「となりに聞いてるあの感じ、となりで教えるあの感じ。」エンジニアのためのコミュニケーションプラットフォーム「cenq」提供開始!

~ソースコードの同時編集とお礼ギフト機能でエンジニアの学習を効率化~

Webサービス、ITコンサルティングなどのサービスを提供する株式会社Miraie(東京都渋谷区、代表取締役社長岡野 徹志、以下Miraie)は、2018年11月1日(木)より、ソフトウェアエンジニア向けのコミュニケーションプラットフォーム「cenq(センキュー)」を提供開始します。
急速にソフトウェアエンジニアが増えつつある中、指導者が不足していたり、働きながら学習したりすることが多いため、プログラミングにおける学習の効率化が求められています。cenqは、「エンジニアが助け合う文化」の創造をビジョンに、ユーザーの視点で使いやすいUI、UXを追及して、課題をユーザー同士が一緒に解決する過程を大切にしています。cenqの開設により、エンジニアがコミュニティを形成し、効率的に学習できる環境が生まれることが期待されます。

cenqトップ画面cenqトップ画面


■cenqとは
cenqはプログラミング能力を向上したいユーザーが集まり、プログラミングに関するトピックを立てて、話し合いや質疑応答ができるプラットフォームです。投稿されたトピックに興味を持ったユーザーがオファーし、マッチングすると、cenq独自の共有画面でチャット機能、ソースコードの同時編集機能、画像投稿機能が使えるようになります。これにより、遠隔でも隣に座ってPC画面を一緒に見ながら会話するようなリアルタイムコミュニケーションを実現します。

また、プログラミング学習中に生まれる、問題の所在がわからないような疑問にも、共有画面での会話やソースコードの同時編集で一緒に答えを見つけていくことで対応できるため、質問者と回答者のペースで一緒に問題を解決することが可能です。また、実力が近いユーザー同士が教えあいながら一緒に学習するようなやり取りもおこなうことができます。これにより、単純に質問と回答を得るような掲示板とは異なり、となりで友人に教わるような感覚で学んだり、ユーザー同士が一緒に技術の向上を図るようなコミュニケーションを取ることができるようになりました。
 

cenqフローイメージ図cenqフローイメージ図


■cenqの特徴

①密なコミュニケーションで深堀りしたやり取りができる。
従来のQ&Aサービスのような質問に多数のユーザーが投稿して広く知識を集める掲示板とは趣が異なり、質問者と回答者が共有画面で密なコミュニケーションを取って課題を解決します。

②曖昧な疑問であっても、協力を仰ぐことができる。
質問者と回答者が共有画面でチャットやソースコードを同時編集するため、1問1答にならない疑問も、問題の所在を明らかにしつつ、新たに生まれた疑問も一環した流れで解決していくことができます。

③回答者に仮想通貨やamazonを使ってお礼を送ることができるため、回答者のモチベーションが高い。
質問者は回答者に仮想通貨やamazonからお礼ギフトを送ることができます。これにより、ユーザー同士の関係が深まり、やりがいを感じる高いモチベーションの回答者が集まります。
 

cenqコミュニケーション画面cenqコミュニケーション画面


■追加予定の機能

順次、下記の機能を追加する予定です。
・音声通話とビデオ通話
・複数回答者による同時回答
・解決済みのQ&Aから問題解決プロセスの閲覧

■URL
https://cen-q.com

■株式会社Miraieについて

社名:株式会社 Miraie
所在地:
〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷6階 (本社)
〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-44-3 マーキュリービル6階 (開発センター)
設立:2007年7月(3月決算)
従業員数:72名(契約社員、アルバイト、個人事業主を含む)
電話:03-5774-6300
FAX:03-5774-6301
代表取締役社長:岡野 徹志
Webサイト:https://miraie-group.jp/
事業内容:Web・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどの提供
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