かかりつけ薬局として調剤の一元化をサポートする、処方せんのメール受付サービス「おくすりメール」をリリース

〜処方せんをメールで受け付け 患者様の待ち時間を短縮!〜

Code Ark Inc.(本社:米国、日本営業所:神奈川県横浜市、取締役CEO岡田英敏)はOZNET合同会社(本社:神奈川県横浜市、代表 尾崎雄)と共同で、利用者からの処方せんデータを調剤薬局へ事前送信するサービス「おくすりメール」の提供を開始しました。

「おくすりメール」はスマートフォンやガラケーのカメラ機能を利用して撮影した処方せんを、メールを介して画像処理を行った上で薬局へ送信するサービスです。
調剤薬局側ではWEB管理画面からリアルタイムで受信できるほか、FAXでの同時受信とメールでの受信に対応。いつでも利用者からの処方せん受信に対応できます。

<おくすりメールサイトURL>
https://www.okusuri-mail.com
「おくすりメール」の特徴

■待ち時間の削減
小児科や皮膚科の門前薬局や一包化の多い大型医療機関の門前薬局などでは処方せんをだしてから処方薬を受け取るまでに30分〜1時間程度待たされてしまうことがあり、調剤薬局・薬局利用者双方の負担となっています。

「おくすりメール」では処方せんを事前にメール送付することにより、利用者が好きな時間に調剤薬局へ行くことができるようになり、時間の有効活用ができるようになります。また、調剤薬局側は利用者からメール本文に受け取り時間を記入してもらうことで調剤の順序を組み立てることができ、それ以外の業務に集中できるようになります。

■かかりつけ薬局制度に対応
かかりつけ薬局制度は、薬局と薬局利用者との間で同意を交わすことで薬局利用者の処方せんを一元的に1箇所の薬局で管理し、併用薬や飲み合わせ、薬局利用者の体調管理や変化などを把握することにより相互作用や重複服用を避ける制度です。

「おくすりメール」を利用することにより、利用者は遠方の医療機関を受診した場合でも処方せんデータを送ることができ、自宅近くのかかりつけ薬局で待たずに処方薬を受け取ることができます。

 

おくすりメール概略図おくすりメール概略図

 

■プライバシーへの配慮
競合他社サービスでは処方せんデータの利用が運営会社の裁量に委ねられており、調剤薬局側から積極的にオススメしにくいものもありました。

「おくすりメール」では、処方せんデータの利用は調剤薬局への送信に必要な利用のみにとどめ、1ヶ月程度でデータを自動的に削除する仕組みを構築し、調剤薬局・利用者双方に安心してお使いいただくことができるサービスとなるように配慮しています。
 

 

安心安全なシステム安心安全なシステム


■サービス利用料
1店舗あたり月4,000円でご利用いただけるスタンダードプランを中心に、
月3,000円のミニプラン、6店舗まで利用可能な月15,000円のマルチプラン、7店舗以上の事業者向けの個別サーバープランなどを用意。

料金プラン料金プラン

すでに数店舗での試験運用を経ており、1店舗あたり平均50枚/月程度の利用実績があります。今後2019年末までに約1,000店舗での導入を見込んでおります。

■本件に関するURL

Code Ark Inc.(コードアークインク)

http://www.code-ark.com

「おくすりメール」について

https://www.okusuri-mail.com

 

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