注目の“ファッション×AI”をテーマにセミナーを開催「AIとアパレルはどう付き合うべきか」

株式会社DeepValley(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 深谷玲人 以下当社)は、2018年11月20日(火)東京ファッションテクノロジーラボ(東京都渋谷区)において開催されたセミナーを主催しました。初回となった今回は「Aiとアパレルはどう付き合うべきか」をテーマに開催し、今後のファッション業界のデジタルトランスフォーメーションへの取組みとなりました。

本セミナーでは当社に加え、東京ファッションテクノロジーラボより学校長木内氏、株式会社ニューロープより代表取締役酒井氏をパネラーに迎え、アパレル業界に従事される方を中心に50余名の皆様とファッション×AIに関しての知見を深める会となりました。

【セミナー概要】
主催:株式会社DeepValley
パネラー:東京ファッションテクノロジーラボ 学校長 木内氏
株式会社ニューロープ代表取締役 酒井氏
題:「AIとアパレルはどう付き合うべきか?」
アジェンダ:
昨今のアパレル業界はファッションテック戦国時代と言えるでしょう。
業界としても『変わらなければいけない』そうわかっていても何から始めれば良いのかわからない。
「AI」というバズワードだけが先行される中で、実際に人工知能の活用し、売上向上や需要供給予測、トレンド予測などは実現されるのか?などの疑問を現場の最前線で活躍する方の話しを伺いながら、次の一歩を踏み出すきっかけを作る。

◆当日の様子

東京ファッションテクノロジーラボ 木内氏「東京ファッションテクノロジーラボのAIへの取組み」

株式会社DeepValley 国久「AI導入のリアル」

 

株式会社ニューロープ 酒井氏「ファッションAIの事例と可能性」

【sli.do】を使用しての質疑応答

◆DeepValleyについて
DeepValleyはアパレル業界に特化したIT戦略構築や導入支援、ファッションテックブランドの開発や運用サポートを行い、産業のIT化を目指すファッションテックカンパニーです。

アパレルのモノ作りはアナログ運用されている部分が多い上、感性や感覚的な部分があり、職人気質な人も多いことから、金融系や不動産、飲食業界等に比べ、テクノロジーの進化が大きく遅れています。

アナログが故に非効率で、製造トラブルが非常に多く、需要予測も難しい状態です。課題は多いものの、我々はシンプルに『顧客の購買意欲を掻き立てるような付加価値の高い製品を作り出すことのできる環境が存在しないことこそが『アパレル業界最大の課題』と考えモノ作りをスマートにすることができればこの課題は解決できるという理念のもと、繊維・アパレル産業向けモノ作りマネジメントSaaS『AYATORI』を開発しております。

本セミナーはファッション産業のIT化活動の一環で、身近な部分からITに親しんでもらうことを目的とし、不定期に開催させていただいています。

【会社概要】
会社名:株式会社DeepValley(ディープバレー)
代表取締役:深谷玲人(フカヤ レイト)
設立日:2018年5月
資本金:30,496,000円(資本準備金含む)
HP: https://www.deepvalley.co.jp/
事業内容:
・モノ作りマネジメントSaaS「AYATORI」の開発・販売
・ファッション産業IT化活動/IT戦略構築/IT導入支援
・ファッションテックブランド開発/運用サポート
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