Webサービス開発が学べるRailsチュートリアル、研修支援サービスに「理解度テスト」を追加

3年分の試験問題作成ノウハウで、チームの理解度向上を促す

Webサービス開発の学習コンテンツを提供するYassLab株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:安川要平、以下当社)は、チーム向け研修支援サービス「法人プラン」および法人向けライセンス提供サービス「協業プラン」の利用者に対して、「理解度テスト」機能を公開したことをお知らせ致します。

 

Railsチュートリアル「理解度テスト」Railsチュートリアル「理解度テスト」



■「理解度テスト」提供の背景
Webサービス開発が学べる「Railsチュートリアル」では、2018年より、当社の教材を研修または事業で利用する法人向けに「法人プラン」「協業プラン」を提供しております。利用者から寄せられたこれまでのご要望の中で、特に多かったものが、受講者の理解度向上を促す「テスト問題」の提供でした。

当社では2017年度より大学生/大学院生向けに試験問題を作成・提供しておりましたが、この度、過去3年度分の問題作成および解説ノウハウを集め、法人向け「理解度テスト」の提供を始めました。

理解度テストの設問は、「自分の技術的な判断/理解を同僚に説明できるか?」をテーマとした記述式の設問が中心となっております。うまく説明できなかった場合も、回答後に解説が参照できるようため、受講者の理解度向上に繋がります。
 

理解度テストの設問例理解度テストの設問例



■  ご利用までの流れ
理解度テストは、現在「法人プラン」または「協業プラン」のサービス利用者限定で提供しております。各サービスの詳細は、下記リンク先をご参照ください。

・法人プラン - 研修で利用する法人向け
 https://railstutorial.jp/business
・協業プラン - 事業で利用する法人向け
 https://railstutorial.jp/partner

上記ページより法人アカウント作成後、マイページより「理解度テスト」を受けられるようになります。(管理者の方は、管理者向けダッシュボードから回答一覧をご確認できます。)

Railsチュートリアル『理解度テスト』ご利用の流れRailsチュートリアル『理解度テスト』ご利用の流れ



■  Railsチュートリアルとは
Webサービスを作りながら学ぶ大型チュートリアルです。SNS開発を題材として、Git/GitHubのバージョン管理、テストを使った品質改善、HerokuやAWSを使った本番サーバーへのデプロイなどが学べます。

Webテキストや解説動画、質問対応サービスなども提供していて、国立大学法人やプログラミングスクール、上場企業の教材としても採用されています。

URL: https://railstutorial.jp/


■ YassLab株式会社について
YassLab株式会社ではプロダクト開発が学べる『Railsチュートリアル』と、プロダクト開発を加速する『Railsガイド』を運営しています。2013年4月のリリース以降、Web技術の変遷に合わせてコンテンツを更新し続け、現在は計2,000ページ以上 (PDF A4換算) のWebテキストや、計100時間以上の解説動画を収録および提供しています。

また、教材コンテンツの制作・更新コストでお悩みの法人向けに、社員研修に特化した『法人プラン』や、事業利用に特化した『協業プラン』も提供しています。

会社名: YassLab 株式会社(代表取締役:安川要平)
所在地: 東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F CASE Shinjuku
URL: https://yasslab.jp/
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