【転職の際はギャップに注意!!】入社後に悪いギャップを与える企業は○○を改善すべき!?自動車整備士の8割が感じる“ギャップ”の内容とは・・・?

メカニックの一生に寄り添う【株式会社レソリューション】

整備士・メカニック業界人材紹介 顧客満足度No.1(2019年最新)など、計5冠を獲得した株式会社レソリューションが、入社2年以内の自動車整備士を対象に、「入社前後でのギャップ」に関する調査を実施しました。
皆さんは、転職をする方が多い時期があることをご存知でしょうか。
転職をする方が多い時期は、一般的に7月・10月・1月と言われています。
理由としては4半期ごとの区切りが良かったり、ボーナスの支給月がその時期に重なったりといったことが挙げられます。
特に、社会人経験の浅い若手社員は、入社前に描いていた働き方と違った…などギャップを感じる方も多く、今くらいの時期に転職を考えている、もしくは考えていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
人材不足と言われている近年で、せっかく採用した貴重な若い人材を失ってしまうのは、企業にとって大きな痛手となります。
そして、それは自動車業界でも例外ではありません。
そこで今回、整備士メカニック専門の人材派遣会社 株式会社レソリューションhttps://www.resolution.co.jp/)は、「入社2年以内の自動車整備士」を対象「入社前後でのギャップ」に関する調査を行いました。


【調査概要 :「入社前後でのギャップ」に関する調査】
■調査機関 :2019年7月18日(木)~ 2019年7月24日(水)
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :321人
■調査対象 :入社2年以内の自動車整備士
■モニター提供元:ゼネラルリサーチ

 
  • 「自動車整備士」になったきっかけは?


まず、どのようなきっかけで現在の「自動車整備士」という職に就いたのでしょうか。
「自動車整備士になろうとしたきっかけを教えてください」と質問したところ、「車が好きだから」(55.1%)という意見が最も多く、次いで「親族に整備士がいたから」(21.2%)「機械いじりが好きだから」(18.4%)「資格が欲しかったから」(5.0%)と続きました。
きっかけとしてはやはり好きなことを仕事にしたいという思いから、自動車整備士を目指した方が多いようです。

 
  • 入社前後のギャップは良い?悪い?


次に、「入社前と入社後で、ギャップを感じたことはありますか?」と質問したところ、「はい」という意見が8割近くを占める結果となりました。
そこで、「はい」と回答した方に、「良いギャップですか?悪いギャップですか?」と質問をしたところ、「悪いギャップ」(42.5%)という回答が4割以上も挙がる結果となりました。

入社前は希望に胸を膨らませていますが、入社後に現実を突きつけられてがっかり…と、悪い意味でのギャップを感じる方が多いようですね。
特に自動車整備士は車が好きということがきっかけで働く方が多いため、理想と現実との差を大きく感じてしまう場面もあるのではないでしょうか。

 
  • ギャップの内容を大公開!
次に、「それぞれのギャップの内容を教えてください」と質問してみました。


まず、「良い内容のギャップ」に関しては、「人間関係」(56.3%)が最も多く、次いで「拘束時間」(19.0%)「仕事に対するやりがい」(17.7%)「福利厚生」(5.6%)、「給与」(1.4%)と続きました。

反対に、「悪い内容のギャップ」に関しては「人間関係」(32.4%)が最も多く、次いで「拘束時間」(41.0%)「仕事に対するやりがい」(11.4%)「給与」(9.5%)「福利厚生」(4.8%)と続きました。

それぞれの共通点として、「給与」や「福利厚生」といった、ある程度入社前に把握できることに関してはギャップが少なく、「人間関係」や「拘束時間」、「仕事に対するやりがい」といった、入社後でなければわからないようなことで、ギャップが生じるという結果になりました。


上項では、良くも悪くもギャップのあった項目の上位3つが奇しくも同じという結果になりました。
そこで、それぞれ感じたギャップについて、詳しくご紹介します。

【人間関係】
「良いギャップ」
・会社の人とこんなに仲良くなれるとは思っていなかった(兵庫県/20代/女性)
・先輩が怖いイメージだったけど、すごく親しみやすくて楽しい(山形県/20代/女性)

「悪いギャップ」
・アットホームではなかった(北海道/20代/女性)
・研修が微妙でこれから先の付き合いが面倒だと感じる(東京都/20代/男性)


【仕事に対するやりがい】
「良いギャップ」
・学校で習ったことと、実際に整備するのでは想像以上に難しいがやりがいがある(愛知県/20代/女性)
・自分が今まで知らなかった世界を知ることができた(埼玉県/20代/男性)

「悪いギャップ」
・自分のペースで仕事ができない(東京都/20代/女性)
・成長している実感が持てず、モチベーションが上がらない(大分県/20代/男性)


【拘束時間】
「良いギャップ」
・意外と勤務時間内で仕事が終わる(滋賀県/20代/女性)

「悪いギャップ」
・残業しないと白い目で見られる(滋賀県/20代/男性)

 
  • 若手整備士が企業に求めるもの
上項の調査により、新しい職場で働く際は、皆さん少なからずギャップを感じていることがわかりました。
それが良いものであれば問題はありません。
しかし、研修や指導の質が悪く、役割がはっきりしないまま過ごすことによるモチベーションの低下など、悪いギャップであれば何とか埋めたいと思うことでしょう。


では、そんなギャップを埋めるために、若手の方が企業に求めることは何があるのでしょうか。
「悪いギャップを埋めるために企業に求めることを教えてください」と質問したところ、「働き方の見直し」(33.3%)が最も多く、次いで「給与査定の見直し」(30.7%)「職場環境の改善」(24.6%)「フォローアップ体制の充実」(8.8%)「充実した研修制度の導入」(2.6%)と続きます。
多くの方が「より良い条件」「より良い職場環境」で、「よりやりがいのある仕事」を求めていることがわかりました。
そうした環境で働くためには、しっかりとした下調べの元、希望する条件で働くためにはどのような選択肢があるかという具体的な情報を知る必要があるでしょう。
せっかく自動車整備士として働くのであれば、整った職場環境で、技術を磨くことに注力したいと考える方が多いようです。
 
  • 双方のギャップを極限まで小さく!自動車整備士で夢を叶える株式会社レソリューション


これまでの調査で、若手の自動車整備士は入社前と入社後で様々なギャップを抱くということがわかりましたね。
良いギャップであれば問題ないですが、悪いギャップであれば双方にとってデメリットでしかないでしょう。

そんなギャップを埋めることができるのが、「2017年度 自動車整備士派遣実績売上」においてNo.1を獲得した株式会社レソリューションhttps://www.resolution.co.jp/)です。現実的に個人での情報収集には限界がありますが、株式会社レソリューションは多数の企業から信頼を得ているからこそ、多くの情報を持ち、最適な職場の提案が可能です。

また、他社では扱っていないような業務や機密業務を扱っているところも魅力のひとつであるため、自身が成長している確かな実感を得ることができるでしょう。
さらに、充実した研修制度や、自社でメーカーとタイアップしたスキーム人材育成やスキルアップできる環境があります。
そのため、入社前に希望していた働き方を実現することができ、入社後に「こんなはずではなかった…」「聞いてた話とちがう・・・」といったギャップを生じることが少なく、自分のなりたかった自動車整備士として活き活きと働くことができます。

現在、整備士メカニックでお仕事をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

【株式会社レソリューション 】
■URL : https://www.resolution.co.jp/
 
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