マリンテックスタートアップ「株式会社Marine X」、CTOに元GROOVE X 横山智彰 就任

株式会社Marine X(本社:大阪市中央区 代表取締役:木村裕人 以下、当社)は、2020年5月1日に、最高技術責任者 CTO(Chief Technology Officer)として横山智彰が就任したことをお知らせいたします。

横山は、ヴイストン株式会社、GROOVE X株式会社にて、数多くのロボットを開発してまいりました。当社においてはロボティクスに関する横断的な知見を活かし、小型船舶向けの操船支援システムや自律航行技術の開発を牽引してまいります。

横山 智彰横山 智彰

【プロフィール】
横山 智彰(よこやま ともあき)
1984年生まれ。広島商船高等専門学校、豊橋技術科学大学を卒業後、ヴイストン株式会社にて30以上の様々なロボット開発プロジェクトにおいて中心的な役割を担う。その後、GROOVE X株式会社に入社。LOVOTの開発に初期試作から参画。主にメカトロニクス設計やアクチュエータ制御、HW領域のPMを担当。2008年ロボカップ世界大会優勝。

【横山より、就任に際してのコメント】
モビリティにおける自動化・自律化の分野には予ねてより興味があり、代表の木村と旧知の仲ということで参画を決めました。また、商船高専出身ということもあり、船舶には古くから親しみを感じています。近い将来、陸上の自動車や空のドローンと同じように、必ず水上モビリティにもテクノロジーが浸透し、大きな進化を遂げる機会がやってくると確信しています。今まで培ってきたロボティクスの知見を活かし、船舶・マリンレジャーの発展に貢献したいと考えています。一人のエンジニアとしても海洋・河川といった特殊な環境下において新しいチャレンジができることにやりがいと楽しみを感じています。

下記リンクより、横山が参画までの経緯を語ったインタビュー記事をご覧いただけます。
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【株式会社Marine Xについて】

株式会社Marine X株式会社Marine X

Marine X はマリンレジャーの体験を革新するために設立されたマリンテックカンパニーです。プレジャーボートなど小型船舶を、最新のテクノロジーでアップデートし続け、その技術力で世界の水上モビリティの安全性と快適性を高めること、それが私たちのミッションです。心からリラックスできる最高の瞬間は、最上級の安全性と快適性の上にこそ成り立つもの。マリンレジャーを楽しむ全ての人々が優雅なひとときを味わうことのできる世界の実現を目指します。

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