「働きがいのある会社ランキング(R)」2020年発表。建設業界で第1位をTOKYO BIG HOUSEが獲得。7年連続ベストカンパニー表彰。従業員100-999人の部にて。

「週休3日制」「ドラゴンボール休暇」など独自制度に評価。不動産・建設業界の「働き方改革」を牽引。

TOKYO BIG HOUSE(本社:東京都新宿区、代表:菊田寛康)は、日本における「働きがいのある会社ランキング」2020年版にて20位(従業員100人~999人部門)に選出されました。同時に、建設業界で第1位を獲得。7年連続のベストカンパニー選出となりました。
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2019年以前も、数々のオリジナリティ溢れる「働きがい」向上施策が評価され、毎年当ランキングにて上位入賞を果たしてきた当社ですが、今年は特に「働き方改革」に注目が集まるなか、不動産・建設業界の常識を覆す「週休3日制」などユニークな福利厚生施策が評価されての受賞となりました。
TOKYO BIG HOUSEならではの「働きがい」向上施策の数々は、今後もさまざまなメディアを通じてご紹介予定です。

■日本における「働きがいのある会社ランキング」とは
Great Place to Work® Institute Japan(GPTWジャパン)が毎年、ランキング参加企業のアンケート結果を点数化し、一定レベルを超えた会社を「働きがいのある会社」として発表しているもの。
アンケートは従業員向けと企業向けの2種類で構成されており、GPTWジャパンと外部有識者からなる委員会が精読し点数をつけています。アンケート項目と評価基準はグローバル共通です。

■TOKYO BIG HOUSEの受賞の背景

2019年以前も6ヵ年に亘り、当ランキングにて上位入賞を果たしてきた当社ですが、今年は特に、社会全体が「働き方改革」に注目するなか、不動産・建設業界の常識を覆す「週休3日制」などユニークな福利厚生施策が評価されての受賞となりました。

■取り組みの中心

「働けば働くほど売上が上がる」とされてきた不動産業界において、「働き方改革は生産性改革だ!」を合言葉に、独自の改革を実施しました。
給与やボーナスは従来のまま、休日休暇の拡充を行いながら、働きがいと生産性を高めることで業績が伸びていく状態を目指しました。うまくいかない月もありましたが、「営業部“週休3日制”」のもと業績昨対100%達成を実現するなど、不動産・建設業界のビジネスモデルの常識を覆す結果を出すことが出来ました。
TOKYO BIG HOUSEは今後も「働く人にとって理想の場所」を目指し挑戦を続けます。

■具体的な取り組み・施策の例

  • 「営業部“週休3日制”」

詳細:月曜・火曜・水曜が休日
対象者:営業チームなど全社員の約半数
開始日:2019年8月1日
狙い:「働けば働くほど売上が上がる」という労働集約モデルを脱し、むしろ「休むほど生産性が上がる」状態を実現し、業界の働き方改革を牽引する
成果:業績昨対100%達成(勤務日数は昨対80%)
社員の声:「休みが3日あれば、ちょっとした海外なら行って帰ってこれる。リフレッシュして4日間全力で仕事を頑張れる」
「週休3日のおかげで、結婚も見据えている遠距離恋愛の彼女に会いに行きやすくなった」
「仕事と直接関係のない勉強やインプットに充てられる時間が増え、それが結果的に仕事のアウトプットにも繋がっている」
 

  • 「ドラゴンボール休暇」「ファミリー休暇」

詳細:通常の有給休暇にプラスして、新しい体験に使える有給休暇(ドラゴンボール休暇)と、家族と豊かな時間を過ごす有給休暇(ファミリー休暇)を、合わせて年間最大18日間支給
対象者:全社員
開始日:2017年より実施していたドラゴンボール休暇に加え、2019年7月1日よりファミリー休暇を開始
狙い:業務外の体験が仕事のインスピレーションを生んだり、家族と過ごす時間が仕事のやりがいを生むという考えから、「社員の幸福」に由来した生産性向上を狙う
成果:社員全体の幸福感の向上、休暇前の業務引継ぎなどを通じたワークシェアリングの進捗
社員の声:「ドラゴンボール休暇を使って、夏休み中の子供をつれて、戦争の語り部である曾祖母の家に遊びにいった。いまある平和について考える機会になったし、日々の暮らしに感謝し頑張ろうと思った」
「ファミリー休暇は、家族へ愛を伝える場。支えてくれる家族に改めて愛を伝える機会が出来て、気持ちが引き締まる。同じようにご家族がいるお客様も多いので、いっそう真摯に向き合おうと思う」
 

  • 「副業解禁」

詳細:競合他社に携わる業務でないことや、本業に支障をきたさないことなど最低限の基準を満たす者を対象に、副業を奨励
対象者:全社員
開始日:2019年
狙い:社員のより幅広い社会貢献とキャリアアップを支援するとともに、社外での経験を通じて自社業務にも良い影響が出ること
成果:社員の「働くこと」「社会貢献」そのものに対するモチベーションアップ
社員の声:「主務で使っているスキル以外に、実は持っているスキルを、無駄にせず活かせる場ができて嬉しいです」
「社会で広く自分の力を試す機会が出来たことで、改めて自分の能力を伸ばしていこうというモチベーションがアップしました」
 

  • 「外部研修出張」

詳細:国内外問わず、参考にしたい技術・企業を視察。2019年は、上海で行われたCES Asia、韓国のサムソンミュージアムなどを視察。
対象者:事業責任者・若手リーダー・メンバー層も含めた10数名(数か月に1回)
開始日: 2019年より特に注力。
狙い:不動産Techの進歩、建築およびデザイン技術の発達、海外不動産など商材の多様化と、近年めまぐるしく変化する不動産業界の実情を受け、社員の好奇心を刺激するとともに、より進取性とやりがいに満ちた仕事を提供することを目的とする。
成果:デジタルマーケティングチームの発足、自社アプリ商材の開発開始など
社員の声:「日本の技術がもはや遅れていることを実感させられて、良い意味でも焦りが生まれた。もっと時代の先を見据えて事業を企画しないといけないと思った」
「同じ建築・リフォームの会社でも事業運営や組織形成の仕方に様々な差異があって面白かった。良いと思った施策は積極的に取り入れていきたい」
 

  • その他にも、様々な施策を継続導入し、社員の働きがいと豊かな体験を創出しています。



■TOKYO BIG HOUSEの想い
我々が扱う「家」というのは本来、人々の生活に欠かせない大切な存在であり、「一生で一番大きな買い物」とも言われています。
そのような存在である家を、売買したり建築したりする我々は、より人々の暮らしに寄り添った存在であるべきであり、誇りとやりがいを持って取り組める職業でありたいと考えています。

TOKYO BIG HOUSEはこれからも、従来の業界体質とは180度逆をいく仕組みをつくり、「働き方改革は、生産性改革だ!」という合言葉のもと、社員の幸福度を向上し、より充実したサービスを提供して参ります。
不動産・建設業に従事する者として、人々の暮らし・人生をより豊かにするため真摯に働くことで、皆さまの幸福に寄与・還元して参る所存です。

TOKYO BIG HOUSE株式会社
https://www.tokyobighouse.com/

 

 

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