「コロナ禍の中で、ともにがん治療に向き合う仲間たちへ」女性がん患者と経験者700人からの応援メッセージをポスターに。

「離れていても、つながっている」ソーシャルディスタンス啓発へ

一般社団法人ピアリング(横浜市都筑区、代表理事:上田のぶこ)は、4月に実施した「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)感染拡大によるがん患者さんへの影響実態調査(https://l.peer-ring.com/3fMXWYb)」において、女性がんサバイバー700人以上から寄せられた、「がん闘病する仲間へのメッセージ」をもとに、新型コロナ感染症拡大防止のため、自宅で孤立しがちな「Stay at Home」の状況下で、支えあいを呼び掛けるポスターを作成しました。

 


本ポスターは以下からダウンロードすることができます。
https://prtimes.jp/a/?f=d47087-20200514-4900.pdf

■『PeerRingピアリング』とは
『PeerRingピアリング』は、乳がん、子宮頚・体がん、卵巣がんなど、女性特有がんのサバイバーが集うコミュニティ型SNSです。
2017年にWEBサイト、アプリをリリースし、約7,700人の会員が登録しています。
・ピアリングWEBサイト https://peer-ring.com
・アプリダウンロードサイト【iOS】http://apple.co/2hppZUb 【Android】http://bit.ly/2yAT8i1
 

■本ポスター制作の趣旨
ピアリングは、仕事や家事に忙しい世代の女性特有がんのサバイバーが、誰にも相談できずに孤立することを防ぎ、いつでもどこからでもつながり励ましあいながら「がん」に向き合えるプラットフォームとして、コロナ以前より、オンラインを通じた支えあいの絆づくりに取り組んできました。

ピアリングが2020年4月に実施したオンラインアンケート(※下記参照)の設問、「コロナ時代に、ともにがん治療に向き合う仲間たちへのメッセージ」において、700件もの想いがこもったコメントが寄せられました。

コロナに立ち向かうためには、フィジカルディスタンス・ソーシャルディスタンスを保つことが重要と言われていますが、物理的には離れていても、孤立することなく連帯して、「コロナ時代のがん治療」を乗り越える助けとなることを目指し、いただいたコメントをつなぎ合わせるポスターを制作しました。
(ポスターデザイン:WhiteSpace コピーライター:足立遊)

■2020年4月実施のオンラインアンケートについて
表題:「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)感染拡大によるがん患者さんへの影響緊急調査」
アンケート結果:https://news.peer-ring.com/4097
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000047087.html
実施主体:一般社団法人ピアリング
実地手法:オンラインアンケート
アンケート監修:乳腺外科医 鈴木瞳医師(一宮西病院)、婦人科医 原野尚美医師(杏雲堂病院)
分析:松村聡子(一般社団法人ピアリング)
アンケート実施期間:2020年4月19日より1週間総回答数:1,101件

■代表者 上田のぶこ について
横浜市職員として18年間務め、市民活動支援や創業支援等に従事する。43歳で乳がんと心臓腫瘍の告知、3度の手術を経験の後、退職し、「がんと向き合う女性のためのコミュニティ型SNSピアリング」立ち上げ。オンラインで、がんのピアサポートができるコミュニティづくりと、がん経験を価値に変えて社会に発信する活動に取り組んでいる。
 


■団体概要
名称  : 一般社団法人ピアリング
代表者 :上田 のぶこ
所在地 : 〒224-0001横浜市都筑区中川1-4-1 ハウスクエア横浜316号
設立  : 2017年6月
事業内容: 女性特有がん患者コミュニティの運営
URL  : https://site.peer-ring.com

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