福工大、14年連続で志願者増

~全国の大学で唯一の快挙~

福岡工業大学の2020年度入試の総志願者数は11,814人となりました(2/20現在)。
2006年度以降、福岡工業大学では全国に数多くある大学の中で唯一、14年間連続で志願者を増やし続けています。

 

福岡工業大学の志願者数推移福岡工業大学の志願者数推移

 

18歳人口の減少に伴い、地方の私立大学の多くは志願者獲得をめぐって厳しい状況に直面しています。こうした中で福工大は全国屈指の「就職力」、学生の実社会で求められる能力を成長させる「教育力」、社会のニーズに貢献することを軸とした「研究力」を武器に教育現場で最高水準の評価を受けています。

教育業界から高い評価を受けていると外部認定されています教育業界から高い評価を受けていると外部認定されています

企業、教育現場から全国屈指の好評価。「実績の福工大」
福工大では「For all the students~すべての学生・生徒のために~」を全教職員のスローガンに掲げ、教育や研究、就職の質改善に日々取り組んでいます。学生を成長させるためになることであれば「即実行」。在学生の満足度を高めることで教育現場から圧倒的に高い評価を得ています。さらに、福工大の卒業生である社会人が働く現場で築き上げた実績が評価され、「採用を増やしたい大学」として企業から全国規模で非常に高い評価を得ています。

★「就職率99.8%」(大手70%)」全国屈指の就職支援。

学内に1000社以上の企業が集まる本学単独の合同企業説明会学内に1000社以上の企業が集まる本学単独の合同企業説明会

 

福工大では「就職は教育の一環である」という認識の下、手厚い就職支援に取り組んでいます。昨シーズン卒業生の就職率は99.8%。実就職率は95.1%
さらに、上場企業・大手中堅企業への就職シェア率は70.6%九州No.1全国屈指の水準です。
学生を社会へ送り出す責任感を教職員全員が持ち、
就職の質にもこだわる就職支援は学生、保護者から
高評価を受けています。
 


★「授業の8割がアクティブラーニング」社会で必要な能力を実践的に

1年時必修で議論の基礎を学ぶ「コミュニケーション基礎」1年時必修で議論の基礎を学ぶ「コミュニケーション基礎」


変化の時代を生き抜くため必要な能力を培うために。福工大では社会に出てから求められる能力を体系化し、1年次から正課のカリキュラムの中で実践的に学ばせます。授業の8割は単なる一方的な講義ではなく、議論や自分の考えを発表するプレゼンなど
「アクティブラーニング(能動的学習)」です。

こうした授業の中で
「自ら考えて行動する」学生を育てます。




★「研究外部資金獲得、九州私大No.1」社会に役立つイノベーションを

本学教員が開発した世界初の「内視鏡手術AI支援システム」。(株)オリンパスなどと作るチームで日本医療研究開発機構から42億円の支援が決定しています。本学教員が開発した世界初の「内視鏡手術AI支援システム」。(株)オリンパスなどと作るチームで日本医療研究開発機構から42億円の支援が決定しています。

 

福工大では国や地域、企業の抱える課題の把握に努め、実社会のニーズに応じた研究に取り組んでいます。
外部から高い評価を受けていて
教員1人当たりの論文数は九州私大で1位
また、研究外部資金である科研費の獲得額もH30年、九州私大で※1位になりました。
(※医歯薬学系統の学部を持たない九州私大)
 

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