<事後リリース>常在戦場! 元エスティローダー米国本社副社長 山口氏が、グローバルで生き抜く考え方について講演!

~ 株式会社Comfort Zone提供「Scale Management」にて、特別講演会 第二弾 を開催 ~

キャリアをデータでデザインする人材育成事業「Scale Management」を展開する株式会社Comfort Zone(本社:東京都渋谷区、代表取締役:髙師 修平)は、「常在戦場! 元エスティローダー米国本社副社長 山口氏が、グローバルで生き抜く考え方について講演!」と題し特別講演会を開催いたしました。当社顧問の山口 信和氏を講師として迎え、世界で実績を積まれた経験を踏まえて、グローバルなビジネスの世界を生き抜く考え方を大学生に対して講演いたしました。

「常在戦場! 元エスティローダー米国本社副社長 山口氏が、グローバルで生き抜く考え方について講演!」イベントの様子「常在戦場! 元エスティローダー米国本社副社長 山口氏が、グローバルで生き抜く考え方について講演!」イベントの様子


 

  • イベント概要

イベント名: 常在戦場!元エスティローダー 米国本社副社長 山口氏が、グローバルで生き抜く考え方について講演!
主催者  : 株式会社 Comfort Zone
開催日  : 2019年9月4日(水) 19:00〜21:00
会場名  : 株式会社 Comfort Zone
参加者  : 大学生 9名

 
  • 講演内容

山口氏は講演を通して「常在戦場」という言葉を使い、化粧品業界世界トップクラスの企業の経営者として、実績を残し続けてきた自身の経験則をもとに、グローバルなビジネスの世界の厳しさを主張。そのような世界を生き抜く上で、大切な3つのことを述べました。

まず1つ目は、ビジネスの戦術ではなく、戦略に焦点を当てることと発表。戦術のような小手先のことばかりに囚われてしまうと、その仕事を行う意味がわからなってしまうことや、自分自身を起点として物事を把握するようになって顧客が見えなくなることに繋がり、結果として成長が遅くなりやすくなると述べました。通常、社員の業務内容の不満は戦術に対することが多いため、常に大きな視点を持っていることや戦略に対して意見を言うことが非常に重要になると熱弁しました。

続いて2つ目は、「コトからモノへ」という考え方を持つということと表明。「創造したい世界観があるから、この手段をとっている」と言う考えを持ち続けることが大切であると指南。その考えを習慣化することによって、業務的や境遇的に大変な時でも常に目的から逆算する思考と、物事をイメージする力がつくと説明しました。

最後に3つ目は、「死ぬ覚悟でやれ」という少々過激的な側面を持った言葉でした。グローバルで生き抜く上で、この考え方がGlobal Standardであると主張。山口氏はエスティローダーの商品を雑誌に掲載した際の経験談を交えて、結果を出し続けていくことの苦難と大切さについて伝えました。
 

山口氏が自身の経験則を講演している様子山口氏が自身の経験則を講演している様子


講演後には、質疑応答を実施。参加者のうちの一人が「今後就職活動を行なっていく上で、いい企業を見抜く上での考え方」について質問。それに対し、山口氏は3つの観点から即答しました。

1つ目は、アイスブレイクとして「今日は何かいい発見はありましたか」と、人事の方に聞くことと回答。この問によって、成長欲や性格がある程度理解できると答えました。
2つ目に、幼少期を深掘りする質問を行い、どのような価値観の方が企業に勤めているかを見ることと返答。
3つ目では、予想を裏切るような「目を見ること」と答えを示しました。人の目には、論理がまだ追いついていない、その人の潜在的な目的意識や感情、本性が表れると述べました。
 

山口氏との質疑応答の様子山口氏との質疑応答の様子

 
最後に山口氏は「誰にでもビジネスで結果を残し続けられる可能性がある」と、参加者一人ひとりに対して伝達。たとえ今の自分の力がビジネスで通用しなくても、自分の力を伸ばすための情報の量や質、人間関係などは誰でも創ることができ、言い訳さえしなければ誰でも成功する可能性があると言いました。

 
そして、山口氏は約20年間でエスティローダーの利益を25倍に成長させるまでの経験則を交えながら、この先想定を超える苦難に直面しても、「何事にも負けん気」という誰にでもあるこの想いを持ち続けることで、乗り越え続けることが最大の成長の要素である締めくくりました。

 
Comfort Zoneは表情解析・行動解析データをもとに、一人ひとりのキャリアデザインをサポートしていきます。

 
  • 山口 信和氏 略歴

山口 信和氏山口 信和氏


・ライオン株式会社 マーケティング部 プロダクトマネージャー
・米国 マイルスラボラトリーズ マーケティング部
・エスティローダーのブランドを中心に、株式会社アラミス、日本マクドナルド株式会社等のブランド育成に貢献
・エスティローダー・グループ・オブ・カンパニーズ 米国本社 副社長
・現在、K.I.T.虎ノ門学院ビジネスアーキテクト専攻客員教授


 
  • 株式会社 Comfort Zone 概要

代表者     :髙師 修平
本社所在地   :〒104-0061 東京都渋谷区東1-3-1 常盤松ロワイヤルハイツ503
事業内容    :・人材育成事業「Scale Management」
         http://scale-management.cfz.co.jp/
         ・コンサルティング事業
資本金     :8,000,000円
設立      :2012年12月18日
URL              :http://cfz.co.jp/

 

 

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