【Withコロナ 工場の3密回避】賞味期限・ロット印字の産業用インクジェットプリンターにリモートサポートが登場!ソーシャルディスタンスを保ち、遠隔で製造業をサポートします!

産業用インクジェットプリンター「リンクス8900プリンターネット」はクラウドサービスを取り入れた次世代型インクジェットプリンター。

アルマーク株式会社は7月1日から遠隔支援サービス「プロサポート」を提供する。同サービスは「リンクス8900プリンターネット」を使用のお客様向けヘルプデスク。一般的なコールセンターでのマニュアル対応とは一線を画し、現場に精通した現役の技術員が迅速かつ的確な対応で、ユーザーが抱える問題を解消に導く。
従来、産業用インクジェットプリンターは、現場調整または持ち帰り調整が一般的であった。「リンクス8900プリンターネット」のIoT機能に加えて現役の技術員が電話応対・リモート操作するサービスを付加する事で工場ラインを安定稼働へと導く。予防整備に力を入れてきた同社であるが「インクジェット操作の手間を減らしたい」「生産を止めたくない」というお客様の声を汲み取り、提供する安心リモートサポート。

 

 

プロサポートプロサポート

 

ヘルプデスクイメージヘルプデスクイメージ

プロサポートイメージプロサポートイメージ


アルマーク株式会社は、2019年4月よりクラウドベースのIoTモデル「リンクス8900プリンターネット」を販売して一定の評価を得た。プリンターはネットワークを経由してリアルタイムでクラウドに機器情報をアップ。最新の情報にWebブラウザからアクセス可能。プリンターの状態をユーザーと同社で共有する事ができる。
今回、同プリンターを対象とした遠隔サポートを始めることで、省人化や3密対策が求められる今日の工場現場の課題を解消する。

 これまで訪問して確認・調整・修理していた一連の作業をネット経由で迅速に対処。顧客の要望があれば同社側からプリンターの操作が可能で工場現場のダウンタイムの低減や早期復旧などを効果的にサポートする。
 標準サービスでは印字したい内容の変更や速度変更時の設定といった操作方法の手順など初歩的なサポートを含み、上位サービスでは、ヘルプデスクがクラウドに接続された顧客のプリンターログを確認。停止に陥るようなエラーについて連絡し、内容に応じた対処方法を案内しトラブルを未然に防ぐ。将来的には予知保全に向けて開発が進められている。

 顧客側では生産ラインで稼働するプリンターの状態をモニタリングするなどして、工場現場におけるダウンタイムの発生リスクを効果的に低減できる。PCやタブレットを使い、クラウド上からプリンターの状態をリアルタイムでどこからでも確認でき遠隔操作にも対応。ダッシュボード画面には、登録した全てのプリンターを表示できるなど一元管理が可能となっており、プリンターの安定稼働をはじめ、現場の効率化・省力化を実現する。
 オペレーターや現場管理者がリモートワーク時でも、印字内容をはじめ、現在の印字数が確認できるなど段取り替えのタイミングを事前に予測可能。また、警告やエラーをEメールで通知する機能を備え、消耗品切れなどによる不要なダウンタイムを効果的に削減できる。

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