有志社労士による「コロナから会社と従業員を守るプロジェクト」、4月21日情報提供サイトをリリース

全国の社労士が手を組み、新型コロナ流行で対応が迫られている労務課題を解決する情報提供サイトをリリースしました

労務管理の課題をテクノロジーで解決する「HRbase」サービスを提供する株式会社Flucle(本社:大阪市中央区、代表取締役 三田弘道、以下Flucle)は、全国の有志の社会保険労務士とともに、2020年4月21日「コロナから会社と従業員を守るプロジェクト」を立ち上げました。あわせて、新型コロナウイルス流行の影響で対応を迫られている会社のためのサイトを開設しましたので、お知らせいたします。

プロジェクトには11名の社会保険労務士が集結し、正しい労務知識とツールの提供のため、知識を集約しています。このプレスリリースは、当プロジェクトの一員で、サイト作成者でもある、株式会社Flucle代表取締役 三田弘道が代表して配信しています。
◆情報提供サイトの概要
社会保険労務士が作成したマニュアルとツールを、誰でも無料でダウンロードできるサイトです。また無料のメールマガジンに登録することで、今後も予想されるアップデート情報をいち早く届けられる仕組みになっています。
「何から手を付けていいか分からない」という方が、迷いなく今の緊急事態に対応できるよう、さまざまな工夫が凝らされています。
 



◆「まずはじめに」提供できるコンテンツ
  • 新型コロナウイルス対応フローチャート
  • 緊急事態宣言への対応
  • 会社の基本方針(メール文面例)
当サイトでは、「まずはじめに」で会社が最低限知っておくべき知識を提供し、その後「休業について」「雇用調整助成金について」「在宅勤務について」という、現在直面している3つの課題が迅速に解決できるようなツールや規程を提供しています。

サイトURL:https://coronaroumu.hrbase.jp/

当サイトは、公開24時間で約3000ユーザーからのアクセスを集め、メルマガ登録者も既に130名を超えています。新型コロナウイルスの流行が生んだ労務課題に対応すべく奔走する会社に、いち早く正しい情報を届け社会的なインフラとして機能するべく、今後もコンテンツの充実を図ります。

ロゴである「HR」と書かれた盾のマークは、未曾有の危機の中、会社と従業員を守る盾になることを意味しています。

◆プロジェクト発足の背景
新型コロナウイルス流行による社会不安が大きくなる中、労働環境整備や労務管理についての正しい情報の不足が問題となっています。ただし、ハローワークや労働基準監督署などの相談窓口には相談者が殺到しており、電話などがつながらない状態が続いています。

その現状を何とか打開できないかと、労務管理・助成金の専門家である社会保険労務士が集い、当プロジェクトを立ち上げました。


◆プロジェクトメンバー(敬称略)
阿部 秀樹

社労士法人ホームラン代表社員
岩﨑 仁弥
株式会社リーガル・ステーション / NAC社会保険労務士事務所
代表取締役 / 主席コンサルタント
江原 充志
社会保険労務士法人HR Trust 代表
五味田 匡功
ソビア社会保険労務士事務所 会長
柴垣 和也
社会保険労務士法人クラシコ 代表
杉山 晃浩
杉山晃浩事務所 所長
高橋 昌一
社会保険労務士法人ミナジン 代表社員
成澤 紀美
社会保険労務士法人スマイング 代表社員
久野 勝也
社会保険労務士法人とうかい 代表
福島 省三
フクシマ社会保険労務士法人 代表社員
三田 弘道
株式会社Flucle / HRbase社会保険労務士事務所
代表取締役 / 代表

◆今後の展望
現在掲載中の「休業・在宅勤務・雇用調整助成金」についても、追加書式やマニュアルを作成し、コンテンツをより充実させます。また、他のカテゴリについても追加していく予定です。さらに賛同してくれる会社や士業を募り、「よくある質問のまとめ」など、困っている会社に情報を届ける仕組みを検討しています。
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