withコロナを生き抜く経営戦略。新型コロナウィルスのピンチをチャンスに変えるオンラインセミナー毎週開催!

登録者数3,000人を超える顧問・複業マッチングサービス「Going・Going・Local」から、日本全国の中小企業経営者へ。「コロナシフト」に必要な情報を毎週お届けします。

地場産業特化型の複業人材マッチングサービス「Going・Going・Local」を運営する株式会社トレジャーフット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中祐樹)は、2020年5月7日より日本全国の中小企業経営者向けに、各分野の専門家によるオンラインセミナー「withコロナを生き抜く経営戦略」を開始します。

 

現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、戦後最大の世界的な経済危機に直面しています。突如世界を襲った激変に対してただ収束を待ち望むのではなく、柔軟に変化に対応する「攻めの経営」が今後の軸になってきます。

既存事業の見直しや状況に適した営業手法の確立、既存事業の強みを活かした新規事業の立ち上げ、リモートワークに対応した組織マネジメントなど、新しい挑戦が必要になる一方で、そこにさけるリソースやノウハウ不足に悩む経営者が増加している状況です。

そこで、弊社が運営する地場産業特化型の顧問・複業人材マッチングサービス「Going・Going・Local」に参画する各分野の専門家の知見やノウハウを日本全国の中小企業経営者の皆様へお届けするために、この度オンラインセミナー「withコロナを生き抜く経営戦略」を開始いたします。

◾︎オンラインセミナー「withコロナを生き抜く経営戦略」
Going・Going・Localに参画いただいている専門家の方々を講師にお招きし、経営戦略・事業計画の見直し、インサイドセールスや自社ECサイトの立ち上げ、リモートワークにおける組織開発、BCP策定など、これからの時代を生き抜くために必要な手法をシリーズでお届けしていきます。

第1回:リモートワークにおける組織マネジメント【5/7オンライン開催・参加無料】
リモートワークを導入し移動時間の削減や長時間ミーティングの見直しなど生産性が上がったという声がある一方で、対面からオンラインへ切り替わることでコミュニケーションやマネジメントのやりずらさを感じている人が増えています。

第1回のゲストは、2018年1月に発行された人気書籍「ティール組織」にて日本で唯一紹介された株式会社オズビジョンの執行役員 事業推進部長 松田 光憲氏。2月中旬からリモートワークを推奨し、3月には原則、全社員出勤禁止になった株式会社オズビジョンの約2ヶ月における実践や松田氏のこれまでの経験から、リモートワークを前提とした組織における「マネジメント・コミュニケーション・組織文化づくり」についてお話いただきます。

▼講師プロフィール

松田 光憲(まつだ みつのり)
1977年生まれ。千葉県船橋市出身。中小企業診断士、MBA in Innovation Management。大学卒業後、システムエンジニアからスタートしたキャリアが、上場準備を契機に管理部門へシフト。その後2社で2度のIPOを経験。社会人大学院の修了に合わせて組織開発の実践の場を求め、『ティール組織』に日本企業で唯一紹介された株式会社オズビジョンに参画。オズビジョンでは、執行役員 事業推進部長としてバックオフィス全般を管掌しつつ、ワクワクした組織づくりを担当。趣味は組織と人に関する探求。尊敬する人物は大門未知子。

▼イベント概要
【日程】2020年5月7日(木) 14:00〜16:00
【参加費】無料
【申込】https://going-going-local.com/event_info/1176/
【会場】オンライン開催 ※参加者にはzoomのURLをお送りします。
【主催】株式会社トレジャーフット

▼スケジュール
14:00〜14:30 主催者挨拶
14:30〜15:30 松田氏による「リモートワークにおける組織マネジメント」
15:30〜16:00 質疑応答

第2回:お客様に繋がる・売れるECサイト構築【5/14オンライン開催・参加無料】
営業時間短縮・休業等により苦しい状態に直面している店舗が増えている中で、既存ECサイトの見直しや自社ECサイトの新設などを検討している企業が増えています。

第2回のゲストは、JECCICAジャパンEコマースコンサルタント協会で客員講師を務める斎藤 賢治氏。ECコンサルタントのプロとして、食品全般の商品開発や売れるECサイト構築、Webマーケティング、物流、オムニチャネルなど一気通貫で日本全国の生産者を支援する斎藤氏に、「お客様に繋がる・売れるECサイト構築」についてお話いただきます。

▼講師プロフィール

斎藤 賢治(さいとう けんじ)
徳島県徳島市生まれ、60歳。大学卒業後、CM制作会社、アサヒビールにて勤務、その後夫婦で140日間世界一周のバックパック旅行後、1995年、徳島で家業の食品問屋を承継。1997年より家業からスピンオフする形で製菓製パン材料器具販売の「cuoca(クオカ)」起業。ECサイト・店舗・卸販売・レッスンスタジオとオムニチャネルを実践し、全社売上32億円、EC単体で年間売上20億円(受注件数35万件)まで成長させ2017年に売却。現在は品全般の商品開発や売れるECサイト構築、Webマーケティング、物流、オムニチャネルなど一気通貫で支援中。

▼イベント概要
【日程】2020年5月14日(木) 14:00〜16:00
【参加費】無料
【申込】https://going-going-local.com/event_info/1195/
【会場】オンライン開催 ※参加者には視聴用URLをお送りします。
【主催】株式会社トレジャーフット

▼スケジュール
14:00〜14:30 主催者挨拶
14:30〜15:00 斎藤氏による「お客様に繋がる・売れるECサイト構築」
15:00〜15:30 対談・質疑応答
15:30〜15:45 1社限定の公開メンタリング

▼イベント参加者特典
イベント終了後、5社限定で斎藤氏による個別メンタリング(1時間・無料)

第3回以降は、BCP策定、オンライン会議術、事業計画、インサイドセールス、デジタルトランスフォーメーションなど様々なテーマで企画準備中です。

■「Going・Going・Local」について
「Going・Going・Local」は、地場産業と複業人材を繋ぐマッチングサービスです。全国に存在する伝統産業の技術や町工場の機械製造技術など、世界に打って出る可能性を秘めながら、人材難により課題の解消に悩んでいる企業と都心の経験あるエキスパートや現場の最前線で活躍するプロ人材のマッチングをいたします。
サービスサイト:https://going-going-local.com/


◾︎Going・Going・Localの特徴
1. 地場産業特化型
特に製造業にターゲットを絞り、製造業における課題解決のノウハウの体系化を行い、製造業が抱える課題に対して多様な実績・知見のあるプロ人材をマッチングします。

2. 安心のマッチング環境
豊富な経験を元に、トレジャーフットスタッフが複業希望者・企業双方と綿密なカウンセリングを行い、希望や課題に最も最適なマッチングを行います。複業希望者のサービス登録はもちろん無料。サービスサイトよりご登録いただけます。

3. ローカルワーク情報提供
国や自治体が行う地方創生サポートやプロ人材向け就労者支援の最新情報をキャッチアップし続けるのは、なかなか手間がかかりますが、Going・Going・Localがサービスサイト記事と無料メルマガでお届け。企業、就労希望者、双方に本当に価値のある情報を厳選してお届けします。

■サービスサイトURL
メインサイト:https://going-going-local.com/
企業向け資料請求ページ:https://going-going-local.com/for-company
顧問・複業希望者向け登録ページ:https://going-going-local.com/for-people

■株式会社トレジャーフットについて
会社名:株式会社トレジャーフット
代表者:代表取締役 田中 祐樹
所在地:〒 140-0002 東京都品川区東品川1丁目3−15 ザ・パークレックス 天王洲[the DOCK]
HP     :https://treasurefoot.co.jp/

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社トレジャーフット 広報担当:辻
メール:info@treasurefoot.com
電話番号:080-3355-3037

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社トレジャーフット >
  3. withコロナを生き抜く経営戦略。新型コロナウィルスのピンチをチャンスに変えるオンラインセミナー毎週開催!