いやされる写真集?!淡路島の美しい風景を集めたセラピーブックを関西看護医療大学が発売。

いやされる写真集?!淡路島の美しい風景を集めたセラピーブックを関西看護医療大学が発売。

「いやしを巡る淡路島の旅 〜Awaji Island Therapy Book〜」
地元淡路島の魅力をアピールするために、看護大学らしい「セラピー」という観点から淡路島を掘り下げた。島の魅力がどう人にいやし効果を与えるのかを測定した調査データ付き。

 

 


美しく、いやされる写真が90点掲載
淡路島の四季折々の自然を収録。1年をかけて撮影に挑んだ。
 

主役は学生と島民
プロのモデルは一切なし。また製作に携わったカメラマン、デザイナー、ライターも淡路島在住。
 

本当にいやしの効果があるのか?
淡路島の各地で本当にいやされるのかどうかを測定。ほとんどの測定でいやし効果を感じた学生が多かった。セラピーを研究する関西看護医療大学が地元の魅力を「セラピー」で見つめ直した。

見るだけでいやされる?
このブックを読むこと自体に、いやし効果があるかどうかを測定。
手指に赤外線をあて指先への血液の流入状況から「指尖脈波」を計測し、「交感神経・副交感神経」の緊張状態を確認したところ、多くの学生で、交感神経の緊張が緩和し副交感神経が優位になるという結果が見られました。このようにBookを見ただけで副交感神経が優位になった=リラックスした学生が多かったことから、今後はBookのリラクゼーション効果の検証研究を進めていく予定です。

※「 いやしの効果 」を被験者の指先の毛細血管を流れるヘモグロビン量を解析し、緊張や集中・疲労など個人の心身の状況を測定。
グラフの中央に近いほど理想的な状態となります。

淡路島の可能性をすべての人に知ってほしい
江川隆子学長はブック制作の理由をこう語る。

セラピーブックは今後は京阪神を中心とした全国の書店で1,650円(税込)で販売予定。

※写真集およびこのプレスリリース資料の写真はすべて新型コロナウイルス感染症の流行以前の   2019年に撮影されました。



「いやしを巡る淡路島の旅 〜Awaji Island Therapy Book〜」

編集&制作:関西看護医療大学ブランディングチーム
写真:佐伯慎亮
デザイン:竹田剛
文章:日下慶太 時友真理子
版元:関西看護医療大学
サイズ:A4
ページ:96ページオールカラー
定価:1,500円+税
発売:2021年11月3日ISBN:978-4-9911380-0-3 C0026 
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