ソーシャル広告運用ツールSmartly.io、Adobe Creative Cloudと連携しシームレスなクリエイティブ制作が可能に

あわせて、ハンズオンでクリエイティブ制作を支援する専門チーム”Creative Studio”の設立も発表します

​Smartly.io Solutions(本社:フィンランド、日本事業責任者:坂本 達夫)が展開するソーシャル広告の運用ツール “Smartly.io”(スマートリー)は、このたび Adobe Inc. が提供する総合クリエイティブプラットフォーム "Adobe Creative Cloud" と連携し、両ツールを横断したクリエイティブの制作・入稿・最適化をシームレスに実施可能にしました。あわせて、ハンズオンで広告主や代理店のクリエイティブ制作を支援する専門チーム "Creative Studio" の設立も発表します。

 


鍵を握るクリエイティブとスケーラビリティ (拡張性)

クリエイティブは、SNS 広告においてますますその重要性を高めています。コンテンツに溢れる SNS 上では、高度にパーソナライズされ、美しく、かつ目を引くクリエイティブでないと、消費者の注意を惹くことは困難です。

成功しているブランドは、どの広告クリエイティブが視聴者に響くのかをオンラインチャネルで迅速に制作・テスト・学習しています。必要なクリエイティブの数は膨大で、マーケターやデザイナーが全てを手作業で行うのは極めて困難です。

従って、マーケターが競合を上回るインパクトを出すためには、アイデアを実現するためのプロセスや、テクノロジーによるサポートが必要となります。リソースが限られている広告主にとって、多数のバリエーションの広告を簡単に作成し、何が響くかをテストし、結果に基づいて学習・改善を行うには、クリエイティブ領域における反復作業を自動化するアプローチが不可欠です。

Adobe Creative Cloudとの連携により改善されるワークフロー

Facebook・Pinterest・Snapchat の公式マーケティングパートナーである Smartly.io は、ソーシャル広告におけるクリエイティブ作成・入稿・運用・レポーティング等の機能と、それらの活用をサポートするプロフェッショナルサービスを提供している唯一のプラットフォームです。

このたび Smartly.io が "Adobe Creative Cloud" と連携することで、広告クリエイティブを制作するチームは、既存のワークフローの延長で Smartly.io のクリエイティブ自動化ツールを使うことが出来るようになります。従来はテキストや画像を 1 つずつ Smartly.io に手動でアップロードする必要がありましたが、今後は Photoshop や After Effects で作成した PSD アセットを Smartly.io プラットフォームにインポートし、そこから再編集やコピー・量産を行うことが可能になります。
 


優れたデザインのクリエイティブを量産・テスト

Smartly.io プラットフォーム上では、プロダクトフィードや各種 API といったデータと組み合わせることで、同じデザインで何百万もの商品の画像を制作したり、画像素材や文言など一部だけが違った多数のバリエーションのクリエイティブを作ったりといったことが、貴重なデザイナーのリソースを無駄に使うことなく実行できるようになります。

静止画だけではなく動画にも対応しており、Smartly.io 上でもアニメーションやエフェクトを簡単に追加・編集できます。作成した動画は一括でエクスポートすることもでき、多くの Smartly.io ユーザーが制作した動画を YouTube・Tiktok などあらゆるチャネルで使用しています。

これらを可能にしているのが、Smartly.io 独自の『テンプレート機能』ならびに『モジュール化機能』です。デザイナーは単調な繰り返し作業から解放され、より効果的なクリエイティブのアイデア出しや、効果検証・改善といったより人間的な仕事に集中して取り組めるようになります。

継続的なテストと改善

Smartly.io を活用して大きな成功を収めているほぼ全ての広告主が、毎週のように新しい切り口や表現方法のクリエイティブを作成しています。新しいクリエイティブが必ず良いパフォーマンスを出すとは限らず、データの裏付けなく闇雲に制作を続けるのは極めて非効率です。

従って、数多くのクリエイティブを作るのと同時に、統計的に正しい方法でテストを行い、どの要素がパフォーマンスに最も影響を与えたのかを精緻に分析することが、継続的な成功には欠かせません。

Smartly.io はソーシャル広告に関わる全てのアクションを一元管理することが出来ます。制作した多数のクリエイティブを適切なキャンペーンに自動入稿したり、統計学に基づいた正しい方法でテストしたり、結果を見やすいレポートで集計したりといったことが、一つのプラットフォーム上で可能です。

専門部隊 Creative Studio によるプロフェッショナルサービス

これらのソリューションは SaaS として全ての Smartly.io ユーザーが利用することが出来ます。加えて、このたび Smartly.io は “Creative Studio” というクリエイティブ専門のチームを立ち上げ、データと世界中の成功事例を用いて広告主に最高のパフォーマンスをもたらすサービスを開始します。
 


テストや分析の手法、データを活用したクリエイティブ作成の方法といったノウハウを、Smartly.io のプロフェッショナルがハンズオンで業務支援をしながら広告主に伝えることで、広告主は継続的に「勝ちクリエイティブ」を見つけるプラクティスを得ることができます。

サービスの内容や費用についてはこちらのページ ( https://www.smartly.io/ja/materialrequest ) より「担当者と直接お話したい」を選んでご連絡ください。

お客様の声 - Uber 社

Smartly.io の戦略的パートナー Uber 社のマーケティング・マネージャである Merry Morud 氏は次のように述べています。

「Smartly.io は、Uber のパフォーマンスマーケティングチームが、規模と精度を両立させながら繰り返しクリエイティブテストを行う上で重要なパートナーです。Smartly.io のクリエイティブテンプレートなどのツール群は、Automated Ads やダイナミック広告などとの連携により、デザイナーが繰り返し行う作業を省略し、時間やコストを大幅に削減しながら、世界中に高品質なクリエイティブを配信してくれます。ツールだけでなく、デジタルマーケティングとクリエイティブの専門家である Smartly.io チームからは、多くの業界・業種の最先端の知見を得ることができています。」


資料請求・お問合せ

サービスの内容についてより詳しくお知りになりたい方は、こちらのページ ( https://www.smartly.io/ja/materialrequest ) よりお気軽に資料請求・お問合せください。皆さまのソーシャル広告のレベルアップのお手伝いができるのを楽しみにしております。

【Smartly.io について】
Smartly.io はフィンランド・ヘルシンキに本社をもち、SNS 広告の運用を効率的・効果的にする革新的なソフトウェアと、その活用を助けるプロフェッショナルサービスを提供する、マーケティング領域の SaaS 企業です。
2020 年 6 月現在、世界の 16 ヶ国にオフィスを構え、360 人以上の従業員がプロダクトの開発およびクライアントサービス等に従事しています。

Uber, Spotify, マクドナルド, ウォルマート, Tokopedia を含む世界中のトップブランドに活用されており、年間で 2,000 億円以上のソーシャル広告が Smartly.io を使って運用されています。

2019 年 2 月より日本への本格展開を開始しており、楽天・Google を経て米ユニコーン企業 AppLovin の日本展開を推進した坂本 達夫 (さかもと たつお) が日本事業の責任者を務めています。
 

webサイト: https://www.smartly.io/ja/
事例紹介: https://www.smartly.io/ja/case-studies
料金プラン: https://www.smartly.io/ja/pricing
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