あなたは月を知っていますか? 知っているようで、意外と知らない「月」の不思議に迫る絵本

どうして月は輝いているの?

もうすぐ、お月見の時期。こんな時だからこそ、親子でのんびり夜空を見上げて、キレイな月を眺めたいもの。
でも毎日、見ているはずなのに、子どもから月のことを質問されても案外、何も答えられない…なんてことありませんか?

例えば、

「月はどうして、輝いているの?」
「満月が大きい時があるのはなぜ?」
「どうやって満ち欠けしているの?」

「月がずっと後を追いかけてくる」
「どこでも同じ模様や形で見える?」
など。

分かっているようでも、子どもからの質問にちゃんと答えられる大人は少ないと思います。

宇宙の話は専門的なものや、教科書などが多い中、小さな子どもや、あまり月のことを知らないお母さんでも、スムーズに理解できるような月のふしぎに迫った、かがくの絵本を作りました。

絵本本編では「月」という漢字以外は使わないようにして、幼児さんや小学校低学年でも読め、
なおかつ理解しやすいように工夫しています。

おすすめは日中の公園でできる、「月の満ち欠けの仕組みが分かる実験」。
巻末には2050年までの中秋の名月と、日本で見られる皆既月食の日程カレンダーや、
月の解説なども入れています。

空気が澄んだ秋から冬は一番天体が楽しめる季節。なるべく明かりの少ない場所で、キャンプ場や、おうち時間に家の電気を消したら、夜空を眺めて、親子で一緒に月を眺めて下さい。何か今まで気付かなかったことに気付くかもしれません。
 

 


【著者の紹介】

監修者:大沼崇

神奈川県横浜市在住の天文家。天体望遠鏡、科学教材の企画、制作を手掛ける。天体望遠鏡メーカー『スコープテック 』の創業者。大手天体望遠鏡メーカー各社の天体観測ガイドブックや取扱説明書の制作も手掛ける。入門用天体望遠鏡に精通し、自身が開発した望遠鏡は、現在もアマゾンでベストセラーとなっている。また。国連、ユネスコ、世界天文連合が天文学の普及のため企画した世界天文年(2009)では、自身が企画開発した天体望遠鏡の品質と使いやすさが認められ『世界天文年2009セレクション』を受賞した。

絵:石垣渉

北海道北見市生まれ。札幌市在住。2004 年に製版会社退職後フリーのイラストレーターとして活動。2008年より画家としても活動を開始。地球一周の船旅に乗船。約3ヶ月かけて18ヶ国でスケッチをして来る。イラストレーター・オブ・ザ・イヤー 2012 受賞、第75回記念水彩連盟展水彩連盟賞受賞、VOCA展2019出品。水彩画教室の講師としても活躍中。著書に「ワンランク上を目指す 水彩画 水を操る15 のテクニック」( 日貿出版社) がある。

 

【本の詳細】


書名:月のふしぎ(はじめてのかがくのえほん)
監修: 大沼崇 絵:石垣渉
発行:マイルスタッフ
発売:インプレス
発売日:2020年9月15日
仕様:22.5×26cm 32ページ
ISBN978-4-295-40466-8
価格:1500円(税別)
書籍は全国の書店、児童書専門店、Amazon、楽天などにて販売。

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