障害のある方がいきいきと働き、社会参加するための在宅就労支援プロジェクト始動。

私たちはCMU Holdingsは障害者の方から信頼される伴走者となることを目指します。

株式会社CMU Holdings(本社:東京都千代田区内神田2丁目8番地4号、代表取締役:塩田琴美)は、重度障害により通勤が困難なために働くことができない方々へ、リモートワークによる就労機会を創出し、社会参加を促進していきたいと考え、在宅就労支援事業を開始いたしました。

これまでも重度障害のある方々で就労意欲のある方は多くいましたが、通勤が困難なために就労できないという課題を抱えていました。この課題はリモートワークにより解決できるということが言われてきましたが、企業側でリモートワークが浸透していないためになかなか進みませんでした。

コロナの影響により企業側でのリモートワーク環境の整備が進んだこともあり、いくつかの企業様からリモートワークによる重度障害のある方の雇用に関するお問い合わせをいただくようになりました。今後さらに「リモートワークによる就労支援」を広げていくため、この度、新たに法人「株式会社CMU Holdings(コミュホールディングス)」を設立いたしました。
 

  • 在宅就労から、障害者雇用を変える

CMU Holdingsは豊富な在宅就労運用の経験に基づき、通勤が困難な重度障害のある方を、在宅就労をベースに企業様にご紹介し、定着支援まで行っています。
障害のある方・受け入れ企業の双方に新しい就労のカタチをご提供します。
 

 

  • 株式会社CMU Holdingsの強み


CMU Holdingsは就労支援領域に留まらず、障害者スポーツ領域において理学療法士、作業療法士等、個々に障害者に関わる活動に関与してきた有志が集まり活動しているこみゅスポ研究所と、生活支援領域において障害を持つ子どもの保護者が中心となり活動しているこみゅとをグループに持ち、障害者の余暇と就労における専門家を多数抱えております。
 

  • 株式会社CMU Holdingsの就労支援サービスの流れ

 


【STEP.1】 初回面談
在宅にて就労希望の障害のある方より求職のご登録いただきます。その後、弊社就労支援コーディネーターよりメールまたはお電話にて面談の日程について、ご連絡をいたします。
※面談は対面面談・電話面談・Web会議ツールによる面談のうち、ご希望に合わせた方法をお選び頂けます。

【STEP.2】 在宅研修
株式会社CMU Holdingsでは、スキル不足により就労に対して不安を感じる方を対象に、無償で「ITスキル」と「コミュニケーションスキル」を軸として、 リモートでの在宅研修を実施しております。

 在宅研修内容は以下の内容を現在実施しております。

 ①オリエンテーション
 ・自己紹介、雑談
 ・目指す在宅勤務者像の意識合わせ
 ・ITインフラの整備
 ・電子メールの送受信

 ②ITスキルの研修
 ・Windows10の使い方
 ・電子メールのマナー
 ・Word、Excel、PowerPointの使い方
 ・インターネットの使い方

 ③社会人スキルの研修
 ・仕事の指示にはメモを取る
 ・わからないことは聞き返す
 ・納期を守る
 ・提出前にチェックする
 ・トラブルはすぐに報告する など

【STEP.3】 企業様マッチング・面談
リモート雇用を検討されている企業様を紹介させていただきます。
就労開始ではなく、就労後にも企業様・就労者様の双方にご納得いただくところまでが弊社の役割だと考えております。就労後の定着化支援サービスも実施しております。

【STEP.4】 就労開始
日本国内で最も先進的に重度障害者の在宅雇用を推進してきた企業で代表を務めた津田を中心として、障害者の方の理解に基づき、就労の定着化までサポートさせていただきます。

 

 

  • 株式会社CMU Holdings メンバー紹介


代表取締役CEO 塩田琴美

東京都立保健科学大学卒業。理学療法士。慶応義塾大学総合政策学部准教授。主な兼職は一般社団法人こみゅスポ研究所所長、 特定非営利法人アスリートヘルスマネジメント理事、 埼玉県庁教育委員会特別支援教育課(外部専門家) 、国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科・リハビリテーション体育学科非常勤講師 、早稲田大学グローバルエデュケ―ションセンター非常勤講師。


 

 

取締役COO 川瀬裕也

早稲田大学卒業。2014年に株式会社グッドヌードルイノベーションを設立・代表取締役に就任。飲食事業の運営に加え、人材育成・組織構築コンサルティングに従事。2017年に株式会社ハッピーツリーを設立・代表取締役に就任。組織人事コンサルタントとして、3年間で約60件の人材採用・人材育成・組織構築に携わる。東京商工会議所ビジネスサポートデスクの専門家講師等も務める。

 



取締役CMO 橋本圭司

早稲田大学卒業。ソフトバンク入社後、ICT商材の流通営業に従事。2012年に社内公募での選抜を受け、新規事業部門に異動。教育機関にiPadを展開する事業において、特に需要の大きい特別支援学校への導入コンサルティングを行い、全校展開を主導する。2017年、Webマーケティングのコンサル会社に転職。2018年にイラスト世界チャンピオンとともにDT合同会社を設立し、イラストを活用したブランディング支援などに携わる。

 


就労訓練・在宅就労コーディネーター 津田貴

1982年、沖電気工業入社。1997年に会社の球技大会で左足骨折し、自宅療養を強いられたのがきっかけで福祉分野に興味を持ち、社内で「重度障害者在宅雇用制度」を立ち上げる。2004年重度障害者の在宅雇用を特徴とする株式会社沖ワークウェル(OKIグループの 特例子会社)の設立に参画。2010年 代表取締役社長 就任。重度障害者在宅雇用に関しての講演多数。会社として総務省、厚生労働省、文部科学省などから受賞多数。2019年に代表取締役社長を退任し、株式会社CMU Holdingsにて就労訓練・在宅就労コーディネーターに従事している。
 


就労訓練・在宅就労アドバイザー 吉沢祐輔

元電動車椅子サッカー日本代表。2013年の第1回アジア太平洋オセアニア選手権優勝時にはキャプテンを務め、現在は指導者を目指す。24時間人工呼吸器&電動車椅子生活。1歳10か月の時、進行性筋ジストロィー・ディジャンヌ型の診断を受け小学校5年生から車いす生活を送る。和光大学の人間関係学部人間発達学科で心理学を学ぶ。2010年からPwCあらた有限責任監査法人の職員として、電動車いすサッカーを通した広報・CSR(社会貢献)活動を8年間行い、2018年引退を機に退職。現在は障害者の生活やスポーツを通した対人支援を行う。モットーは「人間万事塞翁が馬」


【運営会社】
会社名:株式会社CMU Holdings
代表者:代表取締役 塩田琴美
所在地:東京都千代田区内神田2-8-4 2F
連絡先:03-6822-5399

※現在全社リモートワークへ移行の為、取材・掲載・問い合わせにつきましては以下の担当者宛ご連絡をお願い致します。

【本件の問い合わせ先】
kawase@cmu-holdings.co.jp / 080-4117-8484
( 担当:株式会社CMU Holdings 取締役COO 川瀬裕也 )

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