暗号資産古物商協会、古物商業界におけるDXとブロックチェーン技術の応用について発表する

コロナウイルスが進めるDX

暗号資産古物商協会(本社:東京都新宿区、代表:小宮自由、以下「協会」)は、古物商業界のDX(デジタル化)に関する最新情報と、ブロックチェーンの関係性について発表しました。



概要
コロナウイルスの驚異により、古い業界である古物商業界でも次々に変革が起きています。その最たるものはDX(デジタル化)です。対面取引ではどうしても感染リスクがあり、お客も敬遠します。窮地に立たされた事業者がモノを売る手段は、非対面取引しかなく、これがEC等のデジタル技術の普及に寄与しました。上記動画では、その経緯と現状を詳らかに説明しています。

デジタル化、そしてブロックチェーン
上記動画では、現状の非対面取引における本人確認(いわゆるKYC)はコストがかかりすぎ、特に低額取引において現実的ではないと説明します。その後、より安価で安全性の高い本人確認手段として、ブロックチェーンを用いたものがあると説明します。

代表者 小宮自由 のコメント
暗号資産古物商協会は、暗号資産を決済手段として用いる事業者の集まる団体です。暗号資産はその定義上データとしてのみ存在するものであり、キャッシュレスそのものです。従って非対面取引の決済と非常に相性が良い。また、暗号資産の大本の技術であるブロックチェーンを用いると、本人確認も実装可能であり、現在の技術より低コストに確認できる余地があります。ぜひとも動画で詳しい話を聞いて、ブロックチェーンや暗号資産の良さについて知見を深めて頂ければと思います。会員企業は引き続き募集しておりますので、ご興味がある方は下記のお問合せ先からお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先
info@ca3.org

会員申込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScTHFK5sUGmszwAdJdpq0DWhZJk-emuXzZvt6n8MgrL_cfJYw/viewform

運営組織
名称:一般社団法人 暗号資産古物商協会
所在地:東京都
設立:2019年10月28日
代表:小宮 自由
https://ca3.org

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