イチゴ栽培の新革命!設備投資を抑え、生産効率をアップさせるイチゴ立体栽培の導入を支援!

株式会社マラナタ(静岡県浜松市西区舞阪町浜田470 代表取締役 呉 徳尚)は、株式会社スズキ・サポート(静岡県浜松市高塚町300)の協力のもと、従来型の栽培方法より、収穫量をより増やせるイチゴ立体栽培の導入支援を開始いたしました。また同システムを利用することで、場所にとらわれず、イベント利用に最適な「どこでも いちご狩り体験」の提案もさせていただきます。

株式会社マラナタが提案するイチゴ立体栽培は、生産効率をあげ、従来型の栽培方法よりも収穫数を増やすことができます。
  • 生産効率を上げる方法
【特徴①】イチゴ立体栽培
従来型の平面型の栽培方法から、垂直の立体型栽培へ移行することで、縦の空間を利用し、より多くの苗を栽培することが可能です。この方法は、ビニールハウスを増築する必要がないため、設備投資を抑えて、生産数をアップさせることができます。
またイチゴ立体栽培は、ビニールハウス内の環境を変えずに移行することができるため、デリケートなイチゴの苗への負担も少ないです。


【特徴②】ポット単位で管理
苗の入れ替えもポット単位で、楽に入れ替えが可能です。イチゴの苗は大切に栽培していても、どうしてもロスがでてしまいます。ポット単位なら、他の苗を傷つけることなく入れ替えることができ、発育のいい苗のみを栽培させることができます。

ポット単位で管理ポット単位で管理


【糖度実験中】
株式会社スズキ・サポートで栽培中のイチゴでは、糖度の比較検証もしています。従来型の「高設栽培」とマラナタの「イチゴ立体栽培」を、同じハウス内で、同じ土、同じ液肥、同じ管理方法の中で、比較したところ、糖度の数値が1~1.5ポイント程、イチゴ立体栽培の方が糖度が高い結果がでました。引き続き、計測比較の検証実験を進めてまいります。
  • どこでも いちご狩り体験
イチゴ立体栽培のシステムを利用すれば、固定されたビニールハウスの場所にとらわれることなく、いちごの苗ごと持ち運ぶことができ、イベント等で「どこでも いちご狩り体験」を実施することができます。このイチゴ立体栽培のプランターに、イチゴをセットして提供することで、ゴルフ場やホテルのスイーツブッフェなどの会場や幼稚園・保育園などでも、気軽にいちご狩り体験をしていただくことができます。

  
【浜松城公園で開催したいちご狩り体験】
2020年12月26日に浜松城公園で、イチゴ立体栽培を持ち込み、イベント来場者に新しいイチゴ狩りを体験していただきました。

多くの参加者の方に、即席のいちご狩り体験を楽しんでいただくことができました。
会場では無料でケーキを配布し、摘みたての新鮮ないちごをトッピングして食べていただきました。

 

「甘くて、おいしい。」と、小さい子供からシニアの方まで、たくさんの方々に喜んでいただけました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

詳しくは、お問合せください。

【会社概要】
会社名      :株式会社マラナタ
所在地      :静岡県浜松市西区舞坂町浜田470
代表取締役: 呉 徳尚
公式HP     : https://maranatha.co.jp/
公式Facebook:https://m.facebook.com/maranatha.co.jp/?modal=admin_todo_tour
※facebookで最新の情報を更新しています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社マラナタ 担当:呉(ウー)
TEL:090-2831-4251
E-MAIL:wu@maranatha.co.jp
FAX:053-596-2090
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