【あなたの会社は大丈夫?】30代前半の会社員の4割以上が「今後伸びると思う業界にいずれは転職したい」!?“コロナ倒産”の予兆はこんなところに出ています…

多くの方が「雇用は維持される」と会社を信じている一方で、戦々恐々としている方も…

株式会社RaiseTech(本社所在地:奈良県生駒市、代表取締役:江並 公史)は、全国の30代前半(30歳~34歳)の会社員を対象に、「自身の会社の見通し」に関する調査を実施しました。
新型コロナウイルスの感染拡大は、2021年に入った現在も歯止めがかからない状況が続いています。

厚生労働省の統計によると、新型コロナウイルスの影響で仕事を失った人は、2021年1月8日に8万人を超え、2月9日時点ではさらに増加し、8万6,000人を超えています。
【厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に起因する雇用への影響に関する情報について(2月5日現在集計分)】
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000735679.pdf

国や自治体は企業に対して様座な支援策を講じてはいますが、仕事を失う人は今後も更に増加すると見られています。
つまり、みなさんが働く企業でも、“コロナ解雇”は決して対岸の火事ではないのです。

みなさんは、「うちの会社は今後も安泰」と自信を持って言えますか?

そこで今回、エンジニアスクール『RaiseTech(レイズテック)』https://raise-tech.net/)を運営する株式会社RaiseTechは、全国の30代前半(30歳~34歳)の会社員を対象に、「自身の会社の見通し」に関する調査を実施しました。
 
  • 年度末までに失業者は増えると思う会社員は多い


はじめに、「今年度末(2021年3月末)までに失業者がさらに増加すると思いますか?」と質問したところ、7割近くの方が『増加すると思う(67.7%)』と回答しました。

コロナ禍の収束の兆しが見えない以上、失業者は更に増加すると見ている方が多いようです。
 
  • 自身の会社は雇用が守られている?そして今後の業績はどうなっていく?


ご自身が勤める会社の雇用状況はどうなっているのでしょうか?

そこで、「ご自身の会社は従業員の雇用を維持していますか?」と質問したところ、
『全従業員の雇用を維持している(56.5%)』という回答が最も多く、次いで『正社員の雇用を維持している(37.2%)』『既にリストラを行っている(5.3%)』と続きました。

全従業員の雇用を維持している会社が多いようですが、非正規の雇用が維持できなくなった会社も少なくないことが分かりました。

では、ご自身の会社の業績は、今後どのように推移していくと見ているのでしょうか?

続いて、「ご自身の会社は今後どうなっていくと思いますか?」と質問したところ、
『低水準で業績が推移していくと思う(不安)(49.7%)』という回答が最も多く、次いで『高水準で業績が推移していくと思う(安泰)(25.5%)』『業績が悪化していくと思う(危険)(13.5%)』『業績が伸びていくと思う(安泰)(10.0%)』と続きました。

新型コロナウイルスの感染拡大による経済へのダメージは相当大きく、業績は今後も低水準で推移していくと不安視している方が多いようです。
 
  • 会社や業界がこんな動きをしていませんか?


ご自身の会社の雇用状況、そして業績の見通しが分かりました。
雇用や業績もそうですが、コロナ禍以降、みなさんが勤める会社にも大きな変化が生じたと思います。

そこで、「以下の項目で、ご自身の会社に当てはまるものはありますか?(複数回答可)」と質問したところ、
『当てはまるものはない(52.7%)』という回答が最も多かったものの、『経費の抑制(出張費・交際費の使用制限など)(23.1%)』『残業代の抑制(19.1%)』『新卒採用の抑制や中止(14.0%)』『中途採用の凍結(11.7%)』『昨年9月中間期決算の減収減益(11.6%)』『役員の交代・異動(7.1%)』『同業界のトップ企業の希望退職者募集(2.3%)』という結果となりました。

経費や残業代を抑制したり、新規採用を見送ったりして、コロナ禍を生き抜いている会社も少なくないようです。
 
  • それ、実は“コロナ解雇”の予兆なんです…


コロナ禍以降の会社に生じた変化が分かりましたが、実は、前の質問の回答項目は全て、“コロナ解雇”に踏み切る企業の予兆と言われています。
そのことをご存知の方はどれくらいいるのでしょうか?

そこで、「これらの項目が“コロナ解雇”に踏み切る企業の予兆と言われていることをご存知ですか?」と質問したところ、7割近くの方が『知らなかった(今初めて知った)(67.9%)』と回答しました。

ご自身の会社が「“コロナ倒産”の予兆を示していること」を把握している方は非常に少ないことが浮き彫りとなりました。

では、これらの“コロナ倒産”の予兆を知った上で、ご自身の会社の今後はどう予測するのでしょうか?

続いて、「その上で、ご自身の会社の将来をどのように予測しますか?」と質問したところ、
『会社の成長は難しいものの雇用は維持される(34.0%)』という回答が最も多く、次いで『業績不振に陥るが雇用は維持される(24.3%)』『会社が成長して雇用も維持される(18.1%)』『業績不振に陥り雇用の維持も難しくなる(15.9%)』『会社の経営が破綻する(6.8%)』と続きました。

多くの方が、例え厳しい経営状況が続いても、雇用は守られると思っているようです。
その一方で、2割以上の方が『雇用の維持も厳しくなる』『経営が破綻する』と不安に陥ったことも分かりました。
ご自身の生活を守るためにも、今のうちから何か対策を講じておく必要があるかもしれません。
 
  • 【コロナ禍を生き抜く】未来が明るいと思う業界は?


“コロナ倒産”の予兆を知った上で、ご自身の会社の将来についての予測が分かりました。
厳しい状況は今後も続くことが予想されますが、今後はどのような業界が伸びていくと思っているのでしょうか?

そこで、「今後伸びていくと思う業界を教えてください(上位3項目)」と質問したところ、
『IT・ソフトウエア(52.1%)』という回答が最も多く、次いで『医療・福祉(49.1%)』『メーカー(34.7%)』『インフラ(28.4%)』『金融(21.4%)』と続きました。

コロナ禍で一気に普及したテレワークなどに大きく貢献しているのがIT・ソフトウエア業界ですから、今後もさらに成長していくと予想する方が多いようです。
また、現在も最前線で戦っている医療・福祉業界は、今後も伸びていくと見ているようです。

■この業界は今後伸びていくと思います!
【IT・ソフトウエア、医療・福祉、メーカー】

・ワクチン摂取などで多くの利用者が増える。ステイホームの影響で家電などは売れる(男性/長野県)

【IT・ソフトウエア、医療・福祉、インフラ】
・医療・インフラは景気に関わらず必要とされるもの。IT・ソフトウエアは、今後どんどん人力ではなく、そういったものに移行されていくから(女性/神奈川県)

【IT・ソフトウエア、医療・福祉、金融】
・コロナ等の影響が少なく、むしろ新たな需要が生まれていると感じるから(女性/東京都)

などの回答が寄せられました。

IT・ソフトウエア業界は、コロナ禍が続いた場合はもちろん、収束後も需要が見込める業界と思っている方が多いようです。
 
  • 転職を考えていますか?


今後伸びていくと思う業界について分かりましたが、ご自身はその業界への転職を考えているのでしょうか?

そこで、「その業界への転職を考えていますか?」と質問したところ、4割以上の方が『すぐにでも転職したい(6.8%)』『1年以内に転職したい(11.0%)』『いずれは転職したい(24.1%)』と回答しました。

今後の成長が見込める業界で活躍したいと考えている方も少なくないようです。

では、その業界への転職に向けて、既に取り組んでいることはあるのでしょうか?

前の質問で、『すぐにでも転職したい』『1年以内に転職したい』『いずれは転職したい』と回答した方に、「転職のために取り組んでいることがあれば教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『特に何もしていない(45.1%)』という回答が最も多かったものの、『独学で勉強している(24.9%)』『オンラインスクールや通信講座を受講している(17.2%)』『ダブルワーク・副業をしている(14.5%)』『資格の学校に通っている(12.0%)』『パラレルキャリアをしている(4.5%)』と、転職に向けて資格の勉強をしている方や、副業として活動している方も多いことが分かりました。

テレワークの導入などによって、自宅に居る時間が増えた方も多いと思います。
資格を取得しておけば転職にも有利に働くので、今のうちに気になる業界で活かせる資格の勉強を始めてみてはいかがでしょうか?
 
  • ITエンジニアとして活躍しませんか?
今回の調査で、会社員の“コロナ解雇”に対する意識が見えてきました。
ご自身が勤める会社の雇用は維持されている方が多いようですが、中には“明日は我が身”と戦々恐々としている方もいるようです。

ですが、コロナ禍だからこそ成長している業界や、今後の成長が期待できる業界も必ず存在します。
今回の調査結果からも、IT業界などは未来が明るいと思っている方も多いようです。

であれば、今のうちにその業界に飛び込むのも、コロナ禍でのリスクヘッジとして有効だと思いませんか?

IT分野の知識やスキルがないから不安という方もいると思いますが、現在活躍しているエンジニアの方々だって、はじめから知識やスキルがあった訳ではありませんし、イチから学べるスクールもありますから、そこは全然心配いりません。

IT化は今後も更に加速していくことが確実と言えます。
それに比例して、ITエンジニアのニーズもより一層高まることが予想されますから、これからはITエンジニアとして活躍しませんか?
 
  • 最速で「稼げる」プロになるエンジニアリングスクール『RaiseTech』


今回「自身の会社の見通し」に関する調査を実施した『RaiseTech(レイズテック)』https://raise-tech.net/)と申します。

『RaiseTech』は、最速で「稼げる」エンジニアになるための、実践的なWebエンジニアリングスクールです。

★RaiseTechのポイント
✔世界中どこでも受講できる
✔受講時間は自由
✔スクールに通う必要なし
✔未経験でもOK
✔独学で挫折した方にも
✔オンラインでしっかりサポート

★RaiseTechはココが違う!
1. 仕事につながる技術を教えています

RaiseTechでは「稼げる」にこだわった技術を教えています。
案件が豊富である、単価が高い、これから人気が出る。
といった現場主義だからこそ分かる技術を教えます。
市場が求めていない、未来が見えない、つまり誰もお金をかけようとしない、投資されない技術は教えません。

2. 徹底した現場主義です
現場で仕事ができるようになるにはプログラミングだけでは絶対に足りません。
それどころか他の技術があればさほどプログラミングができなくでも仕事はできます。
大切なのはお客様に満足してもらえるかなのです。
それができなければどれだけプログラミングができても無価値と同じです。
RaiseTechは価値を提供するための多種多様、さまざまな技術を教えるため、現場講師、現場主義を徹底しています。

3. サポート充実、あなたのやる気を全力でバックアップ
チャットによるバックアップはもちろん、受講者から講師への質疑応答も、期間中は無制限に可能です。
また個人ごとに進捗状況や置かれている状況(育児中など)を把握し、それに合わせて学習をサポートします。
状況に応じて運営側から補講の実施やビデオチャットによるマンツーマンサポートも行います。
あなたが無事に学習をやり切り、稼げるエンジニアになるまで全力でサポートします。

4. 自社開発を行うシステム会社が運営
中国向けECサイトを自社開発し、大手企業との直接請負による案件受注も行うシステム会社が運営に携わっています。
複数のパートナー会社と連携して、案件の紹介、一部自社案件の発注も行います。
自社開発、自社からの直接紹介、直接発注も行うからこそ分かる面談時の注意点や、採用のポイントも伝えます。

■AWSフルコース(受講料:398,000円(税込) 分割払い可)
今話題のクラウドサービスでシェアがトップであるAWSを、現場で通用するレベルまで学習するコースです。
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■Javaフルコース(受講料:398,000円(税込) 分割払い可)
昔から使われている言語であるJavaを、現場で通用するレベルまで学習するコースです。
Javaは案件数が豊富で、業務系の案件が多く、大手企業でも採用が多い言語です。
Javaを使い、Webアプリケーションを作成し、周辺技術を活用した現場で使える技術が学べます。

~こんなあなたにオススメ~
✔プログラム初心者、業界未経験だけど、エンジニアになりたい
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■運営会社:株式会社RaiseTech
■所在地:奈良県生駒市谷田町1265番地20号


調査概要:「自身の会社の見通し」に関する調査
【調査期間】2021年2月2日(火)~2021年2月4日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,077人
【調査対象】全国の30代前半(30歳~34歳)の会社員
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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