建築的アプローチで衣服を再構築する挑戦。Drまあやデザイン研究所❨Dr.MAAYA.LABO❩パリでのコレクション発表・展示会を経て、東京・巣鴨のアトリエにて展示会を開催。
Dr.まあやデザイン研究所は、2025年3月にパリでコレクション発表および展示会を実施。4月10日、東京・巣鴨のアトリエにて、「Dr. MAAYA EXHIBITION 2025」を開催いたします。



Dr.まあやデザイン研究所は、2025年3月6日(木)にパリ市内にてコレクション発表を行い、続く3月7日(金)には同市内ギャラリーで展示会を開催いたしました。今回のコレクションでは、「四角い服」というキーワードのもと、従来の身体に沿う衣服の概念を解体し、建築的な構造と直線的なフォルムを追求。衣服が持つ新たな表現と価値の提示を試みました。また、視覚表現としては、東京都三鷹市に位置する「三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller」を舞台にビジュアル撮影を実施。建築空間そのものを衣服の背景として取り込み、衣服と空間の構造的な親和性を視覚化しました。
さらに、フォトグラファー・グラフィックデザイナー・アートインスタレーションアーティストとして活動する石本一人旅氏とのコラボレーションにより、アートとファッションの領域を横断するビジュアル作品を制作いたしました。これらの表現を集約した展示会「Dr. MAAYA HOUSE EXHIBITION 2025」を2025年4月10日(木)Dr.まあやデザイン研究所アトリエ(東京都文京区巣鴨)にて開催いたします。本展示会では、パリで発表した全コレクション作品に加え、石本氏とのコラボレーションによるビジュアル作品もあわせてご覧いただけます。



【国内展示会開催情報】
イベント名:Dr. MAAYA HOUSE EXHIBITION 2025
会期:2025年4月10日(木)~ 4月25日(金)
展示時間:月・火・水・土:13:00~18:00
木・金:14:00~21:00 ※日曜休館
※事前予約制(メールまたは電話にて受付)
会場:Dr.まあやデザイン研究所 アトリエ
〒112-0011 東京都文京区千石4-22-8 千石マンション101号
【レセプション・パーティー】
日時:2025年4月10日(木)、11日(金)14:00~21:00
内容:関係者・メディアを対象としたオープニングレセプション
特記:Drまあや本人による作品解説を予定





▶︎Dr.MAAYA Drまあやデザイン研究所❨Dr.MAAYA.LABO❩
ファッションとアートの融合で、新しい表現を模索する脳外科医兼デザイナーDr.まあや。2000年3月に医学部を卒業し、医師免許を取得。都内の大学病院で外科研修医を1年行ったのち、脳神経外科医局に入局。2006年に脳外科専門医取得。紆余曲折あり、2009年日本の専門学校で1年海外芸塾大学への留学準備の勉強とポートフォリオの作成をし、2010年ロンドンに留学。2012年に帰国後、脳外科医として働く傍ら、スタイリストのアシスタントを経験。グルーガンを使ったオブジェや、医療画像からインスパイアされたテキスタイルで、"面白さ"と"カラフルさ"を追求。どんな体型でも楽しく着こなせる服作りに情熱を注ぐ。

▶︎三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller
三鷹天命反転住宅は、芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」です。
この全部で9戸の集合住宅は、内外装に14色の鮮やかな色が施され、一部屋一部屋の色の組合せが全く異なることから、「極彩色の死なない家」(瀬戸内寂聴氏)として、東京西郊外の三鷹市のランドマーク的存在にもなっています。現在、一部を賃貸住宅として、また一部は教育・文化プログラムを発信する場として、荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所(株式会社コーデノロジスト)が管理・運営を行っています。

▶︎石本一人旅 / LONESOME ISHIMOTO
愛知県出身。自らの人生を行く宛てのない旅に見立て写真表現に勤しむ。人物、風景、ファッション、音楽といったフィールドで活動しつつ、かつての仕事で得たジャンルレスの空間プロデュースやイベント運営等のノウハウを活かしアートフェス”PHOTOJAM”を企画。若年層を中心に支持を集めコンスタントに3000名を動員。
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