Easpeモニタリングシステムにてトレーニングセット機能を追加

セラピストのtodoやセッションリストをまとめて記録できるようになりました

株式会社Easpe(本社:大阪府大阪市、代表取締役:平塚智博)は、障害児通所施設向けの業務改善プラットフォームであるEaspeモニタリングシステムにて「トレーニングセット機能」を追加いたしました。これにより、中期の計画管理と、記録の一括入力がより簡単に可能になります。
また個別支援計画にも大幅アップデートを実装しました。
トレーニングセット機能の3つの特徴
  1. 中期で取り組む具体的な内容の可視化
  2. セラピストのtodo、セッションの記録を1つの画面から一括入力
  3. ダッシュボードから進行状況を一眼で把握
 6ヶ月の個別支援計画には記載しきれない、中期の行動計画に関して、より効率的に管理していくことができます。
視覚支援などセラピストのtodoの実施状況や、期間中に取り組むセッション(個別・集団療育)の内容、目的、記録、さらには、療育プログラムも追加することが出来るため一貫した支援の提供がよりしやすくなります。


機能追加の背景
これまでは、中期の計画を管理する機能がなく、セッションの記録を取る場合には、対象セッションのページまで行き記録ページに移動し記録するという複数のステップが存在していました。

また、お子様によっては1枠のなかで複数の目的を持った支援を行われることがあり、その場合複数の支援内容に対して記録を取ることが手間となってしまっていました。

今回の機能追加においては、より簡単かつ素早く記録を取れる状態にすべく実装いたしました。
 

 

個別支援計画のアップデートについて
目標の繋がりの可視化と達成状況の連動ができるようになりました。

従来の個別支援計画においては、それぞれの目標に対してどのような進行状況にあるのか、どの程度の達成度なのか評価することが困難な状況にあり、各自で判断いただく形態となっておりました。

そのため詳細を知るには、情報共有の際に担当者に聞いたり、支援中の様子を見るなど、追加の対応が必要でした。

また個別支援計画の進行状況がリアルタイムで共有できないことにより、計画更新時に多くの情報をまとめて整理する必要が出てしまうため、計画更新が非常に大変だということもヒアリングを通じてお聞きしておりました。

これらを受け、チームとして療育を提供していく上で進行状況や現状の達成度合いを可視化していくことが重要であり、またそうすることで個別支援計画の更新時の負担を大きく減らすことが出来ると考えアップデートを実施しました。

 

個別支援計画管理の新しい特徴

  1. 長期目標→短期目標→個別具体的な到達目標、と繋がりを持って計画作成可能
  2. 個別具体的な目標→短期目標→長期目標と、達成状況が連動
  3. それぞれの目標のステータス管理(新規、進行中、保留など)
  4. 引き継ぎ機能
  5. トレーニングセットとの関連づけ機能

デモなどについて
実際にどのように管理・記録することが出来るのか確認されたいなどありましたら、下記お問い合わせ先より、是非ご連絡ください。

【お問い合わせ先】
TEL:06-7777-4245
e-mail:info@easpe.jp

【会社概要】
会社名:株式会社Easpe
所在地:大阪府大阪市中央区本町4−2−12 東芝大阪ビル8F
代表者:平塚 智博
設立:2019年
URL: https://www.easpe.jp
事業内容:障害児通所施設向けシステムの開発、販売
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