花のレントゲン写真で作るフラワーパターンのデザインブランド「memorif.」発表のお知らせ

フラワーパターンブランド「memorif.(メモリフ)」


【 「memorif.」ブランドストーリー 】
幼い頃、祖母が庭の花を摘みとり、部屋の至る所に飾っていました。
丁寧に手入れされた切り花は、
長いあいだ部屋を華やかに彩っていたのを憶えています。
フラワーデザイナーとしての仕事を始めた頃、
まだ奇麗な花を処分しなければいけないことが多々ありました。
花を大切にしていた祖母の姿を思い出し、何度も違和感を覚えるたびに、
この花の美しさを、もっと多くの人に感じて欲しいと思うようになりました。
植物の美しい姿を記憶しておきたい。と考え、
その姿を写真に収めるようになりました。
これまで撮影したたくさんの写真を、花を束ねるように組み合わせ、
「memorif.」のフラワーパターンは作られています。

装花の仕事を通して、花の美しさを身近で感じてきたからこそ表現できる
活き活きとしたフラワーパターン。有機的なライン、繊細な色味、
生花の持つエネルギーを形にする制作を続けています。
寺門千尋

イベント装花や、フラワーアーティストとしての活動※を行ってきた寺門千尋(株式会社ラッキーナンバースリー 代表取締役)が、このたび花柄のデザインブランド「memorif.」(メモリフ)をスタートしました。
(※現在、株式会社ルミネ が主催する「LUMINE meets ART PROJECT」に参加し、ルミネ有楽町にて作品を展示している。https://www.lumine.ne.jp/lmap/post/LMA/20210420/terakadochihiro/ )
 

レントゲン撮影された植物は、色という情報を無くし、有機的な美しいラインが目を引きます。花弁の厚さや、重なりによって見え方が変わり、同じ植物でも写す角度によって様々な表情を見せてくれます。
肉眼で見る美しさと、撮影した時の美しさには違いがあり、撮影するまでどのような姿が記録されるか分かりません。試行錯誤を繰り返し、驚きと発見に満ちた撮影をへて記録した、一つ一つの美しい姿を組み合わせ、フラワーパターンを制作しています。
繊細なラインや透明感を生かしたデザインに、大胆な着彩を施し、肉眼では見ることのできない植物の美しさ(アート)を表現しています。

株式会社ラッキーナンバースリー(以下「LN3」)は、フラワーデザイナーの仕事の一環として商品企画及び、パッケージデザイン等に取り組んでいます。そのノウハウを生かし、今回ライセンスブランドとしての「memorif.」を立ち上げました。
現在、すでにレントゲン写真以外のデザインを含む200を超えるパターンを制作しており、豊富なコレクションが準備されています。今後マーケットニーズに合わせて、そのバリエーションを拡げていく予定です。

「LN3」は、花を買って部屋に飾るように、「memorif.」の花柄デザインを日々の生活に取り入れることによって、植物の美しさ(アート)を気軽に楽しむことができるライフスタイルを提案していきます。
 



※「memorif.」商標出願中


 
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