写真好き大学生が集う日本学生写真部連盟が一般社団法人として発足

45大学48団体が加盟、企業・団体様との協力関係を求める

日本学生写真部連盟(略称:FUPC)は、横浜地方法務局にて法人登記をおこない、「一般社団法人 日本学生写真部連盟」が発足したことを発表しました。

日本学生写真部連盟は2019年2月に、大学写真部活動のサポートと活性化を目的として創立。カメラメーカーとの合同企画や、プロ写真家によるセミナー、撮影会、大学写真部合同による写真展や合宿など、個々の大学写真部では実現が難しい企画を次々に実施し、大学の枠や地域を越えた学生の交流を生むなどの成果を上げてきました。またコロナ禍の影響により、実質的に大学のクラブ活動が停滞する中、ネットイベントを開催し、写真部活動の継続をサポートしています。こうした活動により、創立時22団体だった加盟クラブは現在、45大学48団体となり、活動の裾野を広げています。

理事長を勤める水島章広(元 産業能率大学 経営学部教授)は「法人化によって、運営の透明性と信頼を高めることで、加盟クラブや企業・団体様と協力して、より魅力的な企画を実現したい」としています。

◎一般社団法人 日本学生写真部連盟理事長・水島章広 
当連盟を社会的により認知され磐石にさせるため、このたび一般社団法人として発足させました。企画から実施は学生主体ですすめ、役員である我々は環境づくりをします。様々な分野で学ぶ写真好きの学生に活発な活動の場を提供し、そして進路のひとつを知るきっかけとなるよう、これからも活動を推進してまいります。

連盟ではこれからも全国の大学の写真系クラブ・サークルの加盟を歓迎するとともに、活動に協力いただける企業や団体との関係構築を求めています。

日本学生写真部連盟(FUPC)

https://fupc.photo/

 

 

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