経営者の70%が「自社でESGに取り組むことの難しさを感じている」という結果を受けて Lenovo 「#隠れESGを探せ」プロジェクトに20企業が賛同

Lenovoと賛同企業は、ESGについて発信し、すべての働く人々と企業のESGアクションを応援します

レノボ・ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は、経営者を対象に調査を実施したところ、70%が「自社でESGに取り組むことの難しさを感じている」と回答*1 したという結果を受けて、レノボと共に日本全体のESG推進を目指す「#隠れESGを探せ」プロジェクトの賛同企業を募集。ESGに積極的に取り組む企業や、環境に配慮した製品を開発する企業を中心に、20社にご賛同をいただきました。
2022年1月18日(火)より、賛同企業20社と共に、ESGの取り組みについてSNSや広告を通じて発信することで、皆さまがESGに取り組むためのきっかけ作りを行い、日本全体のESG促進に貢献する活動を展開して参ります。
 

 


*1 <調査概要>調査地域:全国/対象者条件:18歳~64歳の働く男女/調査手法:インターネット調査 /実査期間:2021年11月

【「#隠れESGを探せ」プロジェクトとは】
働く人を対象にESGの認知度を調査したところ、60%がESGの名称について「知らない、初めて聞いた」と回答したという結果を受けて*2 Lenovoは「#隠れESGを探せ」プロジェクトを2021年12月6日(月)に始動いたしました。本プロジェクトでは、意識せずに実践している節電や節水を始めとするESGアクションを「隠れESG」と命名。身近なアクションを顕在化させることで、ESGを分かりやすいものとして伝え、日本全体のESGを推進することを目的として活動を行っております。
*2 <調査概要>調査地域:全国/対象者条件:18 歳~64 歳の働く男女/調査手法:インターネット調査 /実査期間:2021 年 11月

【「#隠れESGを探せ」プロジェクト概要】
プロジェクト期間 : 2021年12月6日(月)~
サイトURL        : https://www.lenovo.com/jp/ja/common/esg
広告展開概要       : 朝日新聞 1月18日(火)朝刊 15段カラー広告/YouTube広告も展開中
※1月18日(火)~2月18日(金)まで、Twitterでは隠れESGアクションを募集するキャンペーンも実施中。
詳しくはサイトURLをご覧ください。

【「#隠れESGを探せ」プロジェクトへの思い】
レノボ・ジャパン合同会社 CMO リュウ・シーチャウ

今回、経営者を対象に調査を実施したところ、 70%が「自社でESGに取り組むことの難しさを感じている」と回答しています。*3また、現状日本においては、ESGにまつわる法律やレギュレーションがないため、上場企業においても、ESGへの取り組みレベルはまちまちとなっており、まだまだESGに関して目が向いていない企業も多いのではないでしょうか。
しかし、ESG投資への関心は年々高まりを見せており、今後避けては通れない課題です。そのためにまずはできること、それは、ESGアクションの輪を広げてゆくことではないでしょうか。ESGに取り組む企業の製品を使用すること、ESGに取り組む企業と取引をすること。これ自体が自社のESGアクションへとつながってゆきます。
今回、本プロジェクトには20社の企業に賛同をいただいています。賛同企業の皆さまとともに、さらにこの輪を大きくし、レノボのESGへの取り組みを推進すると共に、日本全体のESG推進に貢献できれば幸いです。


*3<調査概要>調査地域:全国/対象者条件:18歳~64歳の経営者/調査手法:インターネット調査 /実査期間:2021年11月

【賛同企業のご紹介】※五十音順
アステリア株式会社・株式会社アップドラフト・インテル株式会社・エステールホールディングス株式会社・NECパーソナルコンピュータ株式会社・株式会社クラウド・マーケティング・株式会社グローバルトラストネットワークス・コニカミノルタマーケティングサービス株式会社・コミューン株式会社・株式会社JTB・株式会社JobRainbow・千住金属工業株式会社・株式会社 ティーケーピー・株式会社TBM・日本AMD株式会社・株式会社ニューズピックス・ハイケム株式会社・株式会社メルカリ・株式会社ライナロジクス・株式会社RevComm

【賛同企業からのコメント】
「#隠れESGを探せ」プロジェクトの賛同理由、各社のESGへの取り組みにつきご紹介をしております。以下URLよりご覧くださいませ。
リンク:https://bit.ly/3Kiurgd

【レノボのESGの取り組み】
環境面では、独自の水冷サーバーの技術により、消費電力の30%以上を削減し、電子部品の実装技術「LTS(Low Temperature Solder:低温によるはんだ付け)」により、従来の工程と比較して二酸化炭素排出量を最大35パーセント削減し、この技術を無償で開放しています。さらに、主力PCの「ThinkPad(シンクパッド)」シリーズなどのパッケージに竹繊維を使った新素材を採用する取り組みを実施。竹製のパッケージはしなやかで頑丈な上に軽量で、使用後は堆肥にもなり、輸送コストの削減や脱炭素社会への貢献も期待されています。
さらに、ダイバーシティ&インクルージョンについても積極的に取り組みをし、2025-2026年度までに全世界で女性役員の割合を27パーセント(2020年は21パーセント)、マイノリティの役員の割合を35パーセント(2020年は29パーセント)にするという、新たな目標も設定。会社全体で ESGに取り組み、Corporate Knights 社による世界で最も持続可能な企業のトップ 100 にもランキングをいたしました。
今後も 2025 年から 2026 年にかけての新世代の目標に向かって邁進すると共に、製品とサービスの提供、持続可能な事業の導入へのコミットメントを通して、よりスマートな未来の構築に向けて決意を新たに献身していく予定です。
参考動画:https://youtu.be/QUbJq2UGIEQ

【経営者を対象としたESGに関する調査データ】
Topics① ESG認知度
ESGの認知度について経営者を対象に調査したところ、46%が「知らない・初めて聞いた」と回答をし、「どのようなものか具体的に理解している」と回答した人はわずか14%に留まっています。
従業員規模別でみると、従業員規模が大きい企業の経営者ほどESGへの認知度は高い結果となっていますが、100名規模以上の企業の経営者においても、「どのようなものか具体的に理解している」と回答した人は3割以下となっています。












Topics② ESGの取り組みについて
ESGへの取り組みについて、「経営者として大切だと感じている」という人が7割を超える一方で、「自社で取り組むことの難しさを感じている」という人も7割となっています。現状、ESG専門の部署がない会社も多く、あったとしても立ち上げたばかりで、手探り状態というのが現実のようです。


 









<調査概要>
調査地域:全国/対象者条件:18歳~64歳の経営者/調査手法:インターネット調査 /実査期間:2021年11月


【レノボについて】
Lenovo(HKSE:992/ADR:LNVGY)は、世界180の市場にサービスを提供し、Fortune Global 500に含まれる売上高600億米ドルの企業であり、スマートデバイス、インフラシステムなどにより最高のユーザーエクスペリエンスを提供し、Smarter technology for allを実現させるビジョンを持ちます。世界を変革するテクノロジーを提供することであらゆる場所のすべての人が信頼できるサステナブルなデジタル社会を創出するために、デバイス、インフラストラクチャ、ソリューション、サービス、ソフトウェアを提供します。

レノボの詳細については、www.lenovo.com/jp/ja/ でご覧いただけます。
 
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