秋田県立能代科学技術高校にて農業教育高度化事業にかかる出前授業を実施しました。

株式会社Replow(本社所在地:東京都港区、代表取締役:小野寺理騎)代表の小野寺が、11月4日 に開催された秋田県立能代科学技術高等学校「農業教育高度化事業にかかる出前授業」にて講演を行いました。

講演の様子講演の様子


秋田県立能代科学技術高等学校とは
秋田県立能代科学技術高等学校は、秋田県の北部に位置し、秋田県立能代工業高等学校と秋田県立能代西高等学校が統合して、令和3年4月に新しく開校した県立高校です。

生徒の社会的・職業的自立を目指すとともに、身に付けた技術や技能によって地域産業を担い、地域に貢献する人材を育成することを基本理念としています。同校では、農業科を有し、農業産業に主体的に関わる人材育成に努めています。

講演の様子講演の様子


農業教育高度化事業について
農林水産省が実施する農業人材力強化総合支援事業のうち、各都道府県が目指すべき農業教育の全体像を明確にした農業教育高度化プランの実現に向けて行われる農業教育機関の取組を支援するものです。

秋田県農林水産部農林政策課、秋田県教育庁高校教育課が主催し、秋田県立能代科学技術高等学校では、農業経営や現在の取組に関する専門家からの講話を通じ、生徒の農業への関心を高め、就農意欲の喚起につなげるとともに、農業教育におけるカリキュラムの充実強化と指導力の向上を図る目的で実施されました。

 

 

講演内容の一部講演内容の一部


実施内容について
「全国各地の生産者とつながり取り組む農業・食のプロデュース」と題し、全国各地の農業者の売上拡大に向けた支援や、インターネット販売の取組について、農業科に所属する生徒111名を対象に講演および意見交換を行いました。

 

 

 

教員と記念撮影(真ん中が小野寺)教員と記念撮影(真ん中が小野寺)


招聘された背景
代表の小野寺は、五ツ星お米マイスター、米・食味鑑定士として、全国各地を周り美味しいお米を作る生産者を発掘し、売り上げ拡大へ向けた支援をする傍ら、複数社のネット通販事業部において事業拡大・売上向上を目指したコンサルティング活動を行っています。

また、秋田県立鷹巣農林高校(2013年3月閉校)および秋田県立大学生物資源科学部の出身であることから、今回、全国各地の生産者とつながる農業関連ビジネスの取組について学ぶことを目的として、招聘される運びとなりました。地元である秋田県の農業産業の発展と人材育成に寄与できるよう、今後も邁進して参ります。


株式会社Replow(リプラウ)
東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山942
代表取締役 小野寺 理騎
https://www.replow.net/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社Replow >
  3. 秋田県立能代科学技術高校にて農業教育高度化事業にかかる出前授業を実施しました。