ビタミンD情報に特化した専門WEBサイト「D活®」がスタート
—「知る・つくる・広める」をキーワードに、日常と社会に広げるビタミンDの力 —

アンブロシア株式会社(神奈川県川崎市/代表取締役:志賀恵子)は、医師・研究者・健康関連事業者らの協力のもと、ビタミンDに特化した情報サイト「D活®(ディーカツ)」を2025年4月1日に公開いたしました。「ビタミンDを知る・つくる・広める」をテーマに、正しい知識と実践を広く共有するプラットフォームとして運営してまいります。
ビタミンD情報が集まるサイト「D活®」 https://d-katsu.com/
■「D活®」とは? ─ビタミンDを知る・つくる・広めるための活動
「D活®」とは、ビタミンDを「知る・つくる・広める」活動のことです。私たちは、ビタミンDの効果や意義を正しく理解し、その重要性を社会に伝えていくことを、未来の健康づくりと位置づけました。
特にコロナ禍以降、世界的に「ビタミンD」に対する関心度は増しており、メディアやニュース、研究機関による発表、ビタミンD関連製品も年々増加の傾向にあります。
しかし、日本では他の栄養素(ビタミンBやC、タンパク質など)に比べてビタミンD訴求の歴史はまだ浅く、重要性が十分に伝わっていません。より認知度を高めていく必要があると考えています。
こうした背景から、日々の健康を大切にする方々から医療・健康の専門職まで、すべての人にとって有用な情報を届ける場として情報発信サイト「D活®」を立ち上げました。
■「日本人の98%がビタミンD不足」という深刻な事実
東京慈恵会医科大学の調査で、日本人の約98%がビタミンD不足または欠乏であることが明らかになりました(*1)。紫外線不足や生活スタイルの変化により、全年代で不足傾向が見られ、特に女性や高齢者、子どもなど影響を受けやすい層への対応が求められています。
「D活®」では、この深刻な実態と向き合いながら、身近な実践法や生活に役立つヒントを発信し、ビタミンDの理解とアクションをサポートします。
*1:東京慈恵会医科大学の研究では、2019年4月から2020年3月の間に健康診断を受けた東京都内の男女5518人を対象に、血液中のビタミンD濃度(25(OH)D)を測定。その結果、日本整形外科学会と日本代謝内分泌学会が推奨する充足レベル(30ng/mL)に達していたのは、わずか2%。つまり、98%の人がビタミンD不足か欠乏状態にあったのです。The Journal of Nutrition誌 Volume 153, Issue 4, p1253
■読んで、学んで、実践できる ─D活®のコンテンツ紹介
「D活®」は、専門的でありながら日常生活に寄り添うビタミンD情報サイトです。医師監修の記事や最新情報、エビデンス紹介など、さまざまな切り口であらゆる層に向けた情報発信を目指しています。
【D活®】サイト コンテンツ
◉「Dを知る」:ビタミンDの基礎知識を学ぶコンテンツ、研究論文にも触れてみるコーナーも
◉「Dをつくる」:食事・日光浴・サプリなどビタミンDを自ら増やす実践方法を紹介
◉「Dを広める」:「D活サ◉ポーター」の紹介、応援メッセージの掲載




■D活サポーター募集中 ─ビタミンDを広める企業や仲間を歓迎!
「D活®」では、活動に賛同していただける企業、医療機関、団体、医療従事者、健康に携わる個人の方を募集中です。サイト内で「D活サポーター」としてご紹介し、コメントやプロフィール、リンク情報を通じて、共にビタミンDの大切さを広めていきます。
「D活®」サイトは非営利の情報発信サイトのため、協賛金などの費用は一切発生いたしません。健康を支える栄養素のひとつとして、ビタミンDの価値を伝えたい——。そんな想いに共感する企業や医療従事者、個人の方のご参加を広くお待ちしています。お問い合わせは、下記の「D活®」事務局まで。
■お問い合わせ■
「D活®」運営事務局(アンブロシア株式会社内)
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク東棟212
TEL:044-299-7946(代表)
お問い合わせ:contact@d-katsu.com
公式サイト:https://d-katsu.com/
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