パーキンソン病などの神経難病に専門的なケアを提供する有料老人ホーム「オリーブ・草津」2025年4月1日オープン

パーキンソン病等神経難病の専門老人ホーム「オリーブ・草津」

株式会社スーパー・コート

関西エリアに密着し、大阪・兵庫・京都・奈良で57棟の有料老人ホームを全て直営で展開するスーパー・コートが、58棟目となる新たな有料老人ホームを滋賀県栗東市にオープンします。

この新施設は、パーキンソン病などの神経難病の方のためのリハビリ特化型ナーシングホーム「オリーブ」シリーズの新たな拠点であり、スーパー・コートとしては滋賀県への初の進出となります。

現在、2025年4月1日にオープンし、ご見学や入居のご相談を受け付けています。

オリーブ・草津 外観

パーキンソン病などの神経難病に特化した老人ホーム「オリーブ」シリーズ

「オリーブ」シリーズは、スーパー・コートが提供する有料老人ホームの中でも、パーキンソン病などの神経難病をお持ちの方々に向けたリハビリ特化型ナーシングホームです。神経難病のための「医療・介護」と「上質な暮らし」を融合した介護施設です。

「オリーブ」シリーズの最大の特徴は、医療・介護・看護・服薬の各分野が一体となったサービス提供です。

「神経内科専門医による訪問診療」「24時間の看護体制」、そして神経難病にとって特に重要な「理学療法士などの専門職によるリハビリテーション」「薬剤師と看護師が連携した服薬管理」に至るまで、ご利用者の生活を包括的にサポートします。

また、内装デザインにも特別な配慮を凝らしています。ラグジュアリーホテルのような上質さと、日常のリラックス感を併せ持つ欧州カントリースタイルで統一し、リハビリルームや廊下などの各所には、パーキンソン病の方の歩行を支援するデザインを施すなど、機能性も兼ね備えた「オリーブ」シリーズの専用設計となっています。

 「オリーブ」シリーズの専門的な介護サービスと住環境の融合を通して、パーキンソン病などの神経難病をお持ちの方々に、安心と尊厳のある生活をお約束いたします。

スーパー・コートのパーキンソン病・神経難病への専門的なサポート体制

リハビリテーション

理学療法士・作業療法士が監修するリハビリプログラム

パーキンソン病の治療・介護において、リハビリは薬物療法と並び重要です。進行性の病気であるパーキンソン病にとって、運動機能や日常生活動作(ADL)の維持・改善、合併症予防、精神的な安定など、多岐にわたる効果が期待できます。

オリーブ・草津では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士といった専門職が、お一人おひとりに合わせた個別のリハビリプログラムを作成し、症状の維持・改善を目指します。

神経内科専門医師による訪問診療

パーキンソン病の専門医である神経内科医が定期的に訪問し、薬物療法、パーキンソン病特有の運動機能の症状、併発する自律神経や精神・認知機能の症状も含めた総合的な管理で、入居後も専門的な治療を維持し、QOL(生活の質)の維持・向上を目指します。

訪問診療

訪問看護

24時間体制の訪問看護

症状が時間帯によって大きく変化するパーキンソン病において、夜間・早朝での急変にも即座に対応するためには、24時間の看護体制が重要です。

日常の健康管理、施設内での医療処置や医療機関との連携、正確な服薬管理はもちろん、日常生活動作(ADL)が低下している方には、介護士と連携して、食事、排泄、入浴などの日常生活のサポートも行います。

薬剤師と看護師が連携した服薬管理

パーキンソン病や脊髄小脳変性症などの神経難病において重要な薬物療法とその管理について、神経内科医の指示のもと担当の薬剤師が適切な薬の種類・量・飲み合わせで配薬します。看護師は体調を細かく観察しながら投薬を調整・指導します。

 医師と薬剤師・看護師が密接に連携して、ご入居者お一人おひとりの服薬状況を把握し、適切な服薬管理を行います。

服薬管理

パーキンソン病等神経難病の専門老人ホーム「オリーブ・草津」について

オリーブ・草津は、スーパー・コートとして58棟目、滋賀県初進出となる有料老人ホームです。

パーキンソン病などの神経難病への専門的な介護を提供する「オリーブ」シリーズとしては、オリーブ・宝塚(兵庫県)、オリーブ・門戸厄神(兵庫県)、オリーブ・南千里(大阪府)に続く4棟目の施設となります。

オリーブ・草津は、琵琶湖湖南エリアである滋賀県栗東市に立地します。隣接する大津市・草津市・守山市・野洲市・湖南市・甲賀市も含めると、65歳以上の人口が20万人を超えるエリアであり、介護施設に対するニーズも高まっています。

「オリーブ・草津」は、中でも特に専門性が求められるパーキンソン病などの神経難病をお持ちの方々に特化した介護サービス・住環境をご提供いたします。

エントランス

入居対象

パーキンソン病(ヤール3以上)、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症

要介護度

要介護1~5、要支援1・2

滋賀県栗東市・JR草津駅の周辺環境について

JR草津駅周辺は、豊かな自然と街の利便性を兼ね備えた人気のエリアです。ショッピングモールやスーパーマーケット、医療機関なども充実しており、旧東海道の宿場町や古代の遺構などの歴史や史跡も身近に感じられる多彩な街並みが魅力です。

 オリーブ・草津はJR草津駅より徒歩約14分、京都(約20分)や大阪(約50分)からも乗り換えなしでアクセスできる交通の便の良さもあり、ご入居者にとっても、面会に来られるご家族にとってもご利用いただきやすい施設となっています。

オリーブ・草津の資料請求・見学申込について

●オリーブ・草津ホームページ

https://www.supercourt.jp/facility-list/olive_kusatsu/

 

●資料請求

https://www.supercourt.jp/data_request/

 

●見学申込

https://www.supercourt.jp/inspection/

 

●お電話でのお問合せ

TEL:0120-78-4850

●施設住所

〒520-3024 滋賀県栗東市小柿8丁目5−8

TEL:077-552-5580(施設直通)

オリーブ・草津館内のご案内

リハビリ専用ルーム
居室(モデルルーム)
天然温泉大浴場
リハビリガーデン
各階レストラン
1階エントランスロビー

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会社概要

株式会社スーパー・コート

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URL
https://www.supercourt.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
大阪府大阪市西区西本町1-7-7
電話番号
06-6543-2291
代表者名
山本 晃嘉
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1995年05月