伊賀焼窯元 長谷園から新商品発売。気軽に美味しく腸活「ぬか漬器」・品のある高台付きのお碗「口福 お碗」

天保3年(1832年)創業の伊賀焼窯元 長谷園から、暮らしを豊かにする新商品が発売となります。「ぬか漬器」と「口福 お碗」をご紹介します。【新商品は2026年10月1日より発売】

長谷製陶株式会社

気軽に「発酵」を暮らしに取り入れる。美味しいぬか床を育てる「ぬか漬器」

ぬか漬け用の器が、もっと気軽に楽しめるサイズ・形になってリニューアルしました。混ぜやすく、食べきりの量を漬けることができます。

ぬか漬けは、ごはんのお供に美味しいだけでなく、栄養もとても豊富です。植物性乳酸菌や酪酸菌、酵母の働きにより、腸内環境が整い免疫力向上に効果があると言われる、昔ながらのスーパーフードです。そんな美味しい発酵食を、気軽に楽しめるサイズの陶製ぬか漬器で暮らしに取り入れませんか。

陶製の容器は温度変化が少なく、ぬか床の微生物を守り育ててくれるので、手軽に美味しいお漬物を作ることができます。ぬか床の具合は気温にも左右されますが、お好みで1~3日サイクルで美味しいお漬物ができあがります。

丸い形状の細部にまでこだわり、ぬかを混ぜた時にこぼれにくい形に仕上げました。また、底面には滑り止め加工を施しており、全体をしっかり混ぜても容器が動きにくく、安定した混ぜ心地です。

カラーは、汚れが目立ちづらい、艶の美しいキャラメル色です。

すべり止め加工による安定した混ぜ心地
食べきりの量を漬けられる気軽なサイズ

毎日手に取りたくなる。品のある高台付きのお碗「口福 お碗」

味噌汁やスープはもちろん、小どんぶりにもなる伊賀焼のお碗です。特に、具沢山で楽しみたい汁物にぴったりです。

陶器の器は手に馴染み、口当たりが良く、冷めにくいのが特長です。

持ちやすい形状や、高台の高さなど、毎日の食卓で使いたくなるような使い心地の良さにこだわりが詰まっています。

カラーは、深みの美しい「赤飴」と、やさしい白の中に灰みと桃色が感じられる「白花」の2色です。

どちらも土ものならではのあたたかい風合いが魅力的な器です。お祝いや引き出物など、贈り物にもおすすめです。

赤飴
白花

新商品は2026年10月1日(木)10時より「長谷園 公式通販」にて発売いたします。

ぜひご覧くださいませ。


「伊賀焼窯元 長谷園」について

伊賀焼窯元 長谷園は、江戸後期の天保3年・西暦1832年、三重県伊賀市丸柱に開窯しました。開窯して以来、「伊賀焼」の伝統と技術を継承し、伊賀の粗土を生かした数々の土鍋・民具を生み出してきました。「食卓は遊びの広場だ」という理念のもと、「お客さまに、食卓を美味しく楽しく囲んでいただきたい」、その思いを大切にした道具づくりをしています。

火加減いらず・吹きこぼれなしの「かまどさん」や「ヘルシー蒸し鍋」などの機能土鍋・調理道具を中心に伊賀の粗土を生かしたものづくりを続けています。

<陶土の特徴> 

長谷園の機能性の高い土鍋は、伊賀の土の特性を生かして作っています。伊賀の土は、400万年前の古琵琶湖層から産出される陶土です。この陶⼟には微生物の化石が豊富に含まれており、土鍋を焼き上げる際にその化石が燃え尽き無数の穴を作るため蓄熱効果を高めます。


長谷製陶株式会社

伊賀焼窯元 長谷園

【伊賀本店】
〒518-1325 三重県伊賀市丸柱569
【東京店 igamono】

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-11-8 1F

公式サイト:https://igamono.co.jp/

公式通販:https://store.igamono.jp/

長谷園だより:https://nagatanien.life/

公式Instagram:https://www.instagram.com/nagatanien_iga/

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会社概要

長谷製陶株式会社

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URL
https://www.igamono.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
三重県伊賀市丸柱569
電話番号
0595-44-1511
代表者名
長谷康弘
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1963年01月