岐阜県関市の職人がつくる、高品質なオリジナル包丁を自社ブランドに。TOWAが包丁OEM・別注製造の相談受付を強化
最小200本から対応。ロゴ刻印・オリジナルパッケージ・柄のカラー変更など、新規ブランド立ち上げからインバウンド向け商品開発まで幅広くサポート

Seki Corporation(東京都北区、代表:関 一朗)が展開する包丁ブランド「刀和(TOWA)」は、岐阜県関市の職人による包丁のOEM・オリジナル製品製造の相談受付を強化いたします。
最小発注数は200本から。包丁本体へのロゴ刻印をはじめ、オリジナルパッケージの制作、柄のカラー変更など、ブランドのコンセプトに合わせた商品開発に対応します。
新しく包丁ブランドを立ち上げたい事業者様はもちろん、既存ブランドの新商品を検討している企業様、ホテル・飲食店のオリジナル備品、訪日外国人向けの日本土産、地域ブランドやクリエイターとのコラボレーション商品など、幅広いご相談を受け付けています。
TOWA 包丁OEM・オリジナル製品制作について
長い年月をかけて磨かれてきた技術は、包丁やキッチン用品、はさみ、ナイフなど、現代のさまざまな製品に受け継がれています。関市の刃物は国内だけでなく、海外でも高く評価されています。
TOWAでは、この関市で培われてきた職人の技術と、現代のライフスタイルに合ったデザイン性・使いやすさを組み合わせ、家庭用からプロ仕様まで幅広い包丁を展開してきました。
私たちが目指しているのは、単に包丁を製造することではありません。

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「こんな包丁ブランドを立ち上げたい」
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「自社らしいデザインの包丁を販売したい」
「日本のものづくりを海外へ届けたい」そのような一つひとつの想いを、実際に手に取れる製品へと仕上げることです。
訪日外国人4,200万人時代。“日本で作られたもの”を商品開発の強みに

訪日外国人向けの商品には、見た目の美しさだけでなく、
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日本で作られていること
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地域の歴史や職人の背景があること
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実際に長く使えること
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旅の後にも日本を思い出せること
といった、商品に込められた物語も求められます。
関市の職人が作る包丁は、日本のものづくりを象徴する背景と、日常的に使える実用性をあわせ持つ商品です。
ホテルや旅館のオリジナルギフト、空港・観光地・百貨店で販売する日本土産、地域の食文化と組み合わせた商品など、インバウンド市場に向けた新たな商品開発にも活用いただけます。

このような企業・事業者様におすすめです
1.これから包丁ブランドを立ち上げたい方
「包丁を販売したいが、製造工場とのつながりがない」
「鋼材や刃の種類について、どこから決めればよいかわからない」
そのような段階からご相談いただけます。
仕様が完全に固まっていなくても問題ありません。希望する価格帯、ターゲット、デザイン、販売方法などをお伺いしながら、対応可能なシリーズや仕様をご提案します。
2.小売店・EC事業者のオリジナル商品として
包丁は、日常的に使用され、買い替えやギフトの需要も見込めるキッチン用品です。
小売店、百貨店、通販会社、ECブランドなどのプライベートブランド商品として、既存ラインナップとの差別化や、新たな高価格帯商品の開発に活用いただけます。
Amazon、楽天市場、自社ECなどで販売するオリジナル商品のご相談も承ります。
3.ホテル・旅館・飲食店のオリジナル包丁として
レストランやホテル、旅館、料理教室など、プロの現場で使用する業務用包丁のご相談にも対応します。
店舗名やブランドロゴを刻印した包丁は、実際の調理現場で使用する備品だけでなく、料理人向けの商品、周年記念品、採用記念品、VIP顧客向けギフトとしても展開できます。
4.訪日外国人向けの日本土産として
「MADE IN JAPAN」「MADE IN SEKI」という背景を活かし、海外のお客様に向けた日本土産やギフト商品として企画できます。
日本らしい八角柄、槌目模様、ダマスカス模様など、切れ味だけでなく、見た目にも日本のものづくりを感じられるシリーズをご用意しています。
英語でのやり取りや海外への発送についてもご相談いただけます。
5.クリエイター・料理人とのコラボレーション商品として
料理人、料理研究家、タレント、YouTuber、インフルエンサー、アニメ・キャラクターなどとのコラボレーション商品にも対応可能です。
TOWAを展開するSeki Corporationでは、これまでにも魚類学者「さかなクン」プロデュースのキッチンブランド「魚君(UOKIMI)」を手掛けています。
商品のコンセプトや使用シーンを整理し、ブランドの世界観を包丁本体やパッケージへ反映することで、ファンに長く使っていただける商品づくりを目指します。
6.企業・自治体の記念品や地域ブランドとして
企業の創立記念品、自治体の地域産品、ふるさと納税返礼品、周年プロジェクトなどのご相談も承ります。
単なるノベルティではなく、実際に長く使ってもらえる、品質にこだわった記念品を作りたい企業・団体様におすすめです。

TOWAの包丁OEMが選ばれる5つの理由
1.岐阜県関市で製造する国産品質
製造は、約800年の刃物づくりの歴史を持つ岐阜県関市。
材料の特性や包丁の用途を踏まえながら、熟練した職人の手によって仕上げていきます。家庭用からプロ仕様まで、用途と価格帯に合わせた商品開発をご相談いただけます。
2.最小200本から相談可能
OEM製造は、シリーズや仕様に応じて最小200本からご相談いただけます。
ブランド立ち上げ期の初回商品や、既存事業における新商品のテスト展開など、過度に大きな在庫を抱えずに始めたい事業者様にも導入しやすい数量です。
将来的には、1,000本以上の量産についても対応可能です。
※最小発注数はシリーズ・仕様により異なります。
3.目的に合わせて選べる豊富なラインナップ
TOWAでは、販売価格やターゲット、用途に合わせて複数のシリーズをご用意しています。
VG10ダマスカスシリーズ VG10槌目シリーズ ツバ付き包丁シリーズ 槌目・八角柄シリーズ オールステンレス包丁 HAGANE DEBA パンナイフ
高級感を重視したギフト向けモデル、家庭で使いやすい三徳包丁、衛生管理を重視する業務用モデル、魚を捌くための出刃包丁、ベーカリーやカフェ向けのパンナイフなど、商品を届けたい相手に合わせてお選びいただけます。
※対応できる鋼材・形状・仕様は製造時期や数量によって異なります。
4.ロゴ刻印やオリジナルパッケージに対応
包丁本体へのブランドロゴや名称の刻印に加え、オリジナル化粧箱、ラベル、説明書、柄のカラー変更などをご相談いただけます。
既存モデルをベースにブランドらしさを加える方法から、形状や素材を含めて検討する別注仕様まで、ご予算や数量に合わせて調整します。
ブレードへのロゴ刻印 ブランド名・商品名の刻印 オリジナル化粧箱 商品ラベル・説明書 柄のカラー変更 セット商品の企画 ギフト仕様 海外販売向けの表記
「どこまでオリジナルにするべきかわからない」という場合も、まずはブランドイメージをお聞かせください。
5.サンプルで品質を確認してから検討できる
包丁の品質は、写真やカタログだけですべてを伝えることができません。
重さ、握り心地、刃の厚み、切れ味、表面の質感など、実際に手に取って初めてわかる部分があります。
OEMをご検討中の事業者様には、希望するシリーズの製品サンプルをご用意します。品質を確認したうえで、正式な仕様や数量をご検討いただけます。
※サンプルは無料でご確認いただけますが、送料をご負担いただく場合があります。

“ゼロから設計する”だけがOEMではありません
OEMという言葉から、「形状や鋼材をすべて一から設計しなければならない」と思われる方も少なくありません。
TOWAでは、実績のある既存シリーズをベースに、
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ロゴだけを変更する
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化粧箱をオリジナルにする
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柄の色をブランドカラーに合わせる
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複数の包丁をセット商品にする
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販売する市場に合わせて仕様を調整する
といった商品開発も可能です。

初めてOEMに取り組む企業様には、既存モデルを活用することで、開発にかかる時間やリスクを抑えながら、オリジナル商品としての魅力を作る方法をご提案します。
一方で、刃の形状や厚み、鋼材、刃渡り、ハンドルなどにこだわった商品を作りたい場合は、実現可能性を確認しながら別注仕様を検討します。
OEM製造の流れ

STEP1 お問い合わせ
お問い合わせフォームから、希望する商品、数量、価格帯、ブランドイメージなどをお知らせください。
仕様が決まっていない場合は、「新しい包丁ブランドを始めたい」「飲食店向けの商品を作りたい」といった概要だけでも問題ありません。
STEP2 ヒアリング・サンプル確認
想定するお客様、販売価格、販売場所、デザイン、必要数量などをお伺いします。
ご希望に近いシリーズがある場合は、実際の製品サンプルで品質をご確認いただきます。
STEP3 仕様・数量・見積もりの確定
包丁の種類、鋼材、刃渡り、ロット数、ロゴ刻印、パッケージ、柄の仕様などをすり合わせ、最終的な仕様と見積もりを確定します。
STEP4 岐阜県関市で製造
材料の手配後、岐阜県関市の工場で製造を開始します。
包丁の種類や仕様に応じて、職人が各工程を確認しながら仕上げていきます。
STEP5 検品・納品
完成後に検品を行い、指定の場所へ納品します。
受注確定から納品までは、最短約4か月、通常は約4〜6か月が目安です。国内だけでなく海外発送についてもご相談いただけます。
※材料の調達状況、数量、仕様によって納期は前後します。
OEM対応概要 最小発注数200本〜最大ロット1,000本以上も相談可能納期最短約4か月、通常約4〜6か月製造地岐阜県関市カスタマイズロゴ刻印、パッケージ、ラベル、柄カラーなど対応商品三徳包丁、牛刀、ペティナイフ、出刃包丁、パンナイフなど対応鋼材モリブデンバナジウム鋼、VG10、青紙材などサンプル相談可能配送国内全域・海外発送対応海外対応英語での相談可能価格仕様・数量に応じて個別見積もり
※シリーズや仕様により、発注数量・納期・対応内容が異なります。
よくあるご質問 Q.まだ具体的な仕様が決まっていませんが、相談できますか?
はい。ターゲット、販売価格、希望するデザイン、販売方法などをお伺いし、近いシリーズや実現可能な仕様をご提案します。
Q.ロゴだけを入れたOEMも可能ですか?
可能です。既存シリーズをベースに、ブレードへのロゴ刻印やオリジナルパッケージを組み合わせる方法をご提案します。
Q.黒い包丁など、カラーに特徴のある製品も作れますか?
仕様や数量によって検討可能です。イメージに近い参考画像や製品URLなどをお送りいただけると、製造可能性を確認しやすくなります。
Q.家庭用とプロ用の両方に対応できますか?
はい。一般家庭で使いやすい三徳包丁やペティナイフから、料理人・飲食店・料理学校での使用を想定したモデルまでご相談いただけます。
Q.海外向けブランドの商品も依頼できますか?
可能です。海外への発送や英語でのやり取りにも対応しています。海外での販売を想定したパッケージ表記などもご相談ください。
Q.パッケージのデザインも依頼できますか?
化粧箱、ラベル、説明書などのオリジナル制作をご相談いただけます。必要な制作範囲を確認したうえで、個別にご案内します。
「関市の包丁には、長い歴史のなかで受け継がれてきた職人の技術があります。一方で、良い包丁を作る技術があっても、それを必要とする企業や新しいブランドと出会わなければ、次の製品は生まれません。
『包丁ブランドを始めたいけれど、何から決めればよいかわからない』という段階でも、遠慮なくご相談いただきたいと考えています。
ブランドを立ち上げる方、料理に携わる方、日本のものづくりを海外へ届けたい方。それぞれの想いに寄り添いながら、関市の職人とともに、長く使っていただける一本を作ってまいります」
代表・関 一朗
まずは、TOWAの包丁を手に取ってみてください
切れ味、重さ、握り心地、刃の美しさ。
包丁の品質は、文章や写真だけでは伝わりきりません。
「オリジナル包丁を作ってみたい」
「自社のブランドで包丁を販売できるか相談したい」
「イメージしている形状が製造可能か確認したい」
まだ企画段階でも構いません。
OEMをご検討中の方には、製品サンプルのご相談も承っています。まずはTOWAの包丁を実際に手に取り、関市の職人による品質をお確かめください。
Seki Corporationについて
Seki Corporationは、国内外に向けた家庭用品の販売、理美容室向けはさみの販売・メンテナンス、刃物を中心としたキッチン用品の製造・販売・OEM受託を行っています。
オリジナル包丁ブランド「刀和(TOWA)」をはじめ、魚類学者「さかなクン」プロデュースのキッチンブランド「魚君(UOKIMI)」などを展開。
切れ味、デザイン、使い心地はもちろん、道具として長く使っていただける価値を大切にし、素材選びから製造、販売後の研ぎ直しなどのアフターサービスまで取り組んでいます。
【会社概要】
会社名:Seki Corporation
代表者:関 一朗
所在地:東京都北区西ヶ原4-60-4
設立:2019年11月6日
事業内容:家庭用品の製造・販売、理美容室向けはさみの販売・メンテナンス、刃物・キッチン用品のOEM受託
コーポレートサイト:https://isekicorp.com/
TOWA公式オンラインストア:https://towa-knife.com/
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