葉山の古民家で無料相談会を5月2日・3日に開催。住みながら収益も生む「撮影ロケ地になる家」SHOOT STYLEの実例と設計ノウハウを公開
── 一軒家スタジオ運営のThehomeが提案する、住みながら撮影に対応し、収益も生まれる住宅の考え方。家を建てる前に知っておきたい、設計段階で検討すべきポイントを具体的に解説

一軒家スタジオのプラットフォームを運営する株式会社Thehome(本社:神奈川県横浜市、代表:喜田克哉)は、2026年5月2日(土)・3日(日)の2日間、神奈川県三浦郡葉山町の古民家スタジオにて「撮影ロケ地になる家」無料相談会を開催します。
物価高騰や住宅ローン金利の動向が注目される中、住宅を単なる消費ではなく、収益機会を生む資産として捉える考え方が広がりつつあります。
本相談会では、築100年の古民家をリノベーションし、実際にロケ地として運用されている現場をご覧いただきながら、完全予約制・1組ずつの個別対応にて、撮影に対応できる住宅の考え方や設計のポイントを具体的にご説明します。
▽「SHOOT STYLE」公式ページ:https://thehome.jp/shoot_style/
「撮影に使われる家」は、特別な家ではない

家を建てる、あるいは買う。
多くの人にとってそれは人生で最も大きな買い物です。
一方で、完成した瞬間から住宅は、住宅ローン、固定資産税、維持費といった
「コストを生み続ける存在」にもなります。
本当に、家の価値は「住む」だけで完結していいのでしょうか。
そんな問いから生まれたのが、撮影を前提にした家づくりの考え方です。
SHOOT STYLEは、居住性を損なうことなく、撮影という用途を取り入れることで、住宅に新たな収益機会をもたらす具体的な選択肢です。
実際に運用されている一軒家スタジオの事例

神奈川県葉山町では、築100年の古民家を再生し、撮影を前提とした一軒家スタジオとして運用しています。本物件では、撮影現場で求められる機能を踏まえ、以下のような設計が取り入れられています。
・移動可能なオリジナルキッチン(給排水タンク・ガス対応)
・背景として使用できる4パターンの壁面構成
・屋内外を連続させたウッドデッキと庭の導線設計
・照明はすべて引っ掛けシーリングとし、シーンに応じた変更に対応
・メイク室・演者控室・モニタールームとして使用可能な別室の確保
キッチンは移動式とし、撮影内容やカメラの向きに応じてレイアウトを変更可能。固定された間取りでも様々なアングルに対応が可能です。

また、キッチン背面の押入れは既存建具を活かしながら、スチールラックや有孔ボード(無塗装・塗装)の組み合わせにより、背景の切り替えが可能な仕様としています。

照明はすべて引っ掛けシーリングとし、和風・洋風・ヴィンテージなどシーンに応じた照明変更に対応しています。

さらに、メイク・フード・演者・クライアントの控室として機能する離れを備え、運用面でも撮影スタジオとして成立する構成としています。

撮影に対応できる家の条件とは?

撮影に対応できる家には、いくつかの共通した条件があります。
室内においては、敷地に余裕があり、部屋数が多い住宅ほど利用されやすい傾向があります。特にCMやドラマの撮影では、撮影スペースとは別に控室が求められます。
自然光は好まれますが、窓条件や撮影規模によって対応は異なります。照明機材の持ち込みも含めて調整されるため、必須条件ではありません。電気容量についても同様に、発電機や発電車で対応することが多く、設備面だけで可否が決まることはありません。
一方で、外部環境は非常に重要です。接道条件、駐車スペース、機材搬入のしやすさ、近隣環境、都内からのアクセスなどは、制作側にとって重要な判断基準となります。
これらの多くは建築後に変更することが難しく、「建ててからでは対応できない」要素でもあります。どのような敷地を選ぶのかという段階から、土地に対する家の向き、駐車スペースと玄関ドアの位置関係、LDKの広さや配置までを整理しておくことで、住み心地を損なうことなく、撮影対応という選択肢を残すことができます。

撮影は「家を傷める行為」だけではない
撮影は、家が傷ついたり劣化したりするリスクだけを伴うものではありません。
実際の現場では、養生の徹底や機材の取り扱いルール、動線管理などが細かく定められており、
住宅を保護しながら撮影を行うためのノウハウが蓄積されています。
そのため、適切な管理のもとであれば、家族が日常的に暮らす「住まい」と、
収益を生む「使われる家」を両立させることは十分に可能です。
また、実際に撮影に使われているオーナーからは、
「撮影を行う前より綺麗に清掃してもらい助かります。」といった声もあり、
撮影後の状態が維持・改善されるケースも見られます。

家を建てる前に、知っておいてほしいこと
撮影に使われる家は、決して特別な人のためのものではありません。
住まいづくりそのものが大きな決断であり、その上で収益化まで考えることに不安を感じる方が多いのも自然なことです。
Thehomeでは、信頼できる設計事務所や工務店との関係を築いており、撮影に対応した住宅づくりに理解のあるビルダーをご紹介しています。
また、協力する不動産会社と連携し、土地探しからのご相談にも対応しています。
現在は東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に対応可能です。
すでに設計事務所や工務店との計画が進んでいる場合でも、その段階から撮影を想定した考え方を取り入れることは可能です。
重要なのは、家を建てる前の段階で「自宅 × 撮影」という選択肢があることを知っているかどうかです。
今回の相談会では、実際に撮影で使用されている古民家を見学しながら、
・どのような家が撮影に使われるのか
・なぜこの間取りや設計が有効なのか
・どのように収益化につながるのか
といったポイントを、実例を交えながら具体的に説明します。
開催概要
■日程
2026年5月2日(土)・3日(日)
■時間
各日 10:00〜/13:00〜/15:00〜
■会場
神奈川県三浦郡葉山町(※詳細は予約後に案内)
■参加費
無料

■形式
完全予約制(1組ずつ個別対応)
■対象
・これから家を建てる予定の方
・住宅を資産として活用したい方
・撮影に使われる家づくりに興味のある方
予約方法
以下のページよりお申し込みください。
https://thehome.jp/post/
・電話:050-8892-6745



株式会社Thehome
一軒家スタジオ運営「Thehome」について
実際に住まわれている一軒家を撮影スタジオとして活用するプラットフォームの運営と、現場管理までを一貫して行っています。
日程調整からロケハン、事前打合せ、当日の現場管理、精算までを一貫して担うことで、制作会社とオーナー双方にとってスムーズに撮影が進行できる環境をつくっています。
さらに、「撮影に使われる住宅」の条件を設計段階から取り入れる「SHOOT STYLE」を展開し、住まいを収益資産として活用する選択肢を提案しています。
会社名:株式会社Thehome
所在地:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-13-10-107
設立:2022年4月20日
代表者:代表取締役 喜田克哉
URL:https://thehome.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
TEL :050-8892-6745
E-mail:info@thehome.jp
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