「健康経営優良法人2026」「ブライト500」の認定取得
~6年連続認定、各種健診受診率100%を継続・働き方改革で残業時間23%削減~
SOMPOワランティ株式会社(代表取締役社長:山中聡子、以下「当社」)は、経済産業省主催の「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定され、さらに、その上位500社に与えられる「ブライト500」の認定を受けましたことをお知らせいたします。

1.「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」および「ブライト500」の認定
健康経営優良法人制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、経済産業省が特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰するものです。 当社の「健康経営優良法人」認定は、2021年の初認定から6年連続になります。また、昨年度は新設された「ネクストブライト1000」に認定され、本年度はさらにその上位認定である「ブライト500※」に認定されました。
※「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の認定企業のうち、上位500社の法人に与えられる称号
2.当社の主な取り組みと成果
当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指し、「健康経営戦略マップ」に基づいたPDCAサイクルを推進しています。その結果、 以下のような具体的な成果が着実に表れています。
-
各種健診受診率100%を継続: 定期健康診断・ストレスチェックの受診率、特定保健指導の実施率は過去4年以上にわたり100%を維持し、従業員の健康状態の把握と早期対応に努めています。
-
働き方改革の推進(長時間労働の是正):平均法定外残業時間は、2021年度の月平均31時間から2024年度には月平均24時間へと約23%削減しました。
3.今後の取り組み
当社は、今後も「健康経営戦略マップ」を活用し、「健康投資」が会社の持続的な成長と社員の健康増進に資するものとなるよう、各施策の実行・評価・改善を継続してまいります。 そして、仕事と私生活の相乗効果を生み出す「ワーク・ライフ・インテグレーション」の実現を通じて、従業員一人ひとりがいきいきと働き、能力を最大限に発揮できる環境づくりをより一層推進してまいります。
【参考リンク】当社の健康経営宣言
以上
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
