SaaS型EPPV進捗管理システムサービスを提供開始

拡大する新薬上市を支える新サービスの試験導入ユーザー募集を開始

株式会社インテージテクノスフィア

株式会社インテージテクノスフィア(所在地:東京都西東京市、取締役社長(代表取締役) 酒井 和子)は、医薬品市販直後調査(EPPV:Early Post-marketing Phase Vigilance)に特化したSaaS型「EPPV進捗管理システム」を開発しました。今後の試験導入の開始に当たり、製薬企業を対象にユーザーを募集します。

■ 開発背景

EPPVは、新薬上市直後に製薬企業へ義務づけられた安全性調査であり、国内の薬事制度において重要なものと位置付けられています(資料1参照)。近年、新有効成分を含む医薬品の承認件数が増加しており(資料2参照)、市販直後の安全性監視に対する関心が高まっています。こうした背景を踏まえ、SaaSとして利用可能なEPPV進捗管理システムの提供を開始します。

■ 新サービスの特長

•当社従来の顧客別に構築するものとは異なり、機能が予め完備されたSaaS型サービス

•EPPV専用で単独利用が可能※1

•調査期間に応じて短期契約が可能

•EPPVに必要な進捗管理機能を標準搭載

※1: 日報システムなど他のシステムに依存しない単独での導入が可能

■ 今後の展開

東京ビッグサイトで4月21〜23日(10:00〜17:00)に開催される「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ2026」(主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社)に出展。来場者に画面イメージをご覧いただけます。
その後、試験導入ユーザーを募り、PoC(試験導入での実証)を実施します。

■ 資料1:EPPV(医薬品市販直後調査)の概要

■ 資料2:新有効成分含有医薬品の承認件数推移

出典:医薬産業政策研究所作成「日米欧の新薬承認状況の比較(2024年)」に掲載の資料より当社で作成 

https://www.jpma.or.jp/opir/news/076/c11ljr000000069h-att/76_1.pdf


【株式会社インテージテクノスフィアについて】https://www.intage-technosphere.co.jp/

インテージテクノスフィアは、マーケティングリサーチ業界を牽引するインテージグループにおいてIT事業を担う会社であり、「データに魂を吹き込み、世の中を感動させる Intelligence Integrity Impression」をビジョンとして掲げています。

AI(人工知能)のビジネス適用、ソフトウェア開発・販売、データベースやデータウェアハウス(DWH)の構築支援、各種システム構築・運用による業務プロセスの改善支援、データセンター運用・保守サービスなどを展開し、お客さま企業のデータ活用やDX化を支えています。

【インテージグループについて】https://www.intageholdings.co.jp/

(東証プライム市場 証券コード:4326)

インテージグループは1960年の創業以来、さまざまなデータを収集・加工・分析し、当グループならではのインサイトを加えてお客さまに提供。その意思決定を支援してきました。お客さまのパートナーとして「問い」に寄り添い、生活者理解とテクノロジーを融合させて「次の一手」を導きます。

【広報に関するお問い合わせ】

株式会社インテージテクノスフィア 広報担当

pr-itsp@intage.com

https://www.intage-technosphere.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社インテージテクノスフィア 

エンタープライズ第1本部 システム営業担当

hctech-sales@intage.com

すべての画像


会社概要

URL
https://www.intage-technosphere.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都西東京市谷戸町2-14-11
電話番号
042-423-1156
代表者名
酒井 和子
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2014年04月