奈良を日本一「心が通う英語」を話す県に!
「奈良といえば、大仏とお寺と鹿」なんてもう言わせない。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「英会話Deer」の夢です。

初心者向けの英会話レッスンを行っている英会話Deer(URL:https://www.eikaiwa-deer.com/ 所在地:奈良県大和郡山市、代表:村田有司)の夢のひとつは、奈良が外国人旅行者にとって、「またぜひ来たい」と思ってもらえるような場所になるということです。そのために当社ができるのは、英語の関係のこととなりますが、特に、観光業やサービス業だけでなく、何らかのきっかけで外国人旅行者と触れ合う日本人が、心が通じ合う英語を話して、あちこちで笑顔の花が満開になるお手伝いをすることだと考えています。

近年、観光地で外国人観光客が大幅に増えている現状は奈良も例外ではありません。奈良については、外国人観光客の8割以上が東大寺付近を訪れ、大賑わいとなっています。大阪や京都からのアクセスが良いため、手軽に奈良を訪れることができることが、外国人観光客の増加の一因と考えられます。しかし、このアクセスの良さは諸刃の剣で、奈良に来る観光客が増えても、実は宿泊施設が充実している大阪や京都を拠点として観光し、奈良は日帰りで訪れるという流れに拍車をかけています。実際に奈良に宿泊する外国人観光客は1割に満たない状況で、午前中に大阪や京都から奈良に来て、東大寺で大仏を見学し、奈良公園で鹿と戯れてほっこりし、そのまま大阪や京都に戻る。これが典型的な外国人観光客の観光ルートとなっています。これでは、奈良への経済効果が小さいのは言うまでもなく、帰国した観光客にとって、「奈良?よく覚えてないけど、そんな場所にも行ったなぁ。」くらいの感想を持たれる場所になってしまっている可能性があります。

日本の歴史や文化を象徴する観光地の奈良ですが、記憶に残りにくいだけでなく、英語での案内が少ないことや、地元の人とコミュニケーションが取れないことに不便や不満を感じる外国人観光客も少なくありません。まずはこうした課題を解決するために英会話Deerは、奈良を「どこよりも英語が通じる観光地」とすることを目指します。しかし、それだけに留まらず、その次のステップとして、「心が通う英語を話す観光地」を目指し、外国人観光客と日本人の双方が「奈良に来たこと」「奈良に来てくれたこと」に感謝できるような場所にしたいと考えています。必要最低限の英語を話す表面上だけの会話で終わるのではなく、そこにプラスアルファの一言を付け加えて、少し心の温まるような会話が交わされる。それが一生忘れられない出会いにつながるかもしれません。心の通わせることができる英語を話せる人を増やして、奈良が短時間で通り過ぎるだけの場所で終わるのではなく、いつまでも外国人観光客の心に残る場所になればいいなという夢を英会話Deerは持っています。
※オンラインレッスンの詳細
https://www.passport-eikaiwa.com/
※京都のカフェレッスンの詳細
https://www.passport-eikaiwa.com/kyoto/
※大阪・梅田のカフェレッスンの詳細
https://www.passport-eikaiwa.com/osaka/

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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