April Dream Project

「うちには強みがない」と思っていた会社が、14ヶ月で粗利益580%を達成しました。私たちの夢は、すべての人が"自分の価値"を知り、人で選ばれる社会をつくることです。 #AprilDream

価格でもスペックでもなく、「この人だから」で選ばれる。そんな人を一人でも多く増やすことが、私たちの夢です。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社アースライト

(Lino事業部 生田)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。

このプレスリリースは、株式会社アースライトの夢です。

株式会社アースライト(代表取締役 小林大地)は、2026年4月1日、April Dreamの取り組みとして、「価格ではなく、人で選ばれる社会をつくる」という夢を発信いたします。

これは私たちの事業の話ではなく、私たちが本気で実現したい未来の話です。


「うちには、特に強みはないんですよね」

支援先の経営者と話すとき、この言葉を何度聞いたかわかりません。

しかし、私たちはその言葉を聞くたびに確信します。

「この人は、自分の価値を一番見えていない」と。

強みがないのではありません。

強みを、強みとして扱えていないだけです。


(代表の小林)

■ 代表・小林大地の原体験

2016年まで、私はありきたりな「車屋の成功像」を追いかけていました。

毎月10〜15台の車が売れて、従業員の給与も増えて、数字だけ見れば順調そのものでした。

しかし忙しさのあまり、本来一番大切にしたかったことを忘れていきました。「従業員の幸せのため」と言いながら、 疲弊していくスタッフを見て初めて、「一体自分は何してんやろう」「こんな会社を作りたかったんじゃない」と気づかされました。

「安さ」や「機能」で勝負しようとする経営者は、機能だけを買われ、他社と競合し、必ず安く買い叩かれます。その結果、未来を作るための時間を失っていく。

あの頃の自分が、まさにそうでした。

だからこそ私は、価値観の近い経営者には同じ思いをしてほしくありません。

「限られた時間の切り売り」や「本来の目的を見失っている状態」から抜け出し、経営者自身も、そこで働く従業員も、本来持っている潜在的な力を発揮しながら、生き生きと働ける状態をつくるお手伝いをしたい。

その想いが、LINOの出発点です。


■「夢を実現したい」その背景

人はいつから“条件”で企業や人を選ぶようになったのか。

商品が安いから買う。

給与が高いから選ぶ。

条件がいいから選ぶ。

その判断が悪いわけではありません。

しかし、その選択の積み重ねが、人と人との関係性を薄くしてしまい、それが自分本位の行動につながったり、日本の孤独死を招く孤独感の根源になっているのではないか。

私たちはそう感じています。


(BMW専門店E.SKY autoの東野社長)

■ 14ヶ月で、粗利益が前々年度対比580%になった

大阪府に拠点を置く、ある自動車整備工場の話です。

もともと国産車の修理が中心で、集客も利益率も課題を抱えていた会社でした。

「価格で比較される」「なんとなく依頼が来るが、また来てもらえるかわからない」 そんな状態が続いていました。

私たちが最初に取り組んだのは、数字でも広告でもなく、 「この会社が本来持っている強みと想いの言語化」でした。

コンセプトを再設計し、BMW専門店への業態転換を提案。 HP・LINE・YouTubeを活用したブランディングと集客導線を構築した結果——

開始から14ヶ月で、

前々年度対比の粗利益が580%に。

毎月10組以上の新規来店が、安定して生まれる状態になりました。(支援先企業の実績値に基づく)

変わったのは、仕組みだけではありません。

「価格で比較されていた会社」が、「この店に頼みたい」と指名で選ばれる会社になったのです。


(和泉市内の中学校で学生たちに講義をするmimi保育園 園長の井上)

■ 多くの人が、自分の価値を見誤っている

日々の業務と責任の中で、経営者も従業員も、

自分たちの強みを客観的に見ることが難しくなります。 伝え方を知らないだけで、存在していないものとして扱われてしまっている価値が、 この国にはまだたくさん眠っています。

私たちは、その価値を引き出し、市場に伝わるカタチにする。

それを「翻訳する」と呼んでいます。


(Lino事業部 責任者の生田)

■ 「共感」ではなく、「共鳴」を目指す理由

私たちは、「共感されること」ではなく、

「共鳴されること」を目指しています。

「共感」は、相手の感情に寄り添うこと。

「共鳴」は、互いの在り方(Being)が響き合い、共に震え、新たなエネルギーを生み出すこと

共感は理解で終わることがあります。

しかし共鳴は、行動を生みます。

私たちが一時的なブームや感情の波ではなく、

本質的な「指名買い」を目指す理由はここにあります。

「この人だから頼みたい」「この会社じゃないとダメだ」—— そう言われる経営者・企業を増やすことが、私たちLINOの使命です。


(Linoとは)

LINOが目指すもの

LINOは、一般的なコンサルティング会社でも動画制作の会社でもありません。

私たちが向き合っているのは、

“目の前の課題”ではなく、その企業や経営者の「在り方」そのものです。

経営者と同じ目線に立ち、共に考え、共に悩み、共に進む。

そんな“伴走する存在”でありたいと考えています。

企業ごとに特性も違えば、正解も異なります。

だからこそ私たちは、型にはめる支援ではなく、

その人、その会社にしかない強みや魅力を引き出し、

“その人らしいカタチで選ばれる状態”をつくることで、新たな可能性に向き合っています

またそれは、経営者だけではありません。

企業は、経営者一人でつくられるものではなく、そこに関わる一人ひとりの力によって成り立っています。

従業員一人ひとりが、自分の特性を活かした役割や強みを発揮できる状態になることで、企業は本来の力を発揮し始めます。

そして、従業員が受け身ではなく、能動的な主体者として活躍できる場を企業と共につくっていくことが、これからの持続可能な組織づくりにおいて非常に重要だと考えています。

私たちは、経営者だけでなく、その企業に関わる“人”全体の可能性を引き出すことで、企業そのものが生かされる状態をつくっていきたいと考えています。


(mimi保育園のスタッフと園児たち)

私たちの夢

奪い合いや比較ではなく、それぞれの違いを認め合いながら、共に生きることができる社会へ。

一人ひとりの個性や在り方が尊重され、無理に競い合うのではなく、それぞれが自分の役割を発揮しながら、共存し、共に豊かになっていく。

私たちが目指しているのは、単なる集客や売上向上ではありません。

人と人が深くつながることで価値が循環する、「共鳴型の経済圏」を広げていくことです。

誰かの幸せが、自分の幸せになる

そんな関係性が当たり前になる未来を、私たちは本気でつくりたいと考えています。


最後に

このプレスリリースを読んで、共鳴してくださった方と、ぜひ一度お話しできれば嬉しく思います。

LINOは、経営者の想いを言葉に翻訳して、指名買いされる仕組みを提案し、伴走する会社です。

・自社の強みがわからず言語化できていない

・価格ではなく「人で選ばれる状態」をつくりたい

・時代に合った本質的なブランディングに取り組みたい

・自分に合った事業構造に変えていきたい

一つでも当てはまる方は、お気軽にご連絡ください。

まずはざっくばらんにお話できる場を設けています。

▼ お問い合わせ・ご相談はこちら (URL)

https://lin.ee/8hGoshJ

(Lino担当 生田)

■ 会社概要

会社名:株式会社アースライト

代表者:代表取締役 小林大地

所在地:大阪府和泉市福瀬町311-1

事業内容:経営支援事業「LINO」、輸入車関連事業「フロンティア・コバヤシ」、保育事業「mimi保育園」 ほか

URL:https://earth-light.jp

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会社概要

株式会社アースライト

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URL
https://earth-light.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府和泉市福瀬町311-1
電話番号
0725-92-3988
代表者名
小林大地
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2011年01月