April Dream Project

「食べられなくなる老後」を、当たり前にしない社会へ

84歳の父の変化から見えた、“食べる力”を支える栄養設計の必要性

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

epice

高齢化が進む中で、食事量の減少や便秘、筋力低下といったフレイルの問題が多くの人に起きています。

epiceは、現在展開している「+leaf」を通じてその課題に向き合う中で、高齢者にとって本当に必要な栄養設計の重要性を実感してきました。

今後は、食事量が少なくても無理なく栄養が摂れ、「口から食べること(口から栄養素摂ること)」を支える商品開発を進めることで、年齢を重ねても自分らしく生きられる社会の実現を目指します。

epiceは、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「企業・団体名」の夢です。


父の変化から実感した、「食べる力」の影響

私の父は現在84歳です。

年齢とともに食事量が減り、便秘が続き、外出する機会も減っていきました。筋力も落ち、いわゆるフレイルの状態に近づいています。

そんな父に、現在開発・販売しているプロテイン「+leaf」を毎日飲ませています。

+leafは更年期世代の女性に向けて開発したものです。

飲み始めて3日ほどで変化が現れ、これまで排便に時間がかかっていた状態から、ほぼ毎日自然に出るようになりました。さらに、排便が整ってきたことで食事量も少しずつ増え、日常の中でもウォーキングをしたり、自宅の階段の上り下りなど、日常生活において以前より意欲的な様子が見られるようになりました。

この変化を通して、腸内環境や栄養の摂り方が、日々の体調や生活に大きく影響していることを強く実感しました。

一方で高齢者の身体に、より適した設計としてはさらに追求すべき点があるとも感じています。


「口から食べる」ことの重要性

高齢化が進む中で、食事量の減少や便秘、筋力低下といったフレイルの問題は、多くの人に起きています。

以前、在宅医療の現場を取材した際、「いくつになっても口から食べることが、その人の生きる力につながる」という医師の言葉が印象に残っています。

その現場では、医療だけでなく行政とも連携しながら、「口から食べること」を支えるための取り組みが行われていました。

ここでいう「食べる」とは、固形の食事に限らず、口から栄養を摂ること全体を指しています。

こうした考えは、飲む形であっても口から栄養を摂る+leafの設計にもつながっています。

実際に、食べる量が減ることで栄養が不足し筋力が低下し、外出の機会が減り、さらに食べる力そのものが弱くなっていく——

こうした変化は、特別なことではなく、日常の中で少しずつ進んでいきます。


本当に必要な栄養設計

高齢者に必要なのは、単なるたんぱく質補給ではありません。

食べる量が減る中で本当に求められているのは、栄養を「摂ること」だけでなく、「活かせる状態を整えること」だと感じています。

そのために重要なのが、体の土台となる腸内環境です。


腸の状態は排便だけでなく、日々の体調や食欲にも大きく関わっています。

こうした土台が整ってはじめて、摂った栄養がしっかりと働くと考えています。

そのうえで、
・食事量が少なくても無理なく摂れること
・筋力低下を防ぎ、生活機能を支えること
・毎日続けられる味と量であること

こうした要素を満たす設計が求められています。

また、+leafに配合している葉酸は、血流の維持や脳機能にも関わる栄養素であり、高齢者にとって重要な役割を担うと考えています。

今後は、相乗効果が期待されるビタミンB群の配合も視野に入れ、より実用的な設計を追求していきます。


食べることが「生きる力」になる社会へ

私の夢は、高齢者の身体と生活に本気で寄り添ったプロテインを開発し、「食べること」がそのまま「生きる力」につながる選択肢を広げることです。

高齢になると、食事量が減り、便秘や筋力低下が起こりやすくなり、少しずつ外に出る機会や人と関わる機会まで失われていくことがあります。

食べられないことは、単に栄養が足りなくなるだけではなく、その人らしい暮らしそのものを小さくしてしまうことにつながると感じています。

だからこそ私は、たんぱく質を補うだけではなく、腸内環境や毎日の続けやすさまで含めて考えた、高齢者のための栄養設計を追求していきたいと考えています。

食事量が少なくても無理なく摂れ、身体の土台を支え、日々の生活を少しでも前向きにできるものを届けたい。

それが、今の+leafからさらに進化させていきたい未来です。

年齢を重ねても、自分の口で食べ、自分の足で歩き、自分らしく生きられる社会へ。

食べることをあきらめないでいい毎日を、食の力で支えられるように。

その実現に向けて、これからも挑戦を続けていきます。


【+leaf(プラスリーフ) 販売元情報】

+leaf(プラスリーフ)は、管理栄養士・内藤まりこが開発した女性の体調や生活リズムの変化に寄り添うことを目的とした食事設計型プロテインブランドです。

「高たんぱく」であることよりも、腸活とたんぱく質の摂取に注目し、日々の食事の延長として無理なく取り入れられる設計を大切にし、原料選定から配合まで一つひとつ丁寧に行っています。

※本商品および開発背景は、埼玉新聞でも紹介されました。

【企業名】 epice(エピス)

【所在地】 埼玉県草加市(以下略)

【販売責任者】 内藤まりこ【管理栄養士)

■ 商品ページ(公式オンラインショップ)

https://plus-leaf.com/

■ お問い合わせ先

メール:plus.leaf2025@gmail.com

取材・商品サンプルの提供に関するお問い合わせも、上記メールアドレスまでお願いいたします。

〈商品概要〉

商品名:+leaf(プラスリーフ)

発売日:2025年11月1日

内容量:480g(約15回分)

価格:通常価格 3,980円(税込)/定期価格 2,980円(税込)~

販売方法:+leaf公式オンラインショップにて販売

URL:https://plus-leaf.com/

原材料:小松菜粉末(生葉50g相当/杯)、チャーガ(カバノアナタケ)、米麹粉末、オリゴ糖、イヌリン、黒糖、乳酸菌、ビフィズス菌 、葉酸

〈特徴〉

■運動をしない女性の“からだを耕す”無添加プロテイン

■小松菜×チャーガ×腸活菌による新発想の健康サポート

■スプーンで混ぜるだけ、水でもおいしく飲める軽やかな設計

■香料・着色料・保存料不使用の無添加設計

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会社概要

URL
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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
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電話番号
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代表者名
内藤まりこ
上場
未上場
資本金
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設立
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