新人のマナー研修だけでは育たない。実践とフィードバックで“印象”を磨く、特許出願中の『Business Compass』をリリース

AI世代の新人が現場で信頼を得るための“自己理解”を育てる実践型フィードバックの仕組みを提供

株式会社iCros

株式会社iCros(本社:東京都港区、代表:藤野 里衣、以下iCros)は、新人育成において見落とされがちな「印象」に着目した、実践型フィードバックサービス『Business Compass』(特許出願中)をリリースしました。新人研修では、ビジネスマナーや基本的なスキルを学ぶ機会は多い一方で、「実際の現場でどう見られているか」「なぜそのような印象を持たれたのか」を振り返る機会は十分とは言えません。かつては、上司や先輩、クライアントからの率直な指摘を通じて、現場感覚や行動様式が磨かれてきましたが、近年は労働時間やハラスメントへの配慮から、新人が実践的なフィードバックを受けにくい環境も増えています。Business Compassは、実践演習とフィードバックを組み合わせることで、
新人が「正しい行動」を覚えるだけでなく、現場で信頼される印象を自ら考え、磨いていくための機会を提供します。

【サービスの概要】 https://b-compass.jp/

数値化が困難な人間の本音や印象を明らかに

ビジネスの現場では、同じ人が、同じことを言っても「頼もしい」と受け取られる場面もあれば、
「押しが強い」「分かりづらい」と感じられることもあります。Business Compassは、スキルや能力では測れない、人の“印象”に着目したサービスです。一般的なテストやアセスメントが、正しさを重視するのに対し、Business Compassはあえて、話す相手・場面・文脈によって結果が変わること自体に価値を置いています。なぜなら、リアルなビジネスでは印象が変わることは例外ではなく「前提」だからです。本当に重要なのは、「正しい言動だったか」ではなく、相手がなぜそのような印象を受け取ったのか。その背景にある言動やコミュニケーションを振り返り、正しい”自己理解”を育むことが重要だと考えています。

Business Compassは、人事評価ツールとして一般的なテストやアセスメントと異なり、データの信頼性よりも、実践に近い場面での様々な人間のとらえかたを大切にしている

新入社員研修でのBusiness Compassの活用

新入社員研修では、マナー研修と組み合わせて活用することで、一人ひとりの実践とフィードバックまでを無理なくカバーすることができます。多くの企業で行われているマナー研修は、知識や型のインプットが中心になりがちで、「実際の場面でどう見られているか」を振り返る機会は限られています。

Business Compassを併用することで、基本のインプット → 実践演習 → フィードバックまでを一連で設計し、新人が現場を想定した行動を通じて、自身の印象や振る舞いを客観的に捉えることが可能になります。当社ではマナー研修の提供に加え、研修導入が難しい企業向けに、実践型マナーを扱うeラーニングも用意しています。育成の受け入れで忙しくなりがちな4〜5月だからこそ、Business Compassを導入していただくと、現場に負荷をかけずに、社外から見られる「社会人としての自覚」を促すことができます。

新入社員研修におけるBusiness Compassの活用イメージ( マナー研修から実践、印象フィードバックまでを一連で設計

柔軟な運用で、1名から500名まで対応可能

Business Compassは、忙しい新入社員研修期間でも導入しやすいよう、1回30分の実践演習を基本設計としています。現在、100名以上の認定パートナーが在籍しており、業務の合間や研修期間中の限られた時間枠でも、柔軟な運用が可能です。新入社員研修期間中は、各社の研修スケジュールに合わせたご提案を行うこともできます。導入規模は1名から最大500名まで対応しており、ベンチャー・スタートアップ企業では、1〜3名規模でeラーニングと組み合わせての導入、大手企業では、新入社員研修と併用して、数百名が同時に受検いただいております。(大人数での実践演習の場合には、実践後のフィードバックガイダンスまでを追加費用なしでサポートしています。)

Business Compassの基本受検料は、1名あたり33,000円(税抜)です。まずは小規模からの導入や、新入社員研修との併用など、各社の状況に合わせた活用が可能です。

今後の展開:現場配属後のOJTや営業・マネジメント強化にも活用可能

Business Compassは、新入社員研修に限らず、目的や企業の課題に応じて、オリジナルの実践演習を設計し、最適な認定パートナーをアサインすることが可能です。実践演習のテーマは、商談場面のロールプレイや自社紹介、マネジメントの模擬面談など、対象層や業務内容に応じて、当社がデザインします。現在は、AIツールと組み合わせた営業メンバー向けの教育研修や、大手企業において、社長・役員経験者の認定パートナーをアサインし、日常的なフィードバックを受けにくいエグゼクティブ層やマネジメント層にも幅広く活用されています。

導入企業の事務局および受検者(新入社員)の声

<導入した事務局の声>

アポ調整から実践演習、レポート作成まで一貫して対応いただき、受講者一人ひとりの気づきにつながっていました。

配属前に社外の方と実際にやりとりできる貴重な機会となり、新入社員にとって「社会に出た実感」を持てたと感じています。

フィードバックレポートが非常に丁寧で、配属先でのフォローにもそのまま活用できました。現場との連携にも役立っています。

社内ロールプレイでは気づけない、緊張感のある場面や想定外のやり取りを経験でき、本番前の良いリハーサルになりました。外部の認定パートナーだからこそ得られる、率直な指摘がありがたかったです。

<受検者(新入社員)の声>

自分が与えていると思っていた印象と、実際に受け取られている印象のズレに気づくことができました。すべてのやり取りが評価対象だったことに驚き、相手目線で考える力が鍛えられたと感じています。

・初対面の方との面談を通じて、準備だけでは足りない「場の対応力」や空気を読む力の重要性を実感しました。丁寧で具体的なフィードバックにより、自分の話し方や振る舞いのクセを初めて自覚できました。指摘された口癖や言葉遣いは、今後の実務に直結する内容でした。

・自分では気づけなかった振る舞いの癖を、客観的に見直すきっかけになりました。マナー研修では得られない「実際の印象」を知れたことが、最大の収穫です。

・第三者からの率直なフィードバックは緊張感がありましたが、だからこそ納得感がありました。自分では正しいと思っていた言葉遣いや振る舞いが、実はマナー違反だったと気づけたことは大きな衝撃でした。

株式会社iCrosについて

2025年8月に設立した、“異能の掛け合わせでワクワクする未来を創る”ユニークなコンサルティング会社です。社会もビジネスも複雑で変化の激しい時代。従来の常識や特定のサービスだけでの課題解決は、もはや不可能です。「新しい解を、おもしろく。」をコンセプトに、企業独自のカルチャーや課題に応じたソリューションの企画・実行支援を得意としています。答えが見えない、複雑・難しい課題こそ、私たちの出番です。
詳細やお問い合わせはお気軽にご連絡ください。

【会社概要】
社名:株式会社iCros(アイクロス)

本社所在地:東京都 港区 赤坂2丁目21番5号 ABC・D-85号

代表取締役:藤野 里衣

設立: 2025年8月27日

事業内容: 企業向けコンサルティング(人的資本経営、人財・組織開発、人事制度、事業開発、新組織立ち上げ、採用、DXなど)
Business Compassの提供

HP:https://icros.jp/  お問合せ先:info@icros.jp

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会社概要

株式会社iCros

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URL
https://icros.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂二丁目21番5号 ABC・D-85号
電話番号
050-1807-7799
代表者名
藤野里衣
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2025年08月