学校法人の広報支援に、縦型動画×対話AIで高校生を惹きつける「V-Talk for School」提供開始
【先着10校限定:初期0円、初月無料】Google・Amazon出身者が開発。RAGシステムで24時間365日、高校生・保護者のリアルな疑問に回答。

「AIを活用して、もっと人と向き合える世界を創る」を掲げるKAGUYA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:岡田 夏奈)は、縦型動画と対話型AIで高校生・保護者のエンゲージメントを高める募集広報支援ツール「V-Talk for School」を、2026年2月より提供開始いたします。本サービスは、独自のRAGシステムを搭載。公式ウェブサイトに埋め込むだけで、AIが学校の魅力を伝え、24時間体制で高校生や保護者の疑問に回答。オープンキャンパスや説明会以外での接点を強化し、志願者数の最大化を支援します。
■リリースの背景
少子化に伴う学生募集の競争が激化するなか、多くの学校法人が「ウェブサイトへの流入はあるものの、資料請求やオープンキャンパス予約といった次のアクションに繋がらない」という課題に直面しています。

「V-Talk for School」は、現代の高校生のリアルな声に基づき、以下のボトルネックを解消します。
「ホームページのどこに何が書いてあるかわかりづらい」を解消
「希望の専攻があるか」「目指す企業に行けるか」をパッと知りたい高校生にとって、文字情報の多い複雑なサイト構成は大きな障壁です。対話型AIがコンシェルジュのように機能し、膨大な情報の中から「今、その子が知りたい答え」へ最短距離でナビゲートします。
「キャンパスや在校生の雰囲気が伝わらない」を解消
テキストや画像中心の情報だけでは、先生・在校生の雰囲気やキャンパスの空気感など、学校選びで重視される「直感的な魅力」を伝えきれません。情報密度の高い縦型動画なら、短時間で学校のリアルなイメージを届けることが可能。スマホ世代に馴染む視聴体験を通じて、志望意欲を引き上げます。
「よくある質問対応へのリソース不足」を解消
入試シーズン、広報課には電話やメールで同じ質問が殺到します。定型的な回答に追われることで、本来時間を割くべき個別相談や、より戦略的な広報施策に注力できない課題があります。本サービスが24時間体制で一次回答を自動化することで、定型業務を大幅に削減します。
「高校生や保護者の本音がわからない」を解消
これまで、高校生や保護者の意見を吸い上げることは困難でした。AIとの対話ログから、どのようなことに関心があり、何に不安を感じているのか、という普段拾えていない生の声を蓄積することが可能。データに基づいた、より解像度の高い広報戦略や募集施策の改善を支援します。
KAGUYAは、動画とAIの力で情報の流通をスムーズにし、学校と志願者のより確かな接点を創出します。
■「V-Talk for School」の特長
「V-Talk for School」は、学校法人のホームページにコードを埋め込むだけで、スマホサイズの動画プレーヤーとAIチャットボットをポップアップ表示させるSaaS型ツールです。

特長①:縦型動画でキャンパスの「空気感」を直感的に訴求
スマホネイティブ世代の高校生に合わせ、ショート動画形式で学校の魅力を伝えます。テキストだけでは伝わりにくい在校生の雰囲気やキャンパスの空気感を動画で訴求できます。写真1枚から生成できるAIアバター動画により、多忙な理事長や教授に代わってAIが挨拶する動画も簡単に作成可能です。

特長②:RAG技術搭載AIが24時間365日、公式情報に基づき即答
シラバスや入試要項、過去のQ&Aデータなどを学習させたAIが、高校生や保護者の質問に即答します。独自のRAGシステムにより、AI特有の嘘(ハルシネーション)を最小限に抑え、正確な情報を提供。夜間・休日の機会損失を防ぎつつ、広報課の電話対応工数を大幅に削減します。

特長③:あらゆる広報媒体(パンフレット・SNS・DM)から誘導
専用URLを発行し、パンフレットやSNSなどから直接「V-Talk」へ誘導。案内を見た受験生が「今すぐ知りたい」と思った瞬間に、AIがその場でコミュニケーションを開始し、離脱を防ぎます。

特長④:志願者の「本音のニーズ」を可視化し、広報戦略をアップデート
AIとの対話ログから、高校生や保護者が本当に気にしている点(入試の不安、学費、卒業後の進路実績など)を匿名性を担保したままデータ化。可視化されたニーズに基づき、資料やイベントなどのコンテンツを改善する、データドリブンな募集広報を可能にします。
■ 先着10校限定・ローンチ記念キャンペーン
「V-Talk for School」の提供開始を記念し、先着10校限定で、初期費用0円・初月の月額利用料無料でご提供します。
【お申し込み方法】
▼ 下記サービスサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※お問い合わせ内容欄などに「for School トライアルキャンペーン希望」とご記載いただけますとスムーズです。
■代表取締役CEO 岡田 夏奈 コメント
GoogleやAmazonでの経験を通じ、テクノロジーがいかに情報の流通を変え、世界を便利にするかを肌で感じてまいりました。しかし同時に、進学という人生の重大な岐路においては、データだけでは解決できない人の感情や熱量こそが重要であるとも痛感しています。
だからこそ、AIで情報の透明性を担保し、学校法人の担当者と志願者がもっと本質的な対話に向き合えるようにしたい。その想いから本サービスを開発しました。「V-Talk for school」は、AIを活用して情報の透明性を担保することで機会損失を防ぎ、面談や対話の場において、人と人が互いの未来についてもっと深く語り合える時間を創出します。このサービスを通じて、学校法人と学生の双方が心から納得できる「最高の出会い」の実現に貢献してまいります。
【代表経歴】
東京大学文学部社会学卒業後、新卒でGoogleに入社し中小企業から大企業まで300社以上に向けマーケティング戦略支援を実施。フランスの経営大学院INSEADにてMBA取得後、Amazonで新規事業の戦略・マーケティング業務に従事したのちKAGUYA代表取締役就任。
■ KAGUYA株式会社について
KAGUYAは、動画とAIチャットで高校生・保護者の本音を引き出す学校法人向け広報支援ツール「V-Talk for School」の開発をはじめ、AI技術を用いたソリューション開発や導入支援を通じ企業の採用・マーケティングの課題解決を総合的に支援しています。「AIを活用して、もっと人と向き合える世界を創る。」をビジョンとして掲げ、テクノロジーと人が共存する新しいコミュニケーションのかたちを提供してまいります。
【会社概要】
会社名:KAGUYA株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目25番14号 渡辺コーポ301
代表者:代表取締役 岡田 夏奈
公式サイト:https://kgymoon.com/
お問い合わせ先:official@kgymoon.com
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