AIがヒアリングから日程調整までをその場で完結する「AI商談(ゴリラセールス)」、2026年6月中旬リリース予定。本日よりウェイティングリスト受付開始
終わらない追客リストを閉じ、新しい営業のスタンダードへ。

株式会社アスレバ(所在地:東京都中央区日本橋3丁目2番14号新槇町ビル別館第一1階、代表取締役社長:松尾 遼)は、顧客の検討熱度が最も高い瞬間にAIが商談を開始し、ヒアリングから日程調整までをその場で完結させる新商品「AI商談(ゴリラセールス)」を、2026年6月中旬にリリース予定です。
本日2026年5月19日(火)より、先行案内・優先デモ体験・導入相談を対象としたウェイティングリスト登録の受付を開始いたしました。
商談は、待つものではなくなります。それは、出会った瞬間に始まるものへ。
-フォームの入力、数日のタイムラグ、すれ違う日程調整。
私たちは、営業からすべての『空白』を取り除きました。
顧客があなたを必要としたその瞬間に、最高の対話が始まります。
速い。正確。そして、
誰よりも、人間らしい体温を。 -
背景|「リードは増えているのに、商談化できない」
近年、BtoB営業ではCRM、MA、SFAツールの導入が進み、ウェビナー、ホワイトペーパー、広告施策などによるリード獲得数は増加しています。
一方で、問い合わせ直後に対応できない、ウェビナー後の追客が追いつかない、一次ヒアリングに工数がかかる、インサイドセールス人材が不足しているなど、“獲得したリードをどのように商談化するか”が新たな営業課題となっています。
特に、SaaS、IT、人材、コンサルティングなどの高単価無形商材を扱う企業では、「商談数の最大化」と「顧客体験の向上」を両立する必要性が高まっています。
また、生成AI活用が広がる中で、営業領域においても単なる業務効率化ではなく、“顧客接点そのもの”を再設計する動きが加速しています。
こうした市場環境を背景に、アスレバは営業支援・BDR/IS支援で培った知見をもとに、「AI商談(ゴリラセールス)」を開発しています。
「AI商談(ゴリラセールス)」とは
「AI商談(ゴリラセールス)」は、Webサイト訪問、資料閲覧、ウェビナー参加後など、見込み顧客の関心が高まった瞬間を逃さず、AIがその場で商談対応を行う新しい営業支援プロダクトです。
従来の営業では、資料請求後の架電やメール追客、一次ヒアリング、日程調整までに時間がかかり、その間に顧客の温度感が下がってしまうことが課題でした。
「AI商談」は、この“リードタイム”を限りなく短縮し、顧客が「今、話を聞きたい」と感じている瞬間にAIが対話を開始。
AIは、顧客との対話をリアルタイムで行いながら、課題や検討状況をヒアリングし、サービス説明や次回商談の日程調整までをその場で完結。顧客ごとの興味関心や検討フェーズに応じて会話内容も変化するため、一方的なチャットボットではなく、“対話型の商談体験”を提供します。
また、トップセールスが実践している質問や切り返し、提案導線などをシナリオとして設計できるため、“自社の勝ち筋”をAIへ実装することも可能です。
これにより、顧客の熱量が高い瞬間を逃さず、商談化機会の最大化と営業生産性向上を支援します。
主な特徴

顧客の熱量が高い瞬間に、AIが即商談
Web訪問や資料閲覧直後など、顧客の関心が高いタイミングでAIが対話を開始。問い合わせから商談までの機会損失を抑制。
ヒアリングから日程調整までをその場で完結
AIが顧客との対話を進めながら、課題整理や検討状況の確認を行い、条件に応じて担当者との次回商談へ接続。
“自社の勝ち筋”をAIに実装
商材、業界、顧客属性に応じたシナリオ分岐設計が可能。トップセールスの営業ノウハウをAIへ反映し、再現性ある営業プロセス構築を支援。
商談データを蓄積し、営業組織を継続改善
商談における離脱ポイントや成約パターンを可視化し、属人的になりがちな一次商談の品質標準化を支援。
今後の展開
今後は、CRM/SFA自動転記、商談分析機能、営業資料生成、業界別テンプレート展開などの機能拡充も予定しています。
単なる商談の自動化に留まらず、商談前後を含めた営業プロセス全体の最適化を支援し、AIと人が役割分担する新しい営業体験の実現を目指してまいります。
代表の思い 〜なぜAI商談なのか〜
営業の世界では、「売上を作れる人が強い」「営業担当者によって結果が変わる」という属人的な構造が、長く当たり前とされてきました。
しかし、本来サービスが選ばれる理由は、営業担当者の話し方やタイミングではなく、「サービスそのものの価値」であるべきだと私たちは考えています。
この着想は、10年以上前まで遡ります。
証券会社時代、新規事業開発プロジェクトに携わった際、複雑なコンサルティング営業を高い水準で実践できる人は、10人いれば2人程度でした。同じ商品やサービスでも、成果は営業担当者によって大きく変わる。その光景を目の当たりにし、「営業という仕組みそのものを変えられないか」という問題意識を持っていました。
当時は、その発想を実現できるほど技術が追いついていませんでしたが、生成AIの進化によって、営業を支援するだけでなく、AI自体が対話し、商談を完遂できる時代が現実になりつつあります。
営業支援を続ける中でも、「これは人が繰り返し行うべき仕事なのだろうか」「もっとお客様にとって良い形があるのではないか」と感じる場面に何度も出会い、そしてたどり着いたのが
「商談とは何か」を考え直すことでした。
私たちは、商談とは単に契約を決める場ではなく、相手を見極め、価値基準を共有し、ビジネスの意思決定を行う場だと考えています。そして、その商談は営業マンのためではなく、お客様のために存在するものです。
開発当初は人間らしさを追求していましたが、人間の魅力には勝てないと考え、私たちは発想を変えました。
人間を目指すことをやめ、人間とは違う存在として最適化する。
その考え方から生まれたのが、「ゴリラセールス」です。

私たちが目指しているのは、「営業マンをなくすこと」ではありません。
人手不足を補い、人とAIがそれぞれ得意な役割を担う新しい営業の形です。
将来的には、企業が営業活動そのものに多くの時間を費やすのではなく、「お客様のためにより良いサービスを提供すること」に集中できる世界を目指しています。
ウェイティングリスト受付開始
正式リリースに先立ち、ウェイティングリスト登録を開始しております。
登録企業には、先行案内、優先デモ体験、β版情報、限定コンテンツ、導入相談などを優先的にご案内予定です。
また現在、先行導入・共同検証パートナー企業も募集しています。
▼ウェイティングリスト登録ページ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc-Psbz2XfLETN53LKhJX1JbR2PTxeBsJ8K8xbhOZ-ZEaFCmw/viewform?usp=pp_url&entry.1784218845=pr
BDR Summit 2026 Vol.3(無料カンファレンス)にて初公開予定

2026年6月3日に開催される「BDR Summit 2026 Vol.3」にて、「AI商談(ゴリラセールス)」を初公開予定です。
当日は、商談化しきれないリード問題、AI時代における営業変化、BDR成果最大化などをテーマに、AI商談の活用イメージについて紹介予定です。
【会社概要】
会社名:株式会社アスレバ
所在地:〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目2番14号新槇町ビル別館第一1階
設立:2017年7月
事業内容:営業代行事業、営業コンサルティング、システム受託開発、AIコンサルティング
URL:https://asulever.com/
サービスURL:https://gorilla.sale/

代表者:代表取締役社長 松尾 遼
佐賀県出身。早稲田大学法学部卒業後、野村證券株式会社に入社し、6年間にわたり無形商材のリテールコンサルティング営業に従事。
その後、株式会社アスレバを設立し、現在9期目を迎える。
2024年4月には、6年間運営し7万人が利用するOB訪問アプリを事業売却。現在は実直な行動量と、ITを活用したリスト作成・効率化ノウハウを融合させた営業コンサル&代行サービスおよびBtoBコンテンツマーケティングサービスを展開。

最高技術責任者:奥田 圭一郎
三重県出身。名古屋大学理学部卒業後、野村総合研究所(NRI)にてシステム開発に従事。約5年間にわたり大規模プロジェクトを経験し、エンジニアとしての基盤とプロジェクトマネジメントスキルを磨く。その後、企業内エンジニアやフリーランスSEとして活動を広げ、幅広い業界での開発経験を積む。
現在は株式会社アスレバを共同創業し、CTOとしてプロダクト開発全般を牽引。SIer時代に培ったマネジメント力と、自社サービス「OBトーク」の立上げで得た開発スキル・ノウハウを活かし、ユーザーに価値を届けるシステムづくりを推進している。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アスレバ AI商談広報担当
Email:aisales@asulever.com
サービスサイト:https://gorilla.sale/
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