SNSpartners、支援対象業界で働く人材が副業で参画する「業界共創型SNS支援チーム」を開始
従来のSNSマーケター・動画編集者に業界で働く副業人材が加わり、業界に即したSNS運用支援を強化
合同会社mocchi(本社:大阪府、代表社員:河口大雅)は、総合SNSマーケティング支援ブランド「SNSpartners」において、2026年7月27日より、支援対象業界で働く人材が副業パートナーとして参画する「業界共創型SNS支援チーム」を開始します。SNSマーケター・動画編集者による戦略設計・コンテンツ制作に、業界の現場を知る副業パートナーが加わることで、業界ごとの商慣習や顧客理解を企画・制作・運用改善に反映。企業の事業や顧客に即したSNS発信を支援します。

◼︎法人のSNS活用で生じやすい、企画・制作・改善の負担
企業がSNSを活用する際には、発信の目的やターゲットの整理、投稿テーマの企画、画像・動画の制作、投稿後の分析・改善まで、継続的な取り組みが必要です。一方で、担当者の業務が属人化しやすいことや、企画・制作に必要な時間を確保しにくいことから、情報発信を継続することに課題を感じる企業もあります。
さらに、SNSで伝える内容には、業界ごとの商慣習、顧客が知りたい情報、現場で使われる表現への理解も求められます。企業には、宣伝的な発信にとどまらず、事業や顧客への理解に基づいた、正確で継続性のある情報発信が求められています。
◼︎SNSマーケター・動画編集者と、支援対象業界で働く副業人材が協働
これまでSNSpartnersは、SNSマーケターによる戦略設計・運用改善と、動画編集者によるコンテンツ制作を中心に、企業のSNS活用を支援してきました。
今回開始する「業界共創型SNS支援チーム」では、案件ごとの支援対象や発信目的に応じて、支援対象業界で働く人材が副業パートナーとしてプロジェクトに参画します。
副業パートナーは、SNSマーケター・動画編集者と連携し、業界の商慣習、顧客が知りたい情報、現場で使われる表現などの知見を、投稿テーマの検討、コンテンツの内容確認、企画・運用改善の提案に生かします。
SNSマーケティング・クリエイティブ制作の専門性と、業界の現場に根ざした知見を組み合わせることで、企業の事業内容や顧客により即した企画・コンテンツ制作・運用改善を目指します。支援は、以下の流れで、企画から運用後の振り返りまでを一貫して行います。
1. 目的・ターゲットの整理
事業課題や届けたい相手を確認し、SNS活用の目的と発信方針を整理します。
2. 企画・コンテンツ制作
投稿テーマ、テキスト、画像、ショート動画など、各SNSの特性を踏まえたコンテンツ制作を支援します。
3. 運用・改善提案
投稿後の反応を確認し、次回以降の企画や運用方針の改善につなげます。
◼︎広がる副業・兼業という働き方を、SNS支援の新たな体制へ
副業・兼業という働き方が広がるなか、企業が外部人材の専門性を取り入れる選択肢も広がっています。中小企業庁の2025年版中小企業白書では、総務省「就業構造基本調査」を基に、副業がある人と追加就業を希望する人は、いずれも10年間で増加していることが示されています。

SNSpartnersでは、このような働き方の広がりを背景に、SNSマーケターや動画編集者に加え、支援対象業界で働く人材と協働しやすい運用・参画体制を整えます。案件ごとに必要な業界知見を取り入れ、企業の事業内容や顧客により即した情報発信を支援します。
◼︎SNSpartnersについて
SNSpartnersは、合同会社mocchiが展開する総合SNSマーケティング支援ブランドです。SNS運用代行、SNSマーケティング支援、コンサルティング、動画編集支援を通じて、企業・店舗・ブランドの情報発信を支援します。
サービスページ:https://snspartners.site
■会社概要
会社名:合同会社mocchi
所在地:大阪府
代表社員:河口大雅
事業内容:マーケティング支援事業
AIアーティスト特化型音楽レーベル事業
コーポレートサイト:https://mocchi-studio.site
SNSpartners:https://snspartners.site
IRECORDS:https://irecords.site
◼︎本件に関するお問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下のフォームへお願いいたします。
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