すべてのチラシと営業資料と会社紹介をAIに「聞ける」ようになる「きける資料」提供開始
配ったチラシ・営業資料・会社紹介に、AIがその場で答えます。質問の記録が営業の打ち手になります
株式会社Rin(代表取締役:鶴田 洋)は、チラシ・営業資料・会社紹介を「相手がその場でAIに質問できる1本のURL」に変えるサービス「きける資料」を、2026年9月1日より提供を開始しました。
紙のチラシのQRコードからも、名刺からも、自社サイトへの埋め込みからも、同じ資料にたどり着きます。
そして、たどり着いた先で、気になったことをその場で聞ける。
もし
「配った紙が読まれたのか分からない」
「資料を渡しても、相手が本当に気にしていることが分からないまま終わる」
「会社紹介を見た人が、なぜ興味を持たなかったのか分からない」
——このどれかに心当たりがあるなら、最後まで読んでいただく価値があると思います。

チラシにQRコードが付いたときと、同じことが起きます
10年前、チラシにQRコードが付いているのは、まだ珍しいことでした。
いまは、付いていないチラシの方が珍しくなりました。
QRコードが変えたのは「紙から、ウェブへ行けるようになった」ことです。
これから変わるのは、その先。
紙から飛んだ先が、読むだけの場所から、聞ける場所に変わります。
配ったチラシが、その場で質問に答える。
渡した営業資料が、担当者のいない場所で疑問に答える。
配った会社紹介が、応募や取引を考える前の迷いに答える。
すべてのチラシと、すべての営業資料と、すべての会社紹介が「聞ける」ようになる。
AIによって、営業のやり方も、人を集めるやり方も、大きく変わっていきます。株式会社Rinは、その変化がいちばん先に現れるのは、いま手元にある紙と資料だと考えています。
「きける資料」は、その考え方をそのまま形にしたサービス。

調べものは、AIに聞く時代になりました
いま、わからないことがあると、検索する前にAIに聞く人が増えています。
会社の概要も、資料やサービスの内容も、まずAIに尋ねる時代になりました。
汎用のAIに聞くと、3つの壁にあたります。
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間違った情報が混ざることがあります
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インターネット上の口コミが、そのまま伝わってしまうことがあります
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公開されていない情報には、答えられません
チラシにも限界があります。載せられる情報には限りがあり、盛り込むほどかえって分かりにくくなります。
だから「きける資料」は、インターネット上の情報を拾わせるのではなく、「何を伝えたいか」をこちらから渡すAIをつくりました。
会社側が、伝える情報を選んで入れられます。これが「きける資料」の立ち位置です。

「きける資料」とは
資料を、相手が自分のタイミングでAIに質問できる1本のURLに変えるサービスです。
1社(1商材)につき1つのURLを発行します。
紙のチラシや名刺のQRコード、自社サイトへの埋め込みなど、どこから配っても同じ資料にたどり着きます。
相手は、開いた資料に、思ったことをそのまま質問できる。
いまの資料との違い
いまの資料は、こちらが伝えたいことを、こちらの決めた順番で、一方的に並べたものです。
きける資料は、相手が知りたいことを、相手のタイミングで、相手の順番で、担当者が同席していない場でも聞けるようにしたものです。
配り先ごとに、別のリンクを発行できます
名刺用、チラシ用、自社サイト用、展示会用というように、配り先ごとに違うリンクとQRコードを発行できます。
たどり着く資料は同じまま。どの配り方から何件の質問が来たかを、分けて数えられます。

AIが相手だから、本音の質問が出ます
人は、誰にも見られていないと感じる場所ほど、素直な反応を出しやすくなります。
営業の場で、お客様は本当に気になっていることを口にしません。
会社や人事担当者の前では、求職者や学生さんも本音を出しにくくなります。
AIは人ではありません。だからこそ、相手は気兼ねなく、思ったままの質問を投げかけます。
そのやり取りがそのまま会社側に共有される。これが「きける資料」のいちばんの強みです。

3つの使い道

営業に使う ── 断られる前に、断る理由が見える
相手は、営業担当者を目の前にすると、本当に気になっていることを聞きにくいものです。
料金の内訳、他社との違い、向いていない使い方。こうした質問は、AIが相手であれば聞きやすくなります。
そして、その質問がすべて、記録として残る。
「何が決め手になっていないか」が、断られる前に見えるようになる。これが「きける資料」の中心にある考え方です。
集客とチラシに使う ── 配った紙が、その場で質問に答える
チラシを配ったあと、読まれたのかどうかは、ふつう分かりません。
きける資料のQRコードをチラシに載せると、読んだ人がその場で質問できるようになります。
そしてチラシ経由で何件の質問が来たのかが、他の配り方と分けて数えられます。
反応があった配り方だけを、増やしていく。そういう進め方ができます。
会社紹介に使う ── 会う前に、迷いがほどける
会社紹介は、採用の場でもいちばんよく使われる資料です。
そして、これから応募しようかと考えている人は、いちばん気になっていることを、いちばん聞けません。
残業は実際どのくらいか。給与はどう決まるのか。どんな人が働いているのか。落とされそうで聞けないまま、応募をやめてしまう。
自社の会社紹介や会社説明会の資料を「きける資料」にすると、会う前に、聞きにくいことを聞けるようになります。
企業の側にも、これまで記録に残らなかったもの——会社紹介を読んで去った人が、何を気にしていたのか——が残ります。
※ お渡しするのは、自社の会社紹介について自社が答える1本のURLです。1社(1商材)につき1つのURLをお渡しする形は、営業でも採用でも変わりません。
記者の方は、いまこの場で試せます
株式会社Rinは、自社の会社案内そのものを「きける資料」にしています。
名刺の裏・自社サイト・チラシから、それぞれ別のリンクで同じ資料に案内しており、下記からその場で体験いただけます。
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実物のデモ:株式会社Rinの「きける資料」を試す
料金、会社の設立日、サービスの違いなど、気になることをそのまま質問してみてください。
答えられないことは「分かりかねます」と返ります。そこも含めて実物です。


自社で12の質問を投げて確かめました
公開前に、株式会社Rin自身の「きける資料」へ実際に12の質問を投げ、回答を公式サイトの一次情報と突き合わせました。
資料に無い数字は、1つも出てきませんでした。
以下はその一部です。

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質問 |
回答の要点 |
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営業資料と何が違うのか |
「一方通行」と「相手の質問から始まる」の違いを説明 |
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会社の設立はいつか |
2025年6月17日と回答(公式サイトと一致) |
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従業員数や売上は |
「分かりかねます」と回答し、担当者への問い合わせへ誘導 |
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自分でも作れるのでは |
作れると認めたうえで、線引きを保ち続ける難しさを説明 |
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向いていないのはどんな場合か |
その場で即決する商材や、担当者が同席する接点には向かないと回答 |
答えられない質問には無理に答えず、都合の悪い問いにも正直に答える設計にしています。
これは株式会社Rin自身のページでの実測であり、導入企業での成果ではありません。
ダッシュボードで見えること
「きける資料」には、配布したURLごとの反応をまとめて見られる管理画面がついています。
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よく聞かれた質問(上位10件)
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答えられなかったご質問
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離脱した質問
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つながった・つながらなかった会話
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押されたボタン
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日別の質問数
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読まれている時間帯
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配り先ごとの比較
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すべてのやり取りの全文
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月次レポート
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AIによる月次の考察と改善のご提案
「答えられなかったご質問」を見れば、資料のどこが足りないかが、そのまま分かる。
配ったものが読まれたかどうかを、感覚ではなく数字で見る。それが「きける資料」のもう半分です。



スタートキャンペーンのお知らせ
提供開始を記念したスタートキャンペーンを実施します。
お問い合わせの際に「PR TIMESを見た」とお伝えいただいた先着10社に、お値打ちな条件でご提供します。
具体的な条件は、お問い合わせをいただいた際にご案内します。
対象は、導入後の結果を事例として共有いただける会社さまです。
枠が埋まり次第、受付を終了します。終了は予告なく行いますので、なくなる前にお問い合わせください。
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お問い合わせ:株式会社Rin お問い合わせフォーム
料金について
料金は、お問い合わせください。
初期設定費用と月額利用料の2本立てで、月額は質問のやり取りの量に応じた段階制です。
問い合わせがまだ少ない会社は小さく始められ、使わなかった月は下の段階に戻ります。
配り先ごとの配布リンクとQRコードの発行に、追加の料金はかかりません。
月額利用料は、完成したチャットページをお渡しした日(公開日)から30日間は無料です。無料期間中に解約された場合、料金は一切かかりません。
最低利用期間はありません。当月末日までにお申し出いただければ、翌月分から解約できます。
お申し込みから配布開始まで、最短3営業日。
販売パートナー(営業代理店)を募集します
「きける資料」を一緒に広めてくださる販売パートナーを募集します。
やることは、普段の営業にひとこと乗せるだけ。
名刺交換の場で、商談の帰りぎわに、「チラシや資料がAIになるサービスがあります」とご紹介ください。
制作も、導入後のサポートも、すべて株式会社Rinが引き受けます。
ご成約に応じた紹介報酬をご用意しています。
詳しい条件は、お問い合わせの際にご案内します。
特に相性が良いのは、印刷会社さま、広告代理店さま、社労士・税理士など士業のみなさま、そして企業訪問の多い営業職の方。
いまの商談に、扱える商材が1つ増えるだけです。
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パートナーのお問い合わせ:株式会社Rin お問い合わせフォーム(「パートナー希望」とお書きください)
開発元について ── 個人向けアプリ「自分と話すノート」も提供しています
「きける資料」を開発している株式会社Rinは、個人向けにAIメンタルコーチアプリ「自分と話すノート」も提供しています。
その日あったことをひとこと書くだけで、書いた言葉から自分の価値観が8つの軸のマップとして育っていくアプリ。
この個人向けアプリ「自分と話すノート」は、App Storeで4.7の評価をいただいています(2026年9月時点)。アプリ紹介メディア「AppBank」と「VOIX」の2媒体でも紹介いただきました。海外のプロダクト紹介メディアへの掲載も始まっています。
※ この評価はスマートフォンアプリ「自分と話すノート」のものです。「きける資料」はアプリストアでは配信しておらず、ウェブ上でご利用いただくサービスです。
サービス概要

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項目 |
内容 |
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サービス名 |
きける資料 |
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提供開始日 |
2026年9月1日 |
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提供元 |
株式会社Rin |
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主な用途 |
営業資料・チラシ/集客/会社紹介(採用の場面にも使えます) |
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料金 |
お問い合わせください(初期設定費用+月額の段階制) |
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無料期間 |
公開日から30日間(月額利用料) |
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最低利用期間 |
なし |
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配布開始までの目安 |
最短3営業日 |
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サービスサイト |
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実物デモ |
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お問い合わせ |
引用・転載について
本リリースの内容は、引用・転載いただけます。
その際は「株式会社Rin調べ」または「株式会社Rin発表」と明記のうえ、本リリースまたは株式会社Rin公式サイトへのリンクをお願いします。
会社概要

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項目 |
内容 |
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社名 |
株式会社Rin |
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代表 |
代表取締役社長 鶴田 洋 |
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設立 |
2025年6月17日 |
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法人番号 |
5180301039921 |
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所在地 |
〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地5階 |
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事業内容 |
人材育成・組織活性化研修の企画および実施/AIコーチングサービスの開発・提供/メンタルケアアプリケーションの開発・提供/営業支援AIサービス「きける資料」の開発・提供 |
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URL |
【お問い合わせ】株式会社Rin mail@rin-connect.com
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