管理職向けインバスケット“コンパクト”問題集を新発売

- 7月23日(月)よりオンラインにて販売開始 -

 日本で唯一「インバスケット(※)」というシミュレーションツールを研究・開発し、年間30,000冊以上を日本国内のみならず、海外へも届けている株式会社インバスケット研究所(本社:大阪・堺 代表取締役 鳥原隆志)は、新たに20分で10の案件の処理が求められる問題集を開発しました。
この度、株式会社インバスケット研究所(本社:大阪・堺 代表取締役 鳥原隆志)は、新たに20分で10の案件の処理が求められる問題集を開発しました。
 従来の問題集は、制限時間60分がメインですが、昨今の「働き方改革」により、人材を教育する研修の時間も短縮したいと言うニーズに答えたものです。確かに我々制作者側には当初、研修にはある程度の時間が必要との思いもありましたが、実際のビジネスシーンでも、時間の無い中、成果をあげなければなりません。そこで、今回の問題集は、個人で成果を上げるのではなく、チームとしてどのように成果をあげるかと言うことに力点を置きました。チームを率いる管理職向け教材として、短時間の研修や勉強会のツールとして活用いただけるものと見込んでおります。



【インバスケット問題集コスモシネマズ】詳細情報
 発売日 :2018年7月23日(月)
 販売価格:1,400円(税別)/冊
 主な内容:20分間でシネマコンプレックスの支配人になりきって、今後の劇場運営の管理や部下のマネジメント、部下からの相談や提案など、10案件への対応が求められます。
▼ご購入はこちらから
http://www.inbasket.co.jp/material/corp_matter.html
▼インバスケットの体験会はこちらから
http://www.inbasket.co.jp/inbasket/taiken.html

※「インバスケット」とは
 1950年代にアメリカ空軍で導入されたトレーニングツールです。言葉の意味自体は、
「未処理箱」を指します。制限された時間内に主人公の立場(上長)になりきり、その「未処理箱」の中身(どの職場でも起こりうるような案件)を、的確に、かつ迅速に、精度高く処理を行うことができるのかを測るシミュレーションゲームです。
 そのため、現在では大手企業や官公庁、大学生までもが次のステップを事前に体験する
“模擬体験”をすることで自らの強み/弱みに気がつきます。他人に指摘されて学ぶ研修ではなく、自らが気づくことで“実践に繋げることができる”と言うのが大きな特徴です。

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社インバスケット研究所 >
  3. 管理職向けインバスケット“コンパクト”問題集を新発売