「あと二日で、四人死ぬ」『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾は死の予言! 『魔眼の匣の殺人』が2019年2月に刊行! 予約受付開始!

2017年の主要ミステリランキングで3冠という快挙を達成し、本格ミステリ大賞を受賞、さらには本屋大賞3位にも選ばれた、第27回鮎川哲也賞受賞作、今村昌弘『屍人荘の殺人』
累計発行部数24万部を突破した超話題作の続編が2019年2月20日に遂に刊行となります。

タイトルは、『魔眼(まがん)の匣(はこ)の殺人』です。
 

今村昌弘『魔眼の匣の殺人』今村昌弘『魔眼の匣の殺人』

夏の集団感染事件から数ヶ月後、鍵を握る謎の集団「班目機関」を追う比留子と葉村は人里離れた“魔眼の匣”と呼ばれる元研究所に辿り着く。そこで二人を待ち受けていたのは――

シリーズ第2弾刊行の発表が予想以上の反響となったため、東京創元社としては『魔眼の匣の殺人』の予約受付を、異例の3ヶ月前から開始することにしました。

予約受付は2018年12月3日から各オンライン書店および電子書籍販売サイトで始まります。
※   店舗によっては日にちが前後する恐れがありますのでご注意ください。
※   一般書店でのご注文に関しては各書店店頭でご確認ください。

2019年の話題作となること間違いない『魔眼の匣の殺人』。多くの方にいち早くお読みいただきたいと思います。

さらにシリーズ第1作『屍人荘の殺人』についても、近々新しいニュースをお伝えできることになると思いますので、そちらもぜひお楽しみに!

◆ 『魔眼の匣の殺人』内容紹介
その日、“魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた直後、予言が成就するがごとく一人が死に、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。ミステリ界を席巻した『屍人荘の殺人』シリーズ第二弾。

◆書誌情報
・   書名:『魔眼(まがん)の匣(はこ)の殺人』
・   著者:今村昌弘(いまむら・まさひろ)
・   本体価格:1,700円(税込価格:1,836円)
・   ISBN:978-4-488-02796-4
・   判型:四六判上製

◆今村昌弘プロフィール
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018』、〈週刊文春〉ミステリーベスト10、『本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞[小説部門]を受賞、第15回本屋大賞3位に選ばれるなど、高く評価される。今最も注目される期待の新鋭。
 

 

 

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