浅草で“おもてなし専用に開発された煎茶”の販売がスタート

京都宇治の高級茶「和束茶」を使用した、おもてなしの煎茶〝和美茶美″、和束茶専売店Japonica Lodgeで取り扱いスタート

日本のインバウンド観光の活性化に向けた総合的な観光サービスの提供を目指す合同会社観光創造ラボ(代表社員:赤穂雄磨、所在地:東京都台東区)は、運営する実験的な観光体験推進施設“Japonica Lodge(ジャポニカロッジ)”内において、和束(わづか)未来づくり工房(代表:山岡和美、所在地:京都府相楽郡)のオリジナル和束茶ブランド「和美茶美(わびさび)」の取り扱いを5月27日より開始することをお知らせいたします。
【和美茶美とは】
和束未来づくり工房が京都宇治の高級茶である和束茶を用いて、日本を代表する茶師である上嶋伯協氏と共同でプロデュースしたオリジナルブランドです。従来の茶葉製品と異なり、自家消費用でも贈答用でもなく、他者に対して「おもてなし」をする気持ちを表現する媒介用として開発されたまったく新しいコンセプトの日本茶製品です。本製品を通して、日本茶文化の伝播を図ると同時に茶葉消費量の増加による和束町の美しい茶畑景観の保全を和束未来づくり工房は目指しています。

和美茶美は以下のような特徴を備えた、煎茶およびかぶせ茶のラインナップを取り揃えています。

・「飲み方」ではなく、お茶の美味しさを引き出す「淹れ方」にこだわった説明書を付帯しています。海外のお客様にも対応するため日英併記となっています。
・数名で飲むことを前提とした一煎パックによるパッケージングで計量の手間を省き、保存を容易にしています。
・和束茶のもつ茶葉本来の美味しさを誰もが容易に表現できる品種・種類に限定しています。
・後述する「和束おもてなし煎茶師」制度を通した食育・知育のための教材商品でもあります。

 

 

【ジャポニカロッジとは】

従来のカフェと異なり、ジャポニカロッジは日本のインバウンド観光に寄与することを目的としていることから、訪日旅行者への日本ならではの体験の提供を重視しています。そのため東日本唯一の和束茶の専売店として、その本格的な高級茶葉を各種販売するとともに、日本の伝統工芸品の茶器(常滑焼、有田焼、波佐見焼、九谷焼など)を用いて、お客様ご自身にお淹れいただく体験型カフェとして日本茶を提供しています。
和美茶美は和束茶を使用しているだけでなく、その日本茶を淹れる体験活動を重視した商品のため、このたびジャポニカロッジで販売する運びとなりました。
 

【和束未来づくり工房とは】

宇治茶の主産地であり、茶源郷とも称される和束町の美しい「茶畑景観」と、そこで生産される独特の旨味と芳香を持つ「和束茶」の魅力発信を行う任意団体です。

【今後のコラボレーションの展望】
和美茶美の開発の背景には、日本茶で客人をもてなす精神を通して、国内外に和束茶ひいては日本茶の魅力を広めたいとする和束未来づくり工房のビジョンがあります。それを具現化するために、そのおもてなしの心を伝播するための伝道師である「和束おもてなし煎茶師」の育成活動に和束未来づくり工房は努めており、本年7月には東京、墨田区にてその育成セミナーの開催を予定しています。今後ジャポニカロッジでは和美茶美ならびにその他の和束茶を用いた本育成セミナーの会場のひとつとして場所や商品を提供するなど、当該育成活動の各種支援を予定しています。


ジャポニカロッジ: http://www.japonica-lodge.com/
和美茶美および和束おもてなし煎茶師概要: http://www.rv-field.com/produce/brand.html

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