【Twitter運用ツール「Cheetah(チーター)」が100万ツイートを対象に調査】ツイートが拡散されやすい投稿時間帯は5時、11時・15時

リツイート・いいね数の伸びはアクティブ率に比例しない傾向

株式会社AutoScale(東京都渋谷区、代表取締役社長:小西将史)は、2017年4月13日、「ツイートの投稿時刻とリツイート数の相関」の調査結果を発表いたします。本調査では、Twitter運用支援ツール「Cheetah」(https://cheetahapp.net)を利用し、ツイートが最もリツイートされやすい投稿時間帯を分析いたしました。
本調査の結果、リツイートが伸びやすいツイートの投稿時間帯は、5時・11時・15時・20時であることがわかりました。
今回の調査では平日・休日別に、(1)リツイートされやすいツイート時間帯、(2)時間帯ごとのツイート数・ツイート人数の2点について調査いたしました。


(1)リツイート数のピークは平日は11時・15時、休日は12時・14時

一方、リツイート・いいね数の変動は平日・休日ごとに異なる傾向があることがわかりました。

平日は5時・11時・15時・20時のツイートが最もリツイートされるのに対して、休日は8時・12時・14時・16時のツイートが伸びる傾向があります。

どちらも日中の時間帯のツイートがリツイートされやすいことがわかります。
 



(2)ツイート数・投稿人数のピークは21時

平日・休日に関わらず、1日のうち最もツイート数・投稿人数が増加するのは21時台であることがわかりました。5時から増加傾向にあり、通勤時間帯と思われる7時台・18時台に大きく伸びていることが推測されます。
 



上記の結果より、は「ツイート数・投稿人数」と「リツイート数」の伸びは比例していないことがわかります。
5~15時のビジネスタイムにおいては、受動的にタイムラインを閲覧しているユーザーが多く、フォローしているアカウントの投稿に対してリアクションされている傾向があると推測できます。
一方、16時以降はプライベートタイムであるユーザーが多く、自身が能動的に投稿するため、他者のツイートに対するリアクション率が低くなるTwitterユーザーが多いのではないでしょうか。

リツイート数を伸ばすには平日11時・15時、休日12時・14時の投稿が効果的!

リツイートによる拡散効果を狙いたい場合は、平日・休日ともに11~15時の時間帯に投稿することが望ましいといえるでしょう。
Twitterユーザーのアクティブ時間帯に注目するだけではなく、ユーザーが受動的にタイムラインを閲覧している時間帯にツイートを投稿することが高いシェア率を生みやすい可能性があります。

より詳細なフォロワーの傾向分析や、時間帯を指定できる投稿予約など、アカウント運用・管理は「Cheetah」で行うことができます。効率的なTwitter運用をご検討の方はぜひご確認ください。

https://cheetahapp.net

・本調査について
調査対象:2017年1月から3月までの日本語設定にしているユーザーのランダム100万ツイート
RTされやすさは、ツイート数、人数は、それぞれの1日の平均に対する割合を示しています。

・AutoScale について
株式会社AutoScale は、ソーシャルメディア運用の効率化に特化したベンチャー企業です。2万アカウント以上の導入実績のあるTwitter 運用支援ツール「Cheetah」(https://cheetahapp.net/)のほか、Twitter 分析サービス「whotwi」 (http://ja.whotwi.com)を運営しています。


【会社概要】
株式会社AutoScale
代表:小西将史
住所:東京都渋谷区代々木4丁目25-5
業務内容:ソーシャル運用支援ツールの開発・運営サービスURL:https://cheetahapp.net/
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