母親への感謝を伝える“母の日”に向けて腰痛に悩むママ1000人に聞いた『 “腰痛ママ”実態調査』腰痛を感じるのは「育児をしている時」がトップ!

第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)が、2016年10月に実施した『“子育てママ”の全国実態調査』の結果、 0~2歳の子どもを持つ女性の約7割が“腰痛”に悩んでいることがわかりました。そこで、母親に感謝の気持ちを伝える日である5月14日の“母の日”に向け、 “腰痛に悩むママ” = “腰痛ママ”の意識や実態を把握する『“腰痛ママ”実態調査』を実施致しました。

第一三共ヘルスケアでは、腰を気持ちよくサポートする「パテックス機能性サポーターハイグレードモデル腰用(女性用)」( 通称「パテサポ」)を普及啓発していく活動の一環として、 “腰痛ママ”の意識や健康について発表していく予定です。
<調査結果概要>
➀「腰痛から解放されたい!」と願うママの気持ちは強い
➁腰痛はママの気持ちまでネガティブにしてしまう
③腰痛を感じるのは「育児をしている時」が90%でトップ
④腰痛のせいで子どもと遊ぶのが億劫になるママは60%以上

『“腰痛ママ”実態調査』調査設計
■調査対象:日本全国の腰痛に悩む0~1歳の子どもを持つ女性 1032名
■調査方法:インターネット調査
■調査時期:2016年11月
■調査主体:第一三共ヘルスケア
※調査結果の数値は、小数点以下を四捨五入しています。

<腰痛に悩む0~1歳の子どもを持つ女性に聞いた「“腰痛ママ”実態調査」結果詳細>

➀「腰痛から解放されたい!」と願うママの気持ちは強い

“腰痛ママ”のうち96%が「腰痛から解放されたいと思う」(そう思う+ややそう思う)と答えています。
 

 

➁ 腰痛はママの気持ちまでネガティブにしてしまう
腰が痛い時の気持ちを表現すると、1位「辛い」、2位「重荷を背負った感じ」、3位「憂鬱」となりました。また腰痛を感じている時のママの声から、腰痛は “理不尽” “申し訳ない” “絶望” など、ネガティブな感情を誘発することがわかりました。
 

③腰痛を感じるのは「育児をしている時」が90%でトップ
腰痛を感じるのは、「育児をしている時」が90%でトップ。家事以上に育児が腰の負担になっていることがわかります。
 

④腰痛のせいで子どもと遊ぶのが億劫になるママは60%以上
“腰痛ママ”の63%が「腰痛のせいで子どもと遊ぶのが億劫になることがある」(ある+時々ある)と回答。腰痛から解放されたら、69%が「子育てが楽になる」と感じているとともに、49%が「子どもともっと楽しく遊ぶことができる」と思っています。
 



「パテサポ」とは
「パテサポ」は第一三共ヘルスケア株式会社とインナーウェアメーカーの株式会社ワコールが共同開発したパテックス機能性サポーターハイグレードモデル腰用(女性用)のこと。「固定」するのではなく装着部位に「フィット」することで腰をしっかり守りながら、違和感のない快適なつけ心地と動きやすさを追求しました。立体3D構造と4本の樹脂ボーンなどにより、腰を安定させ、動きやすさもカバー。アウターにも響きにくい素材で毎日をサポートします。
パテサポ特設サイト:https://www.patesapo.jp
 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 第一三共ヘルスケア株式会社 >
  3. 母親への感謝を伝える“母の日”に向けて腰痛に悩むママ1000人に聞いた『 “腰痛ママ”実態調査』腰痛を感じるのは「育児をしている時」がトップ!