フィジー中学・高校留学 2019年度卒業式挙行

日本人留学生受け入れ10周年を迎え初の3校同日開催

当社South Pacific Free Bird 株式会社(サウスパシフィックフリーバード/東京都新宿区/代表 谷口浩/略称:SPFB)が運営するBa Provincial Free Bird Institute(フィジー共和国ラウトカ/略称:BPFBI)での留学生受け入れ開始から10周年を迎え、2019年11月21日(木)には、前述のBPFBIに加え、提携校2校(*)の各校にて、3校同日の卒業式を挙行しました。
(*Jasper Williams High School (2017年受け入れ開始/フィジー共和国ラウトカ)
(*Ratu Navula College(2018年受け入れ開始/フィジー共和国ナンディ)


留学生受け入れ開始10年目となる本年の卒業式ではBPFBIのメリ・トラ前校長を始め、教職員、在校生、留学生を受け入れたホストファミリー、日本から駆けつけた前年度以前の卒業生や保護者が参列する中、卒業生はフィジーの伝統的な模様が描かれた色とりどりのシャツやドレスを着て卒業式に臨みました。

来賓によるスピーチでは、フィジーでの高校生活で得た英語力や異文化理解力を活かし、世界中に羽ばたいて欲しいと、長期の留学生活を終えた学生たちへのエールが送られた後、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
留学生の卒業後の進路は、国内の4年生大学を始め、海外大学、ワーキングホリデーなど多様です。今年度は、提携校2校含めて歴代最高となる45名の留学生が卒業しました。

【会社概要】
社名:South Pacific Free Bird 株式会社
代表:谷口 浩
本社所在地:東京都新宿区市谷田町2-6-4 エアマンズビル3F
U R L:https://www.freebirdsecondary.com/
設立年:2004年
資本金:6000万円
従業員数:従業員数180名(海外子会社含む)
事業内容:フィジーの留学を取扱う会社です。
語学学校の運営や留学生のサポートを行うFree Bird Institute Limited(フィジー共和国ナンディ/代表Hiroshi Taniguchi/略称:FBIL)をフィジーに設立し、2004年の設立以来、2万人を越える多くの留学生を受け入れてきました。
2010 年より、フィジー国内の公立高校の運営にも携わり、現在は前述3校に在籍する留学生のサポートも行っております。
また2017 年には、 FBILは南太平洋証券取引所に株式上場を果たしました。

 

 

 

 

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