代表が“本当に”会社を背負って東京進出。株式会社人間「東京モバイル支社」10月16日新設

〜世界最軽量・最短工数の支社で、他人の会社を渡り歩きます〜

大阪で「面白くて 変なことを 考えている」をモットーに広告の企画・制作を行う株式会社人間(所在地:大阪市西区代表取締役:花岡 / 山根シボル)は東京での事業拡大に伴い、2019年10月16日に東京モバイル支社を株式会社スキーマ内(東京都渋谷区渋谷3-17-4 山口ビル5F)にて設置致します。「東京モバイル支社」は、折りたたむことでコンパクトに収納でき、背負うことのできるビル型ワークスペースです。背負って移動できる、世界最軽量の支社です。

 

会社を背負って東京進出会社を背負って東京進出

チーム「人間」結成から20年。代表が株式会社人間を背負い大阪から東京へ進出!


株式会社人間は、2000年に「面白くて変なことをしたい」という想いで結成した「チーム人間」が前身です。2010年に法人化し、現在は7名の社員を抱え、広告の企画・制作やイベントのプロデュースを行なっています。

人間は、以前から東京支社設立を目指していましたが、高額なランニングコストがネックでした。そして今回、「場所を決めずに、常に代表が支社を背負って東京に出てしまえばいいのでは」というアイデアから、他人のオフィスに設置する自社ビル(風ワークスペース)「東京モバイル支社」が生まれ、前述のランニングコストの問題は解消されました。モバイル支社は代表が背負える12キログラム。見た目は大阪本社が入る「愛晃ビル」ですが、施工から完工まで約7分となっており、「世界最軽量・最短工数」の支社(※当社調べ)です。 社内には全社員(のフィギュア)が常駐しており、いつでもお打ち合わせは可能です。折りたたむとコンパクトに収納して移動することができるので、設置させていただける会社へ代表の花岡が背負って伺う予定です。
「東京モバイル支社」の発足により、より多くの企業やクリエイターとの繋がりを深め、東京での業務や作品づくりを活発化していくことが本件の目的です。

 

 

【東京モバイル支社の特徴】
​● 5階建てのビルの施工時間は約7分

一般的に、5階建てのビルの建設には約8ヶ月(※当社調べ)はかかりますが、モバイル支社の場合は簡単に組み立て可能で、組み立てにかかる時間は約7分となっております。

 

 

大阪本社が入る愛晃ビルそっくりの形です大阪本社が入る愛晃ビルそっくりの形です

 

仕事をしやすいサイズ仕事をしやすいサイズ

施工時間(組立)は約7分施工時間(組立)は約7分


● 一箇所に留まらず、気まずくなったらすぐ移動
一般的に、オフィスの移転には大きなコストを要しますが、モバイル支社の場合は持ち運び可能です。人間関係などの問題からその場所にとどまることが難しくなったとき、いつでも次の設置候補の会社へ移動することができます。

 

他社のオフィスに自社ビル(風ワークスペース)を設置他社のオフィスに自社ビル(風ワークスペース)を設置


● 自社ビルには全社員(のフィギュアが)常駐
モバイル支社には、全社員を模したフィギュアが常備されています。毎朝の朝礼もいつも通り行うことができるため、経営のリズムを崩さないスムーズな移転が可能です。
 

 

全社員(のフィギュア)が常駐しております全社員(のフィギュア)が常駐しております



● 「社長が会社を背負っている」ことの信頼性
モバイル支社は、「社長が会社を背負っている」ということがひと目でわかるデザインとなっています。その姿勢から、株式会社人間の東京進出への意気込みを感じてもらい、出会う方々にいち早く信頼していただくことが狙いです。

他社から他社へ移転する遊牧民ワークスタイル他社から他社へ移転する遊牧民ワークスタイル

 


【東京モバイル支社 概要】

運搬時サイズ: H1440 x W747 x D100 mm
設置時サイズ: H1400 x W600 x D400 mm
重 量: 12 kg
材 質: 硬質ミルダン(硬質紙ボード)
特設サイト: https://tokyo.2ngen.jp/


<今後のモバイル支社の設置場所>
10月16日~ 株式会社スキーマ 内
11月1日~ 募集中

以降の設置場所は特設サイト(https://tokyo.2ngen.jp/)にて随時公開いたします。
また、特設サイトでは設置可能な会社も募集しています。
 

 

 

〈東京モバイル支社にかける代表の想い〉

ビルの中から失礼します。
この度株式会社人間は東京に支社機能を持つ運びとなりました。かつて松下幸之助さんは「会社は人なり」と言ったそうですが、今ならその本懐が分かる気がします。
モバイル支社をご覧ください。硬質紙ボードで形作られたビルは実態のない空虚な「箱」でしかなく、箱のくせにフタもなければソコもありません。単体だと粗大ゴミです。しかし、そこに「人」がいると「会社」になるのです。
「モバイル支社」は会社の最小単位です。人間がいれば「人間」は成立するということの証明なのです。「人間」の可能性にご期待ください。

代表取締役 / 変なプロデューサー 花岡
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