日本初のAIを活用した法人向け省エネルギーサービス「Ennet eye」利用施設100件を突破

 ICTとエネルギー技術を組合せ、経済的で多彩な電力サービスを提供する株式会社エネット(代表取締役:武田 勉、本社:東京都港区 以下、エネット)は、日本初のAI(人工知能)を活用した法人向け省エネルギーサービス「Ennet eye」の利用施設が100件を突破したことをお知らせいたします。

 電力自由化に際し、全国に大量のスマートメーターが導入され膨大なエネルギーデータの流通が始まりつつあります。政府の長期エネルギー需給見通しでは 2030 年に17%の省エネが組み込まれており、企業に対しては引き続き省エネの推進が求められています。

 「Ennet eye」は、日本初のAI(人工知能)を活用した法人向け自動省エネ診断サービスです。30分ごとの電気使用量・気象情報・料金情報など様々なデータをAIが解析し、店舗やビルの実態にあった省エネ対策をタイムリーに配信します。2017年7月の提供開始以来、お客様の省エネへの取組みをシンプル・効率的にサポートするサービスとして、特別高圧・高圧(ビル・工場など)のお客様に活用されています。

 この度、2018年2月を持ち、「Ennet eye」の利用施設が100件を突破いたしました。今後3年後には3,000件のお客さまへの提供を目指しており、大量のエネルギー情報が流通する新たな時代にエネットは「Ennet eye」の提供を通じ、お客さまの企業単位の省エネ・環境負荷低減を強力にサポートいたします。

 

 今後もエネットは電気とICTを組み合わせたスマートサービスを提供することによって、お客さまメリットの向上、省エネルギーの促進、安定供給への貢献を推進するとともに、エネルギーの新たな価値創造によって社会に貢献してまいります。

 


【「Ennet eye」概要】

「Ennet eye」は、日本初のAIを活用した法人向け自動省エネ診断サービスです。30分ごとの電気使用量・気象情報・料金情報など様々なデータをAIが解析し、店舗やビルの実態にあった省エネ対策をタイムリーに配信します。お客様の省エネへの取組みをシンプル・効率的にサポートします。

■詳細:http://www.ennet.co.jp/about/enneteye.html

【「エネット」概要】

エネットは株式会社NTTファシリティーズ、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社により設立された新電力です。エネットは日本全国の約45,000件(2017年6月末時点)のお客さまに電気をお届けし、新電力のシェアは16年連続新電力No.1。電力自由化を通じてエネルギーコストの削減とより豊かなサービスを実現し、エネルギー社会の未来を切り拓いています。 エネットの社名は、「Energy + Network」に由来します。ICTとエネルギー技術を組合せ、経済的で多様な電力サービスをご提供いたします。

名称      :株式会社エネット
本社              :東京都港区芝公園二丁目6 番3 号 芝公園フロントタワー 19F
西日本事業本部:大阪府大阪市中央区平野町四丁目1 番2 号
代表者           :代表取締役社長 武田 勉
URL         :http://www.ennet.co.jp/index.html
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