瀬戸内国際芸術祭で使われた祝祭バナーを再利用した限定グッズ販売と、オリジナルサコッシュワークショップを「WeBase 高松」で開催します!

現代美術作家ヤノベケンジ氏が瀬戸内国際芸術祭県内連携事業 2019祝祭のために描いた『SHIP’S CAT』のロゴを用いて製作したバナーを再利用し、同じものがひとつもない限定品になります。

2019年11月30日(土)と12月1日(日)の両日で、WeBase 高松にて「瀬戸内国際芸術祭」で使われた祝祭バナーを再利用したグッズ販売および、オリジナルサコッシュワークショップを開催します。
本来はそのまま廃棄されてしまうバナーを再利用することで、リサイクルを考えるキッカケにして欲しいと思います。
企画・プロデュースは、熊本地震で使用された廃棄ブルーシートを『ブルーシードバッグ(グッドデザイン賞やイタリアのA'Design Awardなど国内外で受賞)』として蘇らせた、一般社団法人BRIDGE KUMAMOTOが手掛けます。
ワークショップ日時
日程:2019年11月30日(土)12月1日(日) 予約優先
受付時間:11:00~12:30 / 13:00~15:00 / 16:00~17:30 / 18:00~19:00
製作時間:約30分(ミシンを縫い上げるところまでは、約60分程度)

内容
1)オリジナルサコッシュワークショップ
参加者の皆さまにバナー生地の好きな部分を切り取ってもらい、専門家がミシンで縫い合わせます。
世界に1つだけのオリジナルサコッシュを作りましょう。

参加費:お一人様2,000円(税込)
開催会場:WeBase 高松 2Fラウンジ(住所:香川県高松市瓦町1-2-3)
お申込み:https://facebook.com/events/2400698910259174/?ti=cl
注意事項:ご持参いただくものはございません。
キャンセル時はWeBase高松へ、必ずご連絡ください(087-813-4411)
当日の詳細は、お申込時にお知らせいたします。
 

ワークショップ用サコッシュワークショップ用サコッシュ



2)グッズ販売
11/30より、バナー生地を使ったサコッシュを販売します。
ワークショップに参加する時間がない方でも、ぜひお立ち寄りください。
 

 

販売用サコッシュ例販売用サコッシュ例



●WeBaseとは(http://we-base.jp
WeBaseは、「世界の若者に旅を!」をコンセプトにし、安心、安全な環境をリーズナブルな価格で提供する日本最大級のホテル&ホステルです。
全国5カ所のどの施設においても、世界中から訪れるゲストを地元の方々とともにお迎えするために様々なイベントなどが開かれています。
WeBase 高松では、本年、瀬戸内国際芸術祭の夏会期中に高松丸亀町商店街や香川大学と一緒に県内連携事業として、41日間に渡るイベントを開催しました。
BRIDGE KUMAMOTOのブルーシードバッグのように、「REMAKE,  RETURN,  RIMAIND」(今ある資源を素にリメイクされたアイテムが、一部が寄付されり、新たな活動が生れる仕組み)に共感し、商店街を彩ったバナーでサコッシュを作ることにしました。
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